市場の空気は「じわっと高め」
——秋の入り口、産地リレーがつまずき気味
こんにちは、ベジクルです。
今週の大田市場は、産地の切り替えリレーが少しうまくいっていないようで、入荷量が思ったほど増えてこない状況が続いています。
気温の上下が大きく、各産地の出荷タイミングがずれてしまっているため、全体的に「品薄ぎみ」。その結果、野菜価格は下がらず、やや強めの相場が続いています。
現場からは「探しても良品が見つかりにくい」という声も多く、今は“安く仕入れる”よりも“良いものを確保する”ほうが重要な時期。
一方で、来週以降はキャベツ・大根など主要産地が切り替えの予定です。これがうまく立ち上がれば、少しずつ価格も落ち着いていく見通しです。
秋の始まりは、仕入れも気候も不安定。
それでも、確実に季節は進んでいます。来週にはもう少し明るい話題をお届けできそうです。
今週の大田市場は、ようやく秋の野菜が本格的に動き始めた印象です。
にんじんやブロッコリーなど一部で値上がりは見られましたが、全体としては「はくさい」「だいこん」「レタス」などの入荷増で値下がりが目立つ週となりました。
ここ数週間、気温が乱高下していた影響で産地リレーが遅れ気味でしたが、茨城県産レタスがしっかり立ち上がったことで市場も少し落ち着きを取り戻しています。
・にんじん:+13%(M・Sサイズが少なく、やや小ぶり傾向)
・ブロッコリー:+9%(北海道産が中心、終盤に向けて強含み)
・じゃがいも:+3%(メークイン系が品薄)
特ににんじんは“ちょうどいいサイズ”が少ないため、加工やカットで歩留まりを確保する工夫が必要な時期です。
・はくさい:−24%(出荷ピークへ)
・だいこん:−17%(長野・群馬産中心に潤沢)
・レタス:−17%(茨城産シェア60%超)
・ナス:−13%
・トマト:−8%
・きゅうり:−8%
・白ネギ:−6%
ようやく「鍋野菜」が揃い始めました。
特にレタスは昨年の半値近い水準(平年比79%)と落ち着きを見せており、今が仕入れどき。
一方で、トマト・きゅうりは夏の高値反動で下げ基調になっていますが、品質にバラつきがあるので要チェックです。
・今週は“安い野菜が増えた”というより、“ようやく普通に戻りつつある”週。
・鍋シーズン入りのタイミングで、白菜・大根・長ねぎの品質が安定してくる。
・果菜(トマト・きゅうり)は一服ムード、温野菜・煮込み向け食材が狙い目。
来週は全国的にぐっと気温が下がりそうです。
最高気温25℃を下回る日も多く、秋野菜が一気に出そろう見込み。
長野・群馬の高冷地ではレタスやブロッコリーが漸減し、九州〜西日本の冬野菜産地にバトンタッチが進みます。
“鍋需要”が立ち上がるタイミングで、白菜・大根・ねぎ系の引き合いが一気に強まると予想されます。
サラダ向けはやや一服、温野菜・煮込み提案が喜ばれる季節です。
今週もトマトの相場は高止まりのままです。
大田市場では、1箱あたり4,000円前後という水準で推移しており、仕入れにはなかなか勇気がいる価格帯になっています。
原因は、今年の夏の異常な暑さ。
気温が高すぎると、花が咲いても実を結ばずに落ちてしまう「花落ち」という現象が起きます。
人間でいえば“熱中症”のようなもので、トマトも少し息切れ気味。
本来なら、10月下旬に熊本県産のトマトへとバトンタッチするはずですが、
今年は夏の豪雨による被害で出荷量が減っており、
切り替えがスムーズに進む見通しは立っていません。
そのため、少なくとも10月いっぱいは高値圏が続く可能性が高いです。
飲食店の皆さまには、今月中はなるべくトマトの使用量を抑え、
代替のメニュー提案(パプリカ・ズッキーニ・彩り野菜など)をおすすめします。
「トマトが高い=悪い」ではなく、
“夏を乗り切った証”として品質はしっかりしています。
味の濃いものを選べば、メニューに深みを出すチャンスにもなります。
朝晩の空気がひんやりしてきて、そろそろ“鍋メニュー”が恋しい季節ですね。
今週も、ベジクルでは秋の味覚を中心に、見た目も味も楽しめる旬野菜をご提案。

飲食店の皆さまからも「季節感のある野菜でメニューを華やかにしたい」というお声を多くいただきます。
そんな時にぴったりなのが、ベジクルのカラフル野菜。
仕入れの手間を減らしつつ、彩り・トレンド・価格のバランスを取った“プロ仕様の内容”です。
🍽 今回のラインナップはこちら:
・バターナッツ南瓜:ポタージュやデリメニューで人気。自然な甘みと滑らかな舌触りが魅力。
・紅しぐれ大根:切ると中までほんのり紫色。サラダや浅漬け、ピクルスに使うと抜群の映え感。
・ケール:栄養価が高く、スムージーやグリーンサラダにも。苦味が少ない品種を厳選。
・カラフルミニトマト:甘み・酸味のバランスが良く、料理のトッピングに重宝。
・黃ズッキーニ:グリル料理やラタトゥイユのアクセントに。
・黄人参:キャロットラペや付け合わせに。彩りを添える万能食材。
どれも“メニューの主役”ではなくても、お皿の印象をガラッと変える名脇役たちです。
写真映えするメニューを作りたい方にもおすすめです✨

市場の秋の風物詩ともいえるのが「食用菊」。
黄色、紫(もって菊)どちらも今がまさに旬です。
花びらをさっと散らすだけで、煮びたしやお浸し、酢の物がぐっと上品な仕上がりに。
コスパも良く、和食店だけでなくカフェ業態でも人気上昇中です。
最近は「季節のサラダ」に少しだけ散らして“秋の彩り”を演出するお店も増えています。

秋の定番、さつま芋の中でも人気上位を誇るのが「シルクスイート」。
じっくり火を通すことでねっとりとした食感と上品な甘みが生まれます。
ホクホク系の「ベニアズマ」と比べて舌触りがなめらかなので、
スイートポテトやプリン、大学芋などのスイーツメニューにもぴったり。
もちろん、天ぷらや焼き芋にもおすすめです。
ベジクルでは通年取り扱いしていますが、今がまさに“旬の味”。
皮の色艶や甘みのノリも良く、デザートメニューで季節感を出すには最適な時期です。

ホクトさんのブランドきのこ「霜降りひらたけ」が、今週は特売中!
見た目は普通のヒラタケに似ていますが、香りと食感が格段に違います。
傘の厚みがあり、ぷりっと弾力のある食感が特徴。
炒め物・煮込み料理・パスタ・鍋など、どんな料理にも合わせやすく、
旨味成分が多く、だしの出方も抜群です。
野菜が高騰する中で、“味とコスパの両立ができるきのこ”として人気が高まっています。
ぜひ今週の仕入れ候補に加えてみてください!

冬の人気野菜「下仁田ねぎ」の出荷が始まりました。
立ち上がりはまだ細めですが、寒さが増すごとに太く・甘く・とろける食感に。
「大名焼き」に代表されるように、焼くだけで香ばしさと旨味が引き立つ逸品。
鍋や汁物に使う方も多いですが、香りを活かすなら天ぷらやグリル調理がおすすめです。
寒くなるほど美味しくなる下仁田ねぎ、これからの季節の主役です。

気温がぐっと下がり始め、いよいよ鍋メニューが本格シーズンへ。
白菜や大根は冷え込みとともに甘みを増し、長ねぎも柔らかくとろけるような食感に変化します。
この先の相場は、産地の切り替えも進み安定の見込み。
「仕込みやすく、見栄えのする冬野菜」を使って、お店の“季節メニュー”を仕立てるベストタイミングです。
来週も、ベジクルから旬の市場情報とおすすめ野菜をお届けします!
寒い日こそ、美味しい野菜でお客様を温めていきましょう🍲
昨年の秋は、記録的な高値が続き「もう野菜が高すぎて泣きそう…」という声が多く聞かれました。
しかし今年は、同じ時期と比べると全体的にやや落ち着いた相場で推移しています。
とはいえ、油断は禁物。
特にトマトや果菜類(なす・きゅうり・ピーマン)は、まだ高値圏にあります。
これらは日照時間や気温の影響を強く受ける夏野菜グループなので、
秋の寒暖差が激しい時期はどうしても生育が不安定になりがちです。
市場の目安として覚えておきたいのが、
👉 「最高気温15℃を下回るタイミング」。
ここを境に野菜の生育スピードが一気に鈍り、冬の値上がり期に入ります。
つまり、今が“冬前の買い時”というわけです。
一方で、白菜や大根、ねぎといった冬野菜はここからが本番。
寒さにさらされることで糖度が上がり、どんどん甘くなっていきます。
この自然の“甘み変化”こそ、料理人の腕が生きるシーズンです。
実際、先日訪れた契約産地の人参畑でも「今年は少し遅れ気味だけど、出来は悪くない」との声が。

