野菜のスマホ発注ガイド|LINEで発注のご案内

2025.10.18

野菜のスマホ発注ガイド|LINEで発注のご案内

飲食店を運営していると、毎日のように悩むのが「野菜の仕入れ、どうやって発注しよう?」というテーマ。
一昔前はFAXや電話でのやり取りが主流でしたが、今では食材の発注専用のシステムやアプリが次々と登場し、選択肢がかなり広がっています。

でも実際、「タノム?クロスオーダー?聞いたことあるけどよくわからない…」という方も多いのではないでしょうか。
反対に、「現場がIT苦手だから結局FAXじゃないと無理」という声も根強く、“便利なはずなのに浸透しない”ジレンマを抱えている店舗も少なくありません。

この記事では、そんな飲食店の方に向けて、

 ・野菜の発注・仕入れの主な方法と違い
 ・スマホとLINEで発注できる方法
 ・よく使われている主要システムの比較
 ・ベジクルの提供する発注サービス「ラクシーレ」の特長を、わかりやすく整理しました

「まだFAXで頑張ってる」「そろそろデジタル化したいけど不安」

そんな方でも安心して読めるよう、アナログとデジタルの両面から仕入れの最適化をサポートします。

 

野菜の発注方法は主にこの4パターン

飲食店が業務用野菜を仕入れる際、発注方法は大きく分けて3つのスタイルに分類されます。
どれが優れているというよりも、自分たちのオペレーションや人員体制に合っているかがポイントです。

① アナログ方式:FAX・電話

今でも多くの現場で使われている定番スタイル。
専用の発注書に数を入れてFAXしたり、口頭で電話注文するやり方です。
【メリット】

 ・誰でも使える
 ・細かいリクエストが伝えやすい(例:「大きめ希望」など)

【デメリット】

 ・発注ミスが起きやすい
 ・履歴が残りにくく、管理が煩雑
 ・担当者がいないと不在対応が難しい

② スマホ発注システム・アプリ(タノム/クロスオーダーなど)

近年利用が広がっているデジタル発注サービス。
スマホやタブレットから発注ができ、履歴の管理や在庫状況の可視化にも強みがあります。

【メリット】
 ・LINE連携で簡単登録
 ・いつでもどこでも発注できる
 ・履歴管理がラク
 ・発注ミスが減る

【デメリット】
 ・登録に手間がかかることも
 ・慣れないと使いづらい
 ・対応している仕入先が限られるケースも

③ インフォマート:法人・中堅店舗向けの高機能発注プラットフォーム

業務用の発注・仕入れ業務を本格的にデジタル管理したい企業に選ばれているのが「インフォマート」です。
BtoBに特化した受発注システムとして、全国の飲食企業・食品卸・生産者が導入しており、契約書・請求書の一元管理も可能です。

特に、仕入れ先が複数ある店舗や、社内に購買部門があるような法人企業にとっては、
「誰が・いつ・何を・いくらで発注したか」が明確になり、ガバナンス強化やコスト分析にも貢献します。

【メリット】
 ・大量仕入れや拠点分散型店舗との相性◎
 ・データ分析や仕入れレポート機能も搭載

【デメリット】
 ・小規模店にはオーバースペックになることも
 ・導入時の設定や操作にやや習熟が必要

すでに社内でインフォマートを使っている飲食企業様であれば、ベジクルとも連携可能なケースがございます。

▶ 詳しくはこちら:【[インフォマートでの発注をご希望の方へ]

④卸会社が提供する独自システム(ラクシーレ、PRECoCoなど)

ベジクルが提供している「ラクシーレ」のように、仕入先が直接構築している専用システムもあります。
発注者と納品者の距離が近く、現場に合わせて柔軟な対応ができるのが魅力です。

【メリット】
 ・発注画面に写真がついていてわかりやすい
 ・SKU(商品種類)ごとの対応が柔軟
 ・システム+電話・FAXとの併用が可能

【デメリット】
 ・対応エリアが限定される場合もあり
 ・完全にITに振り切りたい企業には物足りないことも

それぞれの特徴を踏まえて、「うちにはこれが合ってるかも」と感じられる選択肢を整理しておくと、スタッフへの浸透や仕入れ精度の安定にもつながります。

ベジクルはITが得意な八百屋。

ラクシーレだけでなくとも、タノム、クロスオーダー、インフォマート
すべてのオンライン発注で単価や写真が見えるようになっているので安心して発注がいただけます。

「LINEやスマホで発注したい」
「発注前に値段がわからない」
「スマホで発注したい」
「見やすくて間違えにくい」
「最悪はFAXでも対応はできる」

そんな要望に応える、現場ファースト設計が特徴です。

✅ 主な特徴

写真つきの商品表示で視認性バツグン
 → 「品名だけでは不安…」という声にも対応。写真で確認してから発注できます。
注文履歴がすぐ見れるから、再注文もラク
 →「この前のキャベツと同じやつで!」が1タップで完了。
発注前に値段をみることができる
 → 金額が入っているので安心して発注できる。
スマホでもパソコンでも操作OK
 → 現場のスマホ、オフィスのPC、どちらでも使えます。