現場では朝霜が降りるたびに「これでまた甘くなる」と笑顔で話されていました。
野菜の世界では、厳しい寒さも立派な“調味料”なんですね。

私たちベジクルも、そんな生産者の想いと共に、
“ちょうど良いタイミング”で“良い品質”をお届けする八百屋でありたいと思っています。
季節の移ろいとともに、仕入れの工夫やメニューの提案を楽しんでいきましょう。
町田・相模原・海老名・厚木エリアは、東京と神奈川の県境をまたぐ“南西商圏”。
駅周辺の飲食店に加え、大型商業施設内のレストラン・カフェ・フードコートが急増しています。
たとえば、
・南町田グランベリーパーク(町田)
・ららぽーと海老名(海老名)
・本厚木ミロード/アツギトレリス(厚木)
・イオン橋本/アリオ橋本(相模原)
こうしたエリアでは、限られた時間で安定供給ができる業務用野菜の仕入れが重要です。
天候による価格変動や物流の遅延をカバーするには、市場ルートに強いパートナーを持つことが鍵になります。
町田は東京と神奈川の県境に位置し、渋谷や新宿からのアクセスも良好。
駅前には個性豊かな飲食店やカフェが立ち並び、裏通りや住宅街にも隠れ家的なレストランが多く、個人経営店が主流です。
また、学生やファミリー層の利用が多いため、曜日や時間帯による客数の波が大きいのも特徴。
特に週末は客数が一気に増えるため、急な仕込み量の変動に対応できる小ロット発注や、品切れ時に柔軟に対応できる安定した補給体制が重視されます。
市場仕入れのような新鮮さを保ちつつも、手間を省けるデジタル発注型の仕組みが求められており、「欲しい時に、ちょうど良い量を仕入れられる」ことが町田エリアでの理想的なスタイルです。
相模原は、駅周辺に飲食店が集まりつつも、郊外に広がる住宅街にファミリー層向けのレストランやカフェが点在しているエリアです。
とくに橋本駅周辺では「イオン橋本」や「アリオ橋本」などの商業施設が発展し、テナント飲食店の出店が相次いでいます。
このため、ランチからディナーまで通し営業を行う多業態店舗が多く、安定した納品スケジュールと定番野菜の確保が課題になりがちです。
また、国道16号線沿いには焼肉店・中華・ファミレスなどのロードサイド店舗が多く立ち並びますが、仕入れルートが限られており、スーパーや量販店以外に頼れる業務用の選択肢が少ないという声も多く聞かれます。
こうした環境から、相模原では「定番野菜を確実に入荷できる仕組み」と「仕入れ担当者の負担を減らす発注管理システム」の2つが特に重視されています。
海老名は、ららぽーと海老名やビナウォークといった大型商業施設が駅前に集中するエリア。
商業施設の集積によって、同一施設内で複数の飲食店が同時に仕入れを行うケースも多く、店舗間での発注の統一化やロス削減が課題になっています。
また、施設内店舗では調理スペースが限られているため、下処理済みのカット野菜や衛生管理が徹底された加工品の需要が年々高まっています。
一方で、海老名は鉄道や高速道路のアクセスも良く、周辺地域への配送拠点としても機能しているため、飲食店・製造業・惣菜工場など複数業態が共存する仕入れエリアとも言えます。
そのため、納品時間の正確性と品質の安定、そして発注・請求の効率化が、海老名の飲食店がサプライヤーを選ぶうえでの重要な基準となっています。
厚木は、神奈川県央の工業都市として知られ、製造業や物流企業が集積するエリアです。
このため、一般飲食店に加え、社員食堂・給食センター・病院・福祉施設など、定期的で安定した食材供給を求める業態の比率が高いのが特徴です。
特に本厚木駅周辺には「ミロード」や「アツギトレリス」といった商業施設があり、ファミリー層からオフィスワーカーまで幅広い客層に向けた店舗が並んでいます。
このエリアでは「毎日決まった時間に、決まった品質で納品される」ことが最重要視され、日配型の安定供給体制を備えたサプライヤーが重宝されています。
また、施設内飲食店では仕込みスペースが限られるため、洗浄済み・カット済みの野菜が重宝され、調理効率を上げる工夫が積極的に取り入れられています。
一方で、近年は市街地の再開発も進み、個人経営の飲食店も増加傾向。大手と個店が共存するなかで、「柔軟な対応力」と「業務用品質」の両立が求められています。
このように、町田・相模原・海老名・厚木の4エリアは、商業・住宅・工業が入り混じる多様な市場構造を持ちながらも、
共通して「安定供給」「発注の手軽さ」「仕込みの効率化」という3つのニーズが高い地域といえます。

このエリアは気温変化が大きく、春秋の端境期に葉物が高騰しやすいのが特徴。
仕入れ戦略のポイントは「価格が安定している根菜・きのこ・カット野菜を中心に組む」ことです。
また、安価な輸入の皮むきたまねぎや長ねぎを活用するのもポイント。
・レタス・水菜・ほうれん草 → 夏場は傷みやすく、高原産中心に
・玉ねぎ・じゃがいも → サイズを混ぜて原価コントロール
・トマト・ミニトマト → 品種を使い分け、加熱・生食用でロス削減
・きのこ類(しめじ・えのき・エリンギ) → 相場が安定しており、通年おすすめ
※価格は天候や産地移行により変動します。最新相場はお問い合わせください。
近年、町田や海老名エリアの飲食店では、仕込みの時短と品質の均一化を目的にカット野菜の利用が広がっています。
ベジクルでは大田市場ルートのカットセンターと連携し、以下のような形状を1kgから対応しています。
・キャベツ千切り(1mm/2mm)
・白ねぎスライス/小口/斜め
・玉ねぎスライス・乱切り・ダイス
・サラダ用ミックスリーフ
・薬味ねぎ・万能ねぎカット
仕込み作業を外部化することで、厨房スタッフが調理に集中でき、人件費と仕込みロスの削減が実現。
特に商業施設内店舗では「同品質を短時間で再現できる」点が評価されています。
※カット野菜の詳しい仕入れガイドはこちら
👉[業務用カット野菜の仕入れガイドはこちら]

SEO上も意識した商業施設名を含むリストアップです:
・南町田グランベリーパーク(町田)
・ららぽーと海老名(海老名)
・本厚木ミロード・アツギトレリス(厚木)
・ビナウォーク(海老名)
・アリオ橋本/イオン橋本(相模原)
・町田モディ・ルミネ町田
これらの施設内には、多様な業態(カフェ・居酒屋・ベーカリー・韓国料理・スイーツ店など)が共存しており、
「安定供給・小ロット・納品正確性」の3条件を満たす仕入れ先が求められています。
ベジクルでは、施設内テナント単位の対応も可能で、請求書や支払いの一本化にも対応しています。
・ショッピングモール内レストラン
大型商業施設内にある洋食レストランでは、ランチとディナーの間に仕込み時間を確保しづらく、スタッフの残業が常態化していました。
そこでカット野菜を導入したところ、仕込み時間を約50%削減。さらに「仕込み担当が不在の日でも同じ品質を保てるようになった」と現場の評価も上々。
商業施設内で人材が流動的な店舗ほど、仕込みの標準化が効果を発揮しています。
・カフェ業態
サラダやサンドイッチを提供するカフェでは、朝の開店準備にかかる時間が課題でした。
ミックスサラダやカットリーフを導入した結果、盛り付けスピードが約1.5倍に。
「包丁を使わずに朝のオペレーションが完結するので、パートスタッフだけで立ち上げ可能になった」との声も。
結果として、在庫ロスも減り、日ごとの原価ブレが少なくなったと好評です。
・焼肉店
焼肉店では、サンチュ・サニーレタス・薬味ねぎなど“付け合わせ野菜”の鮮度と安定供給が課題でした。
季節によっては品質にバラつきが出やすく、特に週末の仕込み負担が大きい傾向。
ベジクルの仕入れシステムを導入後は、毎日安定した品質の野菜が届く体制に。
店舗スタッフからは「週末でもサンチュがきれいにそろっている」と喜びの声が上がり、リピーター客の満足度も向上しました。
▶焼肉屋さんむけ仕入ガイド
・ファミレスチェーン
複数店舗を展開するファミリーレストランでは、仕入れルートが店舗ごとに異なり、請求処理に多くの手間がかかっていました。
ベジクルのシステムを導入することで、仕入れデータ・請求・支払いを一元管理。
毎月の経理処理が大幅に簡略化され、店舗間の価格差も解消。
「数字が見えるようになったことで原価率の見直しも進めやすくなった」と経営者からの評価も高く、運営の見える化と効率化を同時に実現しています。
・居酒屋業態
仕込みの多い居酒屋では、営業後に翌日の準備を行うケースが多く、スタッフの労働時間が長くなりがちでした。
そこで、キャベツ・玉ねぎ・長ねぎなどのカット野菜を導入。
「翌朝の仕込み時間が短くなり、開店前の慌ただしさが半減した」との声も多く、同時に調理中の作業動線も改善。
店舗によっては、厨房の省スペース化にもつながり、労働環境の改善+オペレーション効率アップの好循環が生まれています。
Q1. 最低発注量は?
A. 1kgまたは1箱から対応しています。
Q2. 納品エリアは?
A. 町田・相模原・海老名・厚木エリア全域に対応しています。
Q3. 支払い方法は?
A. 月末締め・翌月払い(銀行振込または口座振替)です。
Q4. カット野菜の賞味期限は?
A. 品目により異なりますが、冷蔵2〜4℃で2〜4日が目安です。
Q5. スマホで発注できる?
A. はい、可能です。インフォマートやタノム、クロスオーダーなどにも幅広く対応できます。
▶インフォマートを使って野菜を仕入れるポイント
▶野菜のスマホ発注ガイド|LINEで発注のご案内
町田・相模原・海老名・厚木は、
「店舗数が多く・エリアが広く・相場が変動しやすい」という三拍子の難易度がある地域です。
そのなかで、市場直送×カット野菜×デジタル発注という組み合わせは、現場の課題を最も解決しやすい仕組みです。
ベジクルは大田市場を拠点に、鮮度と安定供給を両立。
飲食店・商業施設の仕入れを一気通貫でサポートしています。
なお、東京の大田市場を拠点に配送すると運賃が高くなる傾向が強いので、この地域は
“仕込みをもっとスマートに、仕入れをもっとシンプルに。”
👉 [業務用野菜・食材の問い合わせはこちら]

八王子は、多摩地域の中でも飲食店が非常に多いエリア。駅前の居酒屋や焼肉店から、郊外のカフェ・洋食店まで、個性あふれる店舗が軒を連ねています。
そんな街で課題になるのが、「毎日の仕入れをどう安定させるか」ということ。
市場に通うのが難しい、仕込みの人手が足りない、ロットが合わない——。
多くのオーナーや料理長が抱える悩みは共通しています。
そこで近年注目されているのが、デジタル発注とカット野菜を組み合わせた業務用仕入れです。
この記事では、八王子エリアで実際に導入が進む仕入れスタイルと、今の相場傾向を分かりやすくまとめました。
八王子は商圏が広く、店舗が市街地・郊外に分散しているため、仕入れの効率化が売上に直結します。
特に多いのが次のような課題です。
地元のスーパーでは業務用ロットが合わない
市場まで距離があり、朝の仕入れ時間を確保しづらい
店舗が複数あり、発注や請求処理が煩雑になりがち
ベジクルでは、こうした店舗向けに、
・多摩市場からの安定出荷
・1kg単位の小口対応
・請求・支払いの一括処理
をセットで提供しています。
さらに、商品情報・価格・履歴をオンラインで一元管理できるため、発注の属人化も防げます。
「仕入れを人ではなく仕組みで回す」ことが、八王子の店舗経営における新しいスタンダードになりつつあります。
ここ数年の傾向として、夏と秋の高温が目立っており全国的に夏〜秋の端境期に価格が上がりやすく、春先から梅雨にかけて落ち着く傾向があります。
特に注意したいのが次の3品目です。
・トマト:初夏と秋口に高騰。色づきが遅い時期は、M〜Lサイズの中玉がコスパ◎
・玉ねぎ:大玉が不足気味。規格変更で歩留まり改善を意識すると良い
・葉物(レタス・水菜など):湿度や気温の変化で品質差が出やすく、仕込み前の冷蔵保管が重要
一方で、安定しておすすめできるのが“根菜類ときのこ類”。
大田市場ルートで通年供給されるため、価格のブレが少なく、仕込み数が安定します。
また、最近は飲食店のトレンドとして「季節の一皿」に彩り野菜を取り入れる動きも増えています。
赤・黄・緑のパプリカや赤玉ねぎ、コリンキーやホワイトコーンなどは、メニュー映えと原価バランスの両立が可能です。

八王子の飲食店では、仕込み時間の短縮=人件費削減につながるという意識が浸透しています。
その中心にあるのが、カット野菜の活用です。たとえば、
・キャベツ千切り(1mm/2mm)
・長ねぎスライス、小口、斜めカット
・玉ねぎスライス、乱切り、ダイス
・レタスカット、ミックスサラダ用ブレンド
・薬味用ねぎ、万能ねぎの刻みこれらを1kg単位で柔軟に発注可能。
冷蔵保管と衛生管理を徹底した加工ラインで、毎朝の仕込みをサポートします。特にランチ営業の多い八王子では、ピーク前の人手不足を補う手段として導入が進行中。
また、複数店舗を運営するオーナーからは、「店舗ごとの味のブレがなくなった」
という声も増えています。※カット野菜の詳しい仕入れガイドはこちら
👉[業務用カット野菜の仕入れガイドはこちら]

原価を安定させるためにも、複数の仕入チャネルを持つ卸から仕入れるのが鉄則です。
・市場ルート:鮮度重視。旬の野菜を中心にスポット発注。
・契約ルート:定番SKUを固定単価で確保。価格の乱高下を回避。
・輸入ルート:玉ねぎ・長ねぎなど国産高騰時の補完として有効。
八王子の飲食店では、市場ルートを主軸にしつつ、リスク分散のための補完調達を行う店舗が増えています。
ベジクルではこれら3つのルートを横断的に管理し、季節や相場の動きに応じて提案を行っています。
・居酒屋業態
定番野菜の発注を「kg単位」から「メニュー単位」に置き換え。ロスが減少し、月間原価が約5%改善。
▶居酒屋さん向け仕入ガイド
・カフェ業態
仕込み時間短縮を目的にカット野菜を導入。特にランチサラダの仕込み作業を大幅に削減。
その他、ハンバーグ用のタマネギみじん切りもご使用中。
・和食業態
規格外野菜や代替品を積極活用し、季節ごとのメニュー構成に柔軟性を持たせる。
白髪ねぎや薬味の長ねぎ小口切りをカットに変更して人で不足対策をしています。
・焼肉業態
サンチュ・サニーレタス・薬味ねぎの安定供給により、セットメニューの品質が安定。
▶焼肉屋さんむけ仕入ガイド
どの業態でも共通しているのは、「現場の仕込み負担を減らすことが利益に直結する」という点です。
それを支えるのが、市場との強い連携とカット野菜を中心とした効率化の仕組みです。
Q1. 最低発注ロットは?
A. 商品により異なりますが、基本は1個または1箱単位からご注文可能です。
当然ですが箱単位のほうが割安になっております。計量作業が必要なKg単位は割高な傾向が強いです。
Q2. 請求書の締めや支払いは?
A. 月末締め・翌月払い(銀行振込または口座振替)に対応しています。
Q3. 配送エリアは?
A. 八王子駅周辺〜日野・国立方・立川・三鷹から東京駅まで対応しています。詳細はお問合せください。
Q4. カット野菜の賞味期限は?
A. 品目により異なりますが、冷蔵2〜4℃で2〜4日が目安です。
Q5. スマホで発注できる?
A. はい、可能です。インフォマートやビストロメイトなどにも幅広く対応できます。
▶インフォマートを使って野菜を仕入れるポイント
▶野菜のスマホ発注ガイド|LINEで発注のご案内
八王子の飲食店が直面する課題は、仕込み・人手・時間のすべてが絡み合っています。
しかし、仕入れ方を変えるだけで負担を減らし、利益を守ることは可能です。
ベジクルは、大田市場を拠点に業務用野菜・食材を安定供給。
小口対応、カット野菜、価格レポートなどを組み合わせ、飲食店の“現場を軽くする”パートナーとしてサポートしています。
“あなたのお店の仕込みを、もっとスマートに。”
👉 [業務用野菜・食材の問い合わせはこちら]

🥦浦和の業務用野菜・食材仕入れ|飲食店向けカット野菜
浦和エリアは、埼玉県内でも飲食店が特に多く集まる地域のひとつです。
駅前の再開発でレストランや居酒屋が増えただけでなく、住宅地の拡大によってカフェやベーカリーなど日常的に利用される業態も増えています。
また、近隣の所沢・越谷・春日部なども、近年は大型商業施設の開業が相次ぎ、飲食業の活性化が進行中。
浦和パルコ
イオンモール浦和美園
越谷レイクタウン
所沢プロペ通り/グランエミオ所沢
ララガーデン春日部
といった施設内には、多様な飲食店が並び、安定した業務用野菜の仕入れが求められています。
市場価格の変動や人手不足、仕込み負担の増加などを背景に、いま飲食業界では「仕入れの効率化」「品質の均一化」「仕込みの時短」が共通課題となっています。
この記事では、浦和を中心に、周辺エリアを含めた飲食店の仕入れ戦略と最新トレンドをまとめました。