✅ 柔軟な発注スタイルに対応

ベジクルは「完全デジタル派」だけのものではありません。
FAX・電話での発注と併用できる柔軟な設計になっているため、ITに不慣れな現場やスタッフが混在していても安心です。

・新人スタッフにはスマホで野菜を発注
・ベテランスタッフはいつも通りFAXで発注
・店舗ごとの運用スタイルに合わせた使い分けが可能です

✅ さらに、ベジクルならではの仕入れメリットも

・毎日配送に対応(都心エリア)
・ロット自由、小口〜ケースまで調整可能
・野菜と果物をまとめて仕入れられる
・卸価格ベースでコストダウンも実現しやすい

よくある質問(FAQ)

Q1. スマホで野菜の発注はできますか?

A. はい、可能です。ベジクルでは「ラクシーレ」という発注システムを提供しており、スマホやタブレットから商品画像を見ながら簡単に発注できます。

Q2. 電話やFAXでの注文にも対応していますか?

A. はい、一部のお客様にはFAXや電話での発注にも対応しております。ITに不慣れな方や現場の状況に応じて、柔軟な運用が可能です。

Q3. インフォマートやタノムなどの他社発注システムと連携できますか?

A. ご利用状況によっては一部連携が可能です。インフォマート経由での発注実績もあり、詳細はご相談ください。
インフォマートを活用した仕入れのポイント

Q4. 発注忘れた場合の配送はありませんか?

A. 都心部であれば毎日フォローアップの配送車両がございます。12時までに発注をいただければ午後便にてお届け可能です。
電話でのご連絡をおすすめします。お気軽に相談ください。

Q5. 毎日配送に来てくれるというのは可能なの?

A. ベジクルでは水日曜日や連休の際には特別配送で飲食店をサポートしています。
参考リンク
水日祝の野菜の配達について

Q6.どんな商品があるのか教えてくれますか?

A. 一般的なキャベツ大根のような野菜から、安価な輸入野菜、カット野菜からこだわりの野菜まで幅広く取り揃えています。
ラクシーレを通じて肉の配送も実施しております。

参考リンク
業務用肉の仕入れガイド
中国産野菜の仕入れガイド
カット野菜の仕入れガイド
こだわり野菜の仕入れガイド
卵の仕入れガイド
サラダ油の仕入ガイド

Q7.仕入原価も下げたいのですが、情報ありますか?

A.ベジクルでは効率のいい配送環境があるから商品や価格で勝負できると考えております。
老舗のネットワークと、大量仕入れのボリュームディスカウントで価格競争力もありますのでぜひご相談ください。

参考リンク
野菜を安く仕入れるコツ
規格外・B品野菜の仕入れガイド
野菜を固定価格で仕入れる裏技

ベジクルで、発注のストレスを“ゼロ”に近づける

毎日のように発生する野菜の発注業務。
ちょっとしたミスで欠品が出たり、連絡ミスで納品が遅れたり…現場では想像以上のロスが生まれています。

そんな日々のストレスを軽減し、シンプルで間違えにくい発注環境をつくるのがベジクルです。

✔ 導入のメリットまとめ

・写真つきの商品表示で、迷わず発注できる
・発注履歴からの再注文が簡単で、ミスが激減
・スマホ・PC両対応で、現場でも事務所でも使いやすい
・LINE連携で登録簡単
・FAX・電話と併用可能だから、移行もスムーズ
・野菜・果物・加工品をまとめて仕入れて、コストも時短も両立
・肉や魚も一緒にスマホ発注ができる
・ベジクルならではの毎日配送体制で、在庫管理もラクに

「いまの発注方法、ちょっと非効率かも…」と感じていた方は、
ベジクルに相談してみませんか。

発注が変われば、仕入れが変わり、現場が変わります。
次の一手は、もっと“ラク”にいきましょう。