浦和駅周辺はオフィス街と住宅地が共存し、ランチとディナーの両時間帯で需要がある業態が多いのが特徴です。
駅ナカの浦和パルコや伊勢丹、浦和美園のイオンモールなど商業施設が多く、週末は家族連れ・カップル客が中心。
飲食店からは「平日は定番メニューを安定供給、週末は仕込みを増やしたい」という声が多く、小ロットで安定的に仕入れられる仕組みが好まれています。
所沢はプロペ通りやグランエミオを中心に、居酒屋・焼肉・カフェなど多業態が混在。
郊外エリアにはファミリー層が多く、特に定食・和食・惣菜業態の需要が高いです。
「野菜の価格変動でメニューを変えたくない」「仕込みをシステム化したい」といった声が多く、契約仕入れやカット野菜導入による作業軽減が進んでいます。
越谷といえば「レイクタウン」。
国内最大級のショッピングモールに多くの飲食店が入っており、品質管理・衛生管理・スピードオペレーションの三拍子が重要です。
そのため、施設内店舗では“共通品質”を保てるよう、加工済み野菜(キャベツ・ねぎ・玉ねぎなど)の導入が進行中。
また、郊外エリアではお弁当・惣菜業態が多く、安定的な日配・定量納品のニーズも根強いです。
ララガーデン春日部や西口エリアを中心に、ファミリー・学生向け店舗が多いのが特徴。
駅から少し離れたロードサイドには中華・焼肉・ファミレス業態が多く、手間を減らしてスピード提供する仕組みが重視されています。
また、地域柄、仕込みの人員を減らしたい店舗やパート従業員中心の運営が多く、カット野菜・ミールパックが非常に好評です。
商業施設が多いこのエリアでは、共通して以下の3つの課題があります。
1️⃣ 仕込みスペースの制約
→ テナント厨房はスペースが限られており、野菜を洗う・切る工程を外注化したいニーズが高い。
2️⃣ 人手不足によるオペレーション効率低下
→ 特に週末や連休時は仕込み人員の確保が難しく、発注担当の工数削減が求められています。
3️⃣ 品質の均一化への要求
→ 施設全体でブランド価値を保つため、品質が安定している市場ルートや加工野菜を選ぶ傾向。
たとえば越谷レイクタウンや浦和パルコ内の店舗では、発注の一元管理や請求処理の統一が課題として挙げられており、ベジクルではこれをシステムでサポートしています。

埼玉南部では、葉物が高騰しやすい春〜夏、根菜が高騰する冬という季節パターンがはっきりしています。
仕入れのポイントは「定番野菜の安定ルート+旬の一押し商品」を組み合わせること。
また、大きな青果市場がないので、配送できる業者が限られてしまい結果高い価格で買わざるを得ないケースが多くあると聞いております。
・キャベツ・レタス → 冬〜春に品質安定。サラダ業態におすすめ
・トマト・ミニトマト → 春先から価格上昇。サイズ変更で原価調整が有効。
・玉ねぎ → 北海道産の端境期に注意。L混載規格がコスパ◎
・きのこ類 → 通年安定。和食・焼肉業態の安定軸。
・薬味類(ねぎ・みょうが) → 夏に需要増。カット導入で歩留まり改善。
市場と連携したルートを持つベジクルでは、相場変動時も“必要なタイミングで必要な量だけ”を確保できる体制を整えています。
浦和・所沢・越谷・春日部エリアでは、人手不足対策と品質均一化の両面からカット野菜の導入が急増しています。
ベジクルでは、
・キャベツ千切り(1mm・2mm)
・長ねぎスライス・小口・斜め
・玉ねぎスライス・ダイス・乱切り
・ミックスサラダ(グリーンリーフ+水菜+レタス)
・薬味ねぎ・万能ねぎ刻み
といったラインナップを1kgから柔軟に対応。
飲食店の仕込み動線に合わせて、希望のカット仕様にも調整できます。
商業施設内のカフェやレストランでは、人員交代による味のブレが減り、盛り付けスピードが向上。
「仕込み担当がいなくても同品質で提供できる」との声も多く、現場オペレーションの安定化に貢献しています。

・居酒屋業態
定番野菜の発注を「kg単位」から「メニュー単位」に置き換え。ロスが減少し、月間原価が約5%改善。
▶居酒屋さん向け仕入ガイド
・カフェ業態
仕込み時間短縮を目的にカット野菜を導入。特にランチサラダの仕込み作業を大幅に削減。
その他、ハンバーグ用のタマネギみじん切りもご使用中。
・和食業態
規格外野菜や代替品を積極活用し、季節ごとのメニュー構成に柔軟性を持たせる。
白髪ねぎや薬味の長ねぎ小口切りをカットに変更して人で不足対策をしています。
・焼肉業態
サンチュ・サニーレタス・薬味ねぎの安定供給により、セットメニューの品質が安定。
▶焼肉屋さんむけ仕入ガイド
どの業態でも共通しているのは、「現場の仕込み負担を減らすことが利益に直結する」という点です。
それを支えるのが、市場との強い連携とカット野菜を中心とした効率化の仕組みです。
Q1. 最低発注ロットは?
A. 商品により異なりますが、基本は1個または1箱単位からご注文可能です。
当然ですが箱単位のほうが割安になっております。計量作業が必要なKg単位は割高な傾向が強いです。
Q2. 請求書の締めや支払いは?
A. 月末締め・翌月払い(銀行振込または口座振替)に対応しています。
Q3. 配送エリアは?
A. 八王子駅周辺〜日野・国立方・立川・三鷹から東京駅まで対応しています。詳細はお問合せください。
Q4. カット野菜の賞味期限は?
A. 品目により異なりますが、冷蔵2〜4℃で2〜4日が目安です。
Q5. スマホで発注できる?
A. はい、可能です。インフォマートやビストロメイトなどにも幅広く対応できます。
▶インフォマートを使って野菜を仕入れるポイント
▶野菜のスマホ発注ガイド|LINEで発注のご案内

浦和・所沢・越谷・春日部エリアは、飲食店の数が多く、かつ商業施設の影響も強い商圏です。
この地域で仕入れを成功させる鍵は、市場直送の安定供給とカット野菜の活用によるオペレーション効率化。
ベジクルでは、大田市場を拠点に埼玉全域に配送網を整備し、
「鮮度×効率×柔軟性」を兼ね備えた仕入れサービスを提供しています。
“仕込みを、もっとスマートに。仕入れを、もっとシンプルに。”
👉 [業務用野菜・食材のご相談はこちら]

いつもありがとうございます。ベジクルです!
少しずつ朝晩の空気がひんやりしてきて、「夏の終わり」を感じる季節になってきましたね。
市場では、きのこ・根菜・果物など“秋の主役たち”が続々と入荷しており、メニューを季節らしく彩る絶好のタイミングです✨
一方で、今年も例年にない猛暑の影響で、葉物や果菜類の品質・価格に大きな影響が出ています。
とくに、トマト・玉ねぎ・大根・ハーブ類などが不安定な状況が続いています。
本日のブログでは、【市場の価格動向】【品薄品目】【旬のおすすめ野菜】など、飲食店の皆さまの仕入れ判断に役立つ情報をわかりやすくまとめております🍄

国産松茸もご覧の通り少しずつ入荷が増えてきました。
今年は例年より高めの値段で推移しているように感じます。
焼き松茸は国産、それ以外の天ぷらや土瓶蒸しは
輸入品を使うお客さまが多いです🍄
その理由を先日聞いてきましたところ、
焼いた時の香りは国産が一番いいそうです。
『店内に広がる力強い香りは国産に勝るものなし』
とお言葉をいただきました。
もう少しすると国産のヒラキといわれる
カサが開いたものの入荷も始まります。

香り高く焼き物に最適で、土瓶蒸しや天ぷらには輸入品を使い分けるお客様も多くいらっしゃいます。
すでにご注文も増えており、ご希望があればお早めのご相談をおすすめいたします🍄
今年の夏も昨年と並ぶ歴史的な猛暑となり、野菜の生育には厳しい気候が続きました。
その影響を受け、多くの品目で供給が不安定なまま9月後半に突入しています。
特に「トマト」「長ねぎ」「大根」など、主力野菜の多くが高値圏を維持しており、飲食店の皆さまにもご負担をおかけしている状況です。
例年であれば、9月下旬〜10月にかけて新たな産地(茨城・群馬など)へ切り替わり価格が下がってくるタイミングですが、
今年は新産地の生育もあまり良くないため、しばらくは高値継続の見通しです。
・トマト:高騰中📈
→ 熊本の豪雨+夏バテ気味。出荷量が少なく、価格が高止まり。
・長ねぎ:高騰中📈
→ 産地切替の端境期で数量少なめ。特に太めの品が品薄です。
・大根:やや高値📈
→ 台風接近前に前倒し収穫された影響で、一時的に高値傾向。
・玉ねぎ:高止まり📊
→ 北海道産が干ばつの影響を受けて小玉傾向。秀品率が低下。
・人参:価格上昇中📈
→ サイズが小さめのロットが増えており、歩留まりも課題に。
・レタス・白菜:今が買い時📉
→ 一時的に供給が増え、価格はやや落ち着き傾向。
・じゃがいも:横ばい
→ 出荷量は安定傾向。品質にバラつきあり、選別がポイント。
来週以降は一部で出荷回復も見込まれますが、全体としては高値警戒モードが続く予想です。
飲食店の皆さまにはメニュー調整などでご協力いただけますと幸いです
気になるのは来週以降の天候、特に遅い時期の台風の影響です。冬に収穫予定の野菜は近日中に苗を植えますが、台風が早くも来れば苗が流されるリスクがあります。
今後も最新情報をお伝えしてまいりますので、引き続き情報をお待ちください。
入荷終了品目
・とうもろこし
品薄品目
・九条ネギ
・わけぎ
ご不便おかけしますが、メニューの変更を含めてご調整頂けると幸いです。
秋といえば、しっとり甘いさつま芋、ほくほくの栗、ねっとり濃厚なかぼちゃ…
そして忘れてはならないのが、森の香りを運んでくれる秋のきのこたち。
飲食店の皆さまにとっても、秋は“香り”と“温かみ”のあるメニューの季節ですよね🍂
ベジクルでは、この時期ならではの“秋のこだわり野菜”を厳選してお届けしています!
秋になると市場には全国各地から珍しいきのこが続々と入荷してきます。
ベジクルでは、なんと約20種類以上のキノコをご用意。
その中でも人気&注目の品目をご紹介します👇


コロコロとした形状が可愛いキノコです。
天ぷらやグリルにするのが最高です。
「香りマツタケ味シメジ」という言葉で表現されている
「シメジ」はこちらの大黒本しめじです!

こちらの商品は冬季限定商品になります。
特大椎茸1キロ箱です。
1キロに約30枚程度入っています。
これが厳冬期になると1箱に20枚入りなどの特大サイズが出てきます。
当日のご注文でも対応は可能ですが、
特別に大きいものがほしいなどのご要望がありましたら
お電話にてご相談いただければと思います。

殻付き銀杏はお手軽簡単一品になりますね。
酒のツマミには最高な一品です。
今週は特売でご用意させて頂きました。
(特売は2Lサイズになります)
大粒がご希望であれば3Lサイズもご用意しておりますが、今年は大粒のものが少ないので余裕持ったご注文をお願いします。

さつま芋もゾクゾクと入荷しているのですが
カラフルな紫芋は揚げ物やサラダのトッピング、
デザートメニューにも活躍します!

ここから冬場に大活躍してくれる柚子です。
お鍋や自家製柚子ポン酢など香りをプラスしてみてはいかがでしょうか。

落花生が美味しい時期です。
「おおまさり」という大粒の品種が安定入荷しているので
ぜひ、茹で落花生で食べると絶品ですよ。

柿と言うとデザートの提案だとお考えになると思いますが
白和えにするのが凄く美味しいのでオススメです。
どんな味がするんだろう、食べてみたいなと
プラス一品のご注文がもらえると嬉しいです。
他にも、柿大根という“大根の浅漬け”に柿を入れるのが
彩りもよく甘みと塩気のバランスもgoodです。
大根と柿の「なます」も凄く美味しいので
果物としてでないご使用もぜひお試しください。

ピオーネやマスカットも美味しいですが、
コスパが良いのが巨峰です。
デザートにいかがでしょうか。
参考までに、、今日、競りで落とした松茸です。

国産の350gで19000円でした。
国産松茸をご依頼頂く際には、事前にご相談をお願いします!
毎年9月から10月にかけては台風の時期。
提携産地のある九州・四国地方は被害が大きくなることも多いので
毎年心配しています。
今年はベジクル出荷組合として九州でオクラ、お米、四国では青ネギ、ブロッコリーを
作ってもらっているので心配なところです。
9月頃は定植をする時期でもあるので大雨が降ると
植えた直後の苗が流されてしまうこともあるそう。
台風が来るので先んじて収穫作業をするのかと聞いてみたところ
ネットで保護するそうです

特に年末の野菜の高い時期を目がけて生産計画を立てているため
とても大事な時期なんです!
野菜の種類にもよりますが、苗を畑に植える「定植」から
収穫適期までは75日。
また、作柄は苗の出来にも影響を受けるので真剣勝負。

清々しい環境でスクスク育ってる産地のお野菜は、大阪市場をはじめ
関西圏のスーパー様、生協様にお届けさせていただいております。
過酷な環境の中で戦い続けている飲食店の皆さんにとって本当に役に立てること。
今は業務用の野菜を安く仕入れられることだとお話を伺っておりますので
どうぞご安心ください!
また、コロナ禍のダメージを受けているのは生産者さんも同じです。
持続可能な「儲かる農業」を実現するために挑戦は続きます。
今年の夏、とにかく暑かったですよね…。
私たちの仕入れ現場でも、連日の猛暑で汗だくになりながら、野菜の状態と向き合ってきました。
そんな中で、今、静かにでも確実に広がっているのが
「秋野菜の前倒し出荷」現象です。
本来であれば、9月中旬から10月にかけて美味しくなってくるはずの
じゃが芋・玉ねぎ・にんじんなどの“根菜系野菜”が、
8月中にすでに一斉に市場に出てきてしまいました。
原因はもちろんこの猛暑。
特に北海道や東北などの主産地では、高温と少雨の影響で
「肥大不良」「収穫遅れ」「サイズ不揃い」が発生しています。
中には、じゃが芋が小粒でまるで新じゃがのような仕上がりになってしまった例も…。
さらに怖いのが、前倒しで収穫されてしまったことで、
9月後半〜10月の“つなぎ”が存在しないというリスク。
このままだと、秋の定番メニューの材料が揃わず、
「仕入れができない」「品質にバラつきがある」「想定より高い」など、
飲食店の皆さまにとってもダブルパンチのような状況が起きてしまうかもしれません。
私たちベジクルとしても、冷蔵保存・輸入野菜・加工野菜なども組み合わせて、
できる限りの“つなぎ提案”を用意していますので、どうぞお気軽にご相談くださいね。
毎度ありがとうございます。ベジクルです!
お盆休みが明け、街も市場も日常のリズムを取り戻しつつありますね。
ただ、今年の8月は異常な暑さが続き、連休中に畑や流通に大きな影響が出たため、
私たち八百屋の現場では、例年以上に“仕入れの難しさ”が浮き彫りになっています。
空気はどこか秋を感じさせるようになってきましたが、
野菜たちはまだ「夏の疲れ」を引きずっているような印象です。
特に今週は、
・赤く色づかないトマト
・極端に少なくなったじゃが芋
・品薄続きの国産ねぎ類
など、品目ごとの“異常”が目立ち、現場では対応に追われる日々でした。
この時期の野菜相場は、「品薄高」「天候連動型」。
まさに“読むのが難しい”のがこの9月の特徴です。
本日のブログでは、
✅ お盆明けの相場傾向と、品目ごとの仕入れ注意点
✅ 今年ならではの“秋のおすすめ食材”
✅ トマトやねぎの「代替提案」や「価格動向」
など、飲食店の仕入れ担当者さまにとって実践的な内容をお届けします。

少しずつですが、秋のあしらいも入荷がスタート。
「青いちょう・赤もみじ」
赤紅葉はまだ完全に紅葉していないような「まだら色」の葉が混ざっていることもあります。
気温が下がると色づきが良くなりますので、よろしくお願いします。
夏の主な産地である長野県、東北、北海道からの供給は増加していない状況です。
特に暑さに敏感な「葉っぱ野菜」の入荷不足が目立ちます。
来週以降の連休を考慮すると、出荷のスケジュールが変わりやすく、野菜の価格は不安定になりがちです。
毎年、この季節は産地が変わる「端境期」と呼ばれる時期で、一年で一番野菜が高い時期です。
野菜の価格がピークに達しています。
そのうえ、高価格なだけでなく、品質の低下も懸念されています。
価格が高値圏の野菜
大根
万能ねぎ
トマト
サニーレタス
レタス
パセリ
パクチー
スペアミント
セルフィーユ
「葉物野菜」「根菜」が特に目を引きます。
暑さにやられている葉っぱ野菜は、鮮度の劣化が激しく異常なまでの高値。
サニーレタスは休み前になると1玉仕入れで300円近くなってしまうほどの状況です。
どれも高く品質もイマイチ。
大根や人参は冬の代表的な野菜で、現在の入荷状況はとても厳しいです。
代わりにベジクルでは「カット大根」や「輸入人参」を取り揃えております。
国産に比べ、 完璧な品質とは言えませんが、コスト削減の選択肢としてお考えいただけるとありがたいです。
現状、多くの野菜の価格が高いですが、9/20頃を目処に下がる見通しです。
皆様のご理解をお願い申し上げます。
端境期も影響しています
野菜の価格は天気などの要因に左右されやすいのですが、産地が切り替わるタイミングでの値上がりが目立ちます。
「端境期」とは、季節ごとの産地変更の「スイッチ期間」を指します。
特に〈夏→秋〉と〈冬→春〉は野菜の価格が高くなる傾向があります。
●これからの時期は出荷産地が
夏の産地である東北、北海道、長野から
秋の産地である茨城、群馬など北関東産に切り替わります。
終了になる産地では出荷数量が減る傾向にあり
新しい産地ではまだ出荷が始まっていないという状況です。
この高値の傾向は毎年恒例となっており、通常、9月の3週目まで続くことが多いです。
お客様に少しでも安心していただけるよう、最大限の努力を続けてまいります。
何卒、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
来週の野菜相場の見通し
野菜の相場については来週に葉野菜は少し回復か、茨城の早作が入荷すれば総量が増えて相場は落ち着く見通しです。
ちなみに私が市場の現場にいた2010年頃の野菜単価はもがいたときで270円、通常時200円、
大なやみの時160円くらいの感覚でした。本当に青果物は高くなってきています。
直近の相場ですと1PKで2000円前後。
産地は写真上の中国産が主流になっております。

9月後半以降は、産地がアメリカ、カナダ産に切り替わる予定です。
写真左が中国産、右がカナダ産です。
カナダ産は見た目が少し丸っこいのですが香りは良いのでご安心ください。
国産は少しずつ増えてきているので予算感を教えてもらえると
狙って仕入れいたしますので、必ず前日までにご注文ください。
新物の銀杏は秋の演出にはピッタリの野菜です。
11月くらいまでの入荷の品物は、色が薄緑色をしており
加熱するとキレイな翡翠色になります。
塩炒りするだけで一品にもなりますし、コスパも◎。
ようやく入荷が増えてきました。

「むかご」とは山芋の葉の付け根にできる芽の一種。
コロコロとした見た目が可愛いのですが、香りがしっかりあるので
炊き込みご飯や素揚げで美味しく食べられます。

新物の「さつま芋」が入荷しています。
収穫して間もない今の時期よりも
貯蔵して少し乾燥させた冬の時期が美味しくなります。
1番美味しい時期は、、、真冬の1月、2月です。
安納芋も紫芋も少量ですが入荷スタート。
1本からお出しできますので、お気軽にご注文下さいませ。
水分たっぷりジューシーです。
梨のハイボールにいかがでしょうか
今週は特売でもご用意しております。

皮ごと食べられて香りも◎。
自家製デザートにいかがでしょうか。

定番の黒ブドウ。
こちらは皮は食べられませんのでご注意下さい。
皮ごと食べられる黒ブドウ「ナガノパープル」も
取扱いございますので是非。
断面がきれいないちじくはデザートに大活躍。
天ぷらやサラダで使うお店さんも増えていますね。
雨風に弱いので、台風シーズンは少しリスクある商品。
サイズや規格を変更する場合がございます。
・輸入ムキ玉葱
・輸入長ねぎ
・輸入人参
国産野菜を売っていきたい気持ちはあるのですが、
少しでもコストダウンに貢献できるようご用意しております。
産地は主に中国産になります。

安価な中国産野菜の導入についてはこちらのブログをご覧になってください
▶中国産長ねぎ・むき玉ねぎ|飲食店が知るべきコスパ最強の仕入れ術
▶規格外野菜・B品野菜・輸入野菜のご提案
毎年この時期は、果菜類(トマト・きゅうり・ナスなど)や葉物野菜の話題が中心になりがちですが、
今年は「玉ねぎ」と「ネギ類(長ねぎ・万能ねぎ・小ねぎ)」が、地味に、いやかなり重要なポジションに上がってきています。
まず玉ねぎ。
北海道産の収穫が始まっていますが、今年は大玉が少ない。
加えて、降雨が多く、晩生品種の棚持ち(貯蔵性)にも懸念がある、というのが市場関係者の共通認識です。
実際、大田市場でも「なんとなく使いにくいサイズ感だなあ」という声がちらほら。
実際にL大というサイズを手配してもLしか入荷がない状況で1kgに入っている数もL大だと4個ですがLですと6個前後担ってしまいます…ご不便おかけして申し訳ありません。
しかも、来年4月の「新玉ねぎ」が出てくるまで高値が続くかもという予測もあり、業務用としての影響は決して小さくありません。
さらに、ネギ類も状況が芳しくありません。
長ねぎは、産地の気温が高すぎて曲がりが多く、品質が安定しにくい状態。
万能ねぎや小ねぎも同様で、8月末時点で1束190円を超える高騰が確認されており、「これは9月も続くな…」というのが現場の見立てです。
そんな中、救世主的な立ち位置を見せているのが、中国産の輸入野菜。
特に、にんじんや長ねぎ、玉ねぎの“業務用規格品”は、品質の安定感と価格メリットから、
飲食店や惣菜加工業の方々にとっては強い味方となっています。
私たちベジクルでも、“用途別に最適な産地・規格を使い分ける”という提案を強化しています。
とくにコストが重くなりがちな秋冬の仕入れ計画では、こうした知恵と工夫が差を生むポイントになりそうです。
毎年のことながら、9月のレタス類はとにかく相場が荒れやすい時期です。
特に現在主力となっている長野県産レタスはピークをとうに過ぎており出荷量が減っていく状況にあります。
この時期のレタスは、実はとっても繊細。
雨が多く湿度が高いと、「水腐れ(みずぐされ)」と呼ばれる現象が起こりやすく、収穫時点では見た目がキレイでも、数日で急速に傷んでしまうリスクがあるんです。
ちょっと前の話になりますが…
実は昨年の9月、長野では大粒の雹(ひょう)が降りました。

私たちも現地の生産者さんや市場からの連絡を受けて驚きました。
レタスの葉がボロボロになり、一部には穴が空いてしまったものも。
穴から劣化が進んでしまうため、商品として回復させるのは難しく、その影響で入荷量が一気に減少してしまいました。
もちろん、ダメージは玉レタスだけではありません。
ロメインレタスやサニーレタスも同様に、一見すると軽い傷のようでも、そこから中心部にかけて腐敗が進むケースが多発します。

写真で見るとわかりやすいのですが、見た目はOKに見えても、実際にはカットしてみると中が変色していたり……。飲食店の現場で使いづらくなるリスクがあるため、仕入れ時には状態確認がとても重要になります。
「最近、レタス高いなあ」と感じている方も多いと思います。
でも、野菜の価格はシンプルに【需給バランス】で決まるので、要点を押さえればある程度は予測ができます。
・入荷が増えれば価格は下がる
・入荷が減れば価格は上がる
・需要が高まれば価格は上がる
・需要が弱ければ価格は下がる
現在は飲食業界全体の需要がやや弱く、価格が“跳ねにくい”傾向はあります。
そのため、「多少品薄でも高値になりにくい」という市場構造が、9月前半は支えになってくれているとも言えます。
このあと、9月下旬になると秋の新しい産地が始まります。
たとえば茨城や群馬のレタスが少しずつ増えてきて、出荷全体のバランスが回復してくる見通しです。
今が仕入れとして一番「神経を使う」タイミングではありますが、あと少しの辛抱。
来週以降、品物も価格も徐々に落ち着いてくるはずですので、無理に大量発注せず、状態を見ながら賢く仕入れていきましょう!

毎度ありがとうございます。 日差しはまだ強いですが、
朝晩は少しずつ秋の気配も感じられるようになってきましたね。
お盆の連休が明けた今週、大田市場の野菜相場は “混乱” 状態に突入。
今年も例年以上に厳しい暑さが続いており、各地で野菜の入荷が激減しています。
お盆前後の気温上昇と天候不順が影響し、主要品目の入荷が乱れました。
とくに今週は、「色まわりの悪いトマト」が多く、市場全体が対応に追われる展開です。
ベジクルでは、トマトを3日分まとめて仕入れ、温度調整しながら色回しする工夫をしていますが、
今年はそれでも色がなかなか回らず、出荷調整に頭を悩ませています…
また、長ねぎ・にんじんは依然として国産が不安定な状態。
品質・価格の両面から、輸入野菜(特に中国産)を積極的にご案内しています。
冬野菜系・葉物系が中心に高騰。 品質維持のために産地グレードを落とさず確保していますが、
価格にはどうしても影響が出てしまいます。
▶ 価格を抑えたい場合は、長ねぎやにんじんなど、輸入品の利用をご検討ください。
この先どこまで相場が引き上げられていくかは読みにくい状況ですが
今週が相場の天井になり、来週以降は相場が下げてくる見通しです。
まずは定番の「カラフル野菜BOX」

お盆休み明けで野菜の入荷も不安定です。
内容が大幅に変わる可能性がありますが、カラフルな野菜をセレクトしております。
サラダやグリル野菜でお楽しみくださいね!
いが栗と銀杏

まだ少し早いかなと思いつつ…
新物の銀杏は入荷しています。
出始めは300gのパックになります。
新銀杏はキレイな翡翠色が特徴です。
イガ栗は飾り用です。
大黒しめじ

コロリと可愛い形が特徴のキノコです。
香りが強く、シャキシャキした食感が美味しいと人気です。
パスタ、バターソテーなどに◎
特大エリンギ

1本100gもある特大サイズのエリンギです。
形を生かして焼き物や天ぷらにいかがでしょうか。
今年は松茸が異常に高いので、代替としておすすめです。
中国産まつたけ

今年は中国産の輸入松茸が高い高い。
例年ですと、この時期は1kgの箱で1万円もしないのですが
現在の相場では2万円もしています。
高すぎるので、ご使用検討の際は事前にお声がけしてもらうことを
おすすめしております。
とうもろこし

北海道産のとうもろこし。
終盤となってきましたが、糖度も高く美味しいです。
盆明けとともに旬の果物が続々入荷しています




■大根が高い
青森・北海道の収量減少と今年はさんまが安い為に引き合いが強く、高値になってくる
■キャベツは安い
嬬恋順調、雨や台風の影響なし
■長ネギは順調
東北昨年より夜温も低く、順調だが中国が不作で入荷量が少ない為、国産長ネギの引き合いが強い
■フリルレタス・サラダ菜、減少中
千葉の産地が暑さで大幅に出荷減少中
■パクチー高値 1束500円相場
暑さで出荷減少中
■新生姜
高知産は今月末で終了。
和歌山産は9月第3週までの入荷。
千葉産が8月下旬から始まる。
■レンコン
茨城産がメインの入荷。入荷は順調。
■菌茸類
需要少ないが、入荷も多くない。
そろそろ量販売り場も秋仕様になり、変化の兆しは出てくるだろう。
■ほうれん草
痛み若干見られるところあり
産地問わず、とろけなどが見られているため、暑さの関係により注意が必要となる
■小松菜
他の葉物と比較すると数量はあるが、そこまで多くはない
■チンゲンサイ
今のところ痛み等は出ていないが、絶対量が少ない
■さつまいも
大きな台風の影響はなし。
しいて言えば、ハウスの台風被害を防ぐための作業に人手がさかれ出荷作業ができなかったところもあるため入荷が少なくなると思われる。
■にんじん
台風で物流に乱れはあったが豊作傾向。
■ごぼう
青森の新物が9月から鹿児島も後半に入り、8~10月はやや品薄感あり
■国産パプリカ、京野菜
高温の影響で少ない
■しょうが
ヒネの在庫少なく全国的にもがき
■トマト・ミニトマト
共に入荷減少傾向で、日々の入荷数量が不安定な状況。
価格も高値安定で売込みは注意が必要。
■胡瓜
A品少なく、下等級が多い。この状況は9月上旬まで続く見込み。
■ピーマン
岩手メイン。出きったため、少しずつ減少見込み。
福島元々多くないが減少。茨城相場高め。
■こねぎ
190円まで高騰。もがき収まらず
【メロン】
山形終了、北海道は6割の進捗で、現状は玉のびせず計画の1,2割がけ。
青森は台風の影響不透明だが、小玉傾向の為、こちらも計画の1,2割がけ。
【梨】
茨城の幸水は9割終了。26日から豊水スタート、同時に恵水も。
豊水は昨年高温障害あったが、今年はカメムシ被害のみ。去年の1,2割増。
新潟は8月いっぱい幸水で今週からピーク。9月から豊水になる。
【岡山ぶどう】
高温障害で色づき悪く、ピオーネ、シャインマスカットともに昨年より少ない見込み。
【茨城くり】
8月下旬に1回入荷。落果とうの話は出ていないが、年々市場外流通が増えているため、市場入荷は減少見込み。

こちらは玉葱です。
収穫適期になるとゴロリと横に倒れてきます。

今期の北海道産の玉葱については、降雨が多いようですが
現時点では概ね平年作の模様のようです。
また晩生品種に
棚持ちが悪いのではないかと懸念しております。
一方で、価格的な動きは年内10月から11月が底値と見ており
や
飲食店さんが大量にお使いになる玉葱は
加工用から皮むき、大玉、小玉まで幅広く取り扱っております。
様々な食材の原価が高くなっている今だからこそ
ベジクルのスケールメリットを生かしてお客さまにコストダウンを提供できるよう
最善を尽くしていくつもりです!
毎度ありがとうございます。
体温より暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
いよいよ暦のうえでも「大暑」に入り、夏本番のピークを迎えました。
今年は例年よりも梅雨明けが早く、西日本では猛暑日が連日続いており、東日本もゲリラ豪雨に悩まされる一方で、高冷地の野菜は順調に育ち始めています。
こんなときこそ、体を内側から冷やしてくれる夏野菜を、食卓に取り入れていきましょう🍅🍆🌽
夏野菜は、カリウムや水分を豊富に含み、熱中症対策にも◎。
特に果菜類(なす、トマト、ピーマン、きゅうり、オクラなど)は今がまさに旬。

今年は雨が少なく作柄も良好なため、価格も昨年に比べて安定しています。
コストを抑えつつ、旬の素材で美味しいメニューづくりができるチャンスです!
ここ最近の猛暑で、低温を好む葉物野菜が厳しい状況に。
品質劣化も見られ、大田市場でも一部欠品が出始めています。
🔺価格上昇中の品目:
長ねぎ
パクチー
セルフィーユ
ベビーリーフ
ラディッシュ
大根
ミント
🔻お買い得な夏野菜:
きゅうり
オクラ
ズッキーニ
ゴーヤ
万願寺とうがらし
また、北海道や高冷地からのじゃがいも・玉ねぎなどの出荷も増え、根菜類はお手頃価格で安定供給が続いています。
今年の野菜相場は昨年より全然安いのでご安心ください。
今年は長梅雨であった昨年に比べて入荷量も多く
野菜の相場価格は10%程度安く流通しています。
入荷量自体は決して多いわけではないので
この先の見通しが難しいのですが
引き合いが大きく上がる可能性は低く
異常なまでの高値になることはないと見ています。
産地では順調に野菜が育っていますが、
この先の雨・日照時間・気温のバランスが重要。

夏の旬野菜は、加熱せず“そのまま”でも美味しく味わえる品種がたくさん揃っています。
彩り豊かで香り高く、サラダや盛り付けにもぴったり。
冷菜メニューや前菜のアクセントとして、食卓に「季節感」と「こだわり」を添えてみませんか?
見た目にも涼やかで、味わいにも清涼感のある“夏野菜のチカラ”を、ぜひご活用ください。

まずはカラフル野菜をご紹介
・紅しぐれダイコン
・カラフルミニトマト
・白オクラ
・紫人参
・ピュアホワイト
・スイスチャード
そのほか、今が美味しい夏野菜とフルーツをご紹介します。

ついに産地が北海道へ切り替わり、甘み・粒張りともに“本番モード”に突入しました!
生のままでもシャキッとみずみずしく、まるでフルーツのような自然な甘さ。
加熱調理しても皮が柔らかく、香ばしさと甘みが引き立ちます。
バーニャカウダやコーンスープ、夏限定の冷製ポタージュにもおすすめです🌽

ずんぐりと丸いフォルムが特徴の「絹川なす」は、加熱すると“とろけるような”食感が魅力。
ステーキ、揚げ浸し、煮浸しなど、火を通す料理で真価を発揮します。
皮が薄く、アクが少ないため、調理がしやすく、仕込み負担も軽減できます。
この時期だけの特売も実施中!リピート必至の逸品です🍆

毎年恒例の特売をご用意していますよ。
見た目はししとうのようでも、まったく辛くない!
じっくり火を通せば、驚くほど甘みが出て、天ぷら・焼きびたし・味噌炒めなど幅広いメニューに活躍。
今回は使い切りやすい「500gパック」の徳用仕様でご用意しております。
「夏らしさ」と「コスパ」の両方を兼ね備えた人気商材です🌶

冬が旬とされるカブですが、野辺地の「サラダかぶ」は別格。
繊維が細かく、生でそのままかじってもスッと歯が入る柔らかさ。
甘みもたっぷりで、バーニャカウダやサラダの主役に。
暑さで重たいものが食べにくい時期だからこそ、野菜の「甘みと清涼感」を活かしてみてください🥗

“じゃがいものロールスロイス”とも称される、濃黄色のじゃがいも。
しっかりとした甘みとホクホク食感が特長で、加熱後も煮崩れしにくいため、じゃがバター、グラタン、肉じゃがなど幅広く活用できます。
新物シーズンに入った今こそ、最も美味しく食べられるタイミングです🥔

しっかりした果肉で、追熟させることでとろけるような甘みに変化します。
カットしてコンポートやジュレにしても美味。デザートのほか、冷製料理の添え物にも◎

糖度抜群、繊維質が少なく口当たりなめらか。
デザートはもちろん、カクテルやヨーグルトドリンクなどのドリンク系にも展開可能です。

「秋のイメージ」と思われがちですが、実は今が最も甘くてジューシーな品種!
カットフルーツはもちろん、スムージーやジュースにも向いています。
毎度ありがとうございます。ベジクルです!
今週はようやく「梅雨明け」が見えてきた週となりました。
6月下旬から7月上旬にかけては、記録的な猛暑とゲリラ豪雨が交互に襲い、産地に大きな影響が出ています。気温は30℃を優に超え、高温障害や裂果、葉焼けの報告も届いており、現場では品質の選別が非常に難しくなっています。
今後、関東でも本格的な夏入りが予想されますが、野菜の価格と品質には依然として波がありますので、最新の市況と仕入れ情報をチェックしながら対応をお願いします。
今週は夏野菜特集をしております。
夏野菜の多くは体温を下げる効果がある「カリウム」を含んでいます。
スイカ、きゅうり、トマト、茄子・・・水分たっぷりでジューシーな野菜でメニューを彩ってください🍽️

今週の大田市場では、以下のような状況が発生しています。
トマトが赤くならず青い状態で入荷(日照不足+高温障害)
きゅうりの葉が黄色く変色、実も曲がりやすい
一部葉物は輸送時の蒸れによる変色あり
平地産地の出荷が崩れ、高冷地への切り替えが急がれる
今週は一部野菜で価格が落ち着いたように見えるものもあります。
しかし、ベジクルでは目先の安さより、産地との信頼関係を守る安定仕入れを重視しています。
とくに根菜類など、秋以降に再度高騰が見込まれる野菜は、
今から先を見越した仕入れがカギです。
7/13(土)〜7/15(月・祝)は海の日の3連休。
市場の稼働が不安定になりやすく、連休明けの納品遅延や入荷トラブルが起こりやすいタイミングです。
納品スケジュールの調整・余裕を持ったご発注をお願いいたします。

写真をご覧ください。こちらは今週入荷した「サニーレタス」の一例です。
一見すると問題なさそうですが、よく見ると葉の縁に黒ずみがあり、中心部分は蒸れによる変色が進行しています。
これは、梅雨時期特有のコンディションが重なった結果です。
収穫前後に雨に打たれ、葉が水分を多く含んだ状態で輸送される
その後、日中の気温が30℃近くまで上がり、箱の中が蒸し風呂状態に
結果、箱を開けたときには既に痛み始めているケースが出てきます
このような商品は、ベジクルではお届け前にすべて検品し、状態の悪いものは排除しています。
ただ、それでも入荷自体が不安定だったり、出荷数が足りないことがあり、ご迷惑をおかけする場面もあるかもしれません。
ですが、私たちは「安さより信頼」を信条にしています。
多少手間がかかっても、良い品物をお届けするための仕入れと検品に全力を尽くしています。
この時期しか味わえない、旬の美味しさがぎゅっと詰まった夏野菜をセレクトしました!
彩り・風味・食感、それぞれに個性のあるラインナップです。
サラダや前菜、バーニャカウダの「プラスワン」に、ぜひご活用ください✨

沖縄産の赤オクラと丸オクラです。
見るだけで涼しげな夏の定番!沖縄から届いた丸オクラと赤オクラは、今がまさに食べごろ。
特に赤オクラは色味が美しく、加熱するとほんのり緑に変わるので、彩りのアクセントに最適です。
⚠️ ただし、台風の影響で赤オクラは欠品リスクがあるため、お早めに!

「冬の蕪より美味しい」と評判の逸品。青森・野辺地のサラダかぶは、生でもスッと噛み切れる柔らかさが特長。
バーニャカウダやスライスサラダにすれば、甘みとみずみずしさが際立つ優秀素材です。

シャキシャキの食感がやみつきに。青パパイヤはサッと茹でて、ナムル風や炒め物にも◎
火を通しても食感が損なわれにくく、お肉との相性も抜群です。仕込み次第で万能選手!

生で食べられるレア野菜!薄くスライスして浅漬けにしたり、千切りでサラダに加えたり。
ほんのりとした甘さとホクホク感がクセになる、夏の定番かぼちゃです。色味のアクセントにも。

おなじみの幾何学模様が美しいイタリア野菜。
軽く茹でてサラダに、蒸して温前菜に、写真映えも抜群です📷✨
今年は出荷量が少ない見通しなので、ご注文はお早めに。

夏の名物・ピュアホワイトは、生で食べられるとうもろこし。
北海道産への切り替えが始まり、これから糖度のピークに突入します。
モロコシご飯や冷製スープにもぴったり。

黄色、オレンジ、赤、緑…とカラフルなミニトマトのMIXが豊富に入荷中!
大小さまざまなフォルムが、サラダや前菜の盛り付けを楽しくしてくれます。
食味の違いもぜひ楽しんでください。

人気の“黄色いじゃがいも”インカのめざめが登場!
S〜Mサイズ中心ですが、濃厚な甘みとねっとり感は他のじゃがいもとは一線を画します。
特に今の時期おいしいじゃが芋が少ないのでおすすめ🥔
フライにも蒸し料理にも◎。サイズ指定は不可ですが、味はお墨付きです!
みかんが「こたつの象徴」だった時代が懐かしいですね。昭和50年代には年間360万トン以上も出荷されていたみかんが、今やその6分の1以下。産地の高齢化や気候変動での栽培難、さらには消費者ニーズの多様化により、すっかり「高級フルーツ」扱いに。最近では“贈答用みかん”なんてパッケージをよく見かけるようになりました。
一方で、「冷凍野菜」はぐんぐん存在感を増しています。2024年の冷凍食品の国内生産額は8,000億円を突破し、過去最高を更新。中でも、外食や業務用の冷凍野菜が伸びており、特にポテトやコーン、ほうれん草などは生産・消費ともに堅調です。便利さと安定供給を兼ね備えた冷凍野菜は、もはや欠かせない食材の一つ。
それでも私たち八百屋が扱う「生の野菜」は、やっぱり“旬”の力を持っています。日照不足で味が乗らない、雨で傷みが早い、そんな自然相手の難しさと戦いつつ、「今、本当においしい野菜」を見極めて仕入れ、届けていく。その積み重ねが、ベジクルの信頼になっていると信じています。
来週も、季節の変わり目ならではの野菜ニュースをお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!
毎度ありがとうございます。ベジクルです。
7月に入り、全国的に気温が急上昇。
平年よりも高い気温が続く中、産地では品質のばらつきや出荷量の乱れといった
“夏ならではの仕入れリスク”が見え始めています。
とはいえ、市場全体ではまだ“潤沢”な印象を受ける方も多いかもしれません。
ですが、その裏側では品薄の芽や品質劣化の兆しが確実に広がっているというのが現場の実感です。
今週は特に「仕入れ時の見極め」と「夏野菜の上手な活用」が鍵になります。

ベジクルでは、産地のセレクトと検品体制を強化して
「いい仕事」ができるように最善を尽くします。
今週は、梅雨明け前にもかかわらず猛暑日が続いており、果菜類を中心に端境期の影響が色濃く出始めています。特に、トマトやきゅうりといった主力品目の入荷量が減少しており、品質面でも注意が必要です。
とくに驚いたのは、「色が回っていない青いトマト」が混じって入荷しているケースもあったこと。これは、産地側が完熟を待たずに前倒しで収穫している証拠であり、後続産地の立ち上がりが遅れている影響が出てきていると見られます。
また、箱を開けた瞬間に「傷みのある商品が散見される」ケースも増えてきました。平地産の野菜に高温障害の兆候があり、現場では産地の切り替え対応を急ピッチで進めているところです。
また、涼しい気候を好む冬野菜については高めの価格帯での推移が目立ちます。
・にんじん
・大根
・長ねぎ
・ほうれん草
・春菊
価格だけを見れば、先週から引き続き相場は全体的にやや軟調です。
ただし、「安い=買い時」とは限らないのがこの時期の難しさ。ベジクルでは、短期的な価格変動に左右されず、契約産地を中心とした安定調達を重視しています。
いま目先の価格に飛びついて産地を切ると、8月後半〜9月にかけての本格的な高値期に仕入れが困難になる恐れも。長い目で見て、「支える仕入れ」が安定調達につながるという姿勢で、市場と向き合っています。
この先、8/20~9/20の期間が一年で最も野菜が高くなる時期になる傾向です。
7月15日(月)は海の日による三連休となります。
この時期は、入荷量が乱れやすく、納品遅延が発生しやすいタイミングでもあります。
市場の荷動きや交通状況の影響を受け、時間指定納品が困難になる可能性がありますので、あらかじめ余裕を持ったご発注とスケジュール調整にご協力いただけると幸いです。
今週の相場の動きから、以下のような傾向が見られます。
大根・人参・キャベツ・長ねぎ・ほうれん草
高温多湿に弱い冬野菜は、この時期に毎年価格が上がります。
今年も例外ではなく、高温障害による品質低下とあわせて値動きに注意が必要です。
トマト・きゅうり・ピーマン・なす
産地切替期(端境期)にあたるため、後続の産地がまだ立ち上がっていない状況。
一部で青いトマトが混在するなど、通常より品質にばらつきあり。
嬬恋・長野などの高冷地野菜
例:キャベツ、レタス、ズッキーニなど
高温下でも比較的安定しやすく、今後のメニュー組み立てにも安心材料。

・カラフルミニトマト
・赤オクラ
・アイスプラント
・ピュアホワイト
・スイスチャード
・紫大根
・青茄子
大田市場ではカラフルな果菜の入荷が増えてきています🌽

夏が旬の茄子やピーマン。
今回は少しだけ変わり種をご紹介!

じっくり火を通すと甘みが増す、京野菜の定番とうがらし。
ピリ辛ではなく、まったく辛くないタイプなので安心。
すり身を詰めて揚げ物にしたり、焼き浸しで夏メニューに。

大阪で昔から作られていた泉州水茄子。
米茄子のような「ずんぐり」した形の茄子です。
大きさは1個200g程度と手のひらサイズ。
生でも、加熱しても美味しいのが特徴です。
加熱した時にトロトロな食感になるので
非常におすすめです。

京野菜の賀茂茄子です。
こちらは果肉がしっかりしているので、
田楽や煮浸しにするのが美味しいです。

ベジクル自慢のとうもろこし。
常に一番いい産地のNO.1品種を選定しています。
焼いても揚げても生でも美味しい。
モロコシご飯がおすすめの一品です。
(芯もお米と一緒に炊くのがポイントです)
今が旬の桃(白鳳系)
ジューシーで香り豊かな白桃が今まさに旬。
デザートはもちろん、サラダや冷製前菜にも応用可能。
チーズや生ハムとの相性◎。冷やして提供を。

独特な緑色の果皮と、鮮烈な赤い果肉が特徴のソルダム。
皮ごとでも、剥いても美味しく、酸味と甘みのバランスが絶妙です。
前菜のアクセントや、デザートのコンポート・ソルベにもおすすめ。
暑い時期の爽やかな酸味が欲しいときにぴったりです。
プラムは入荷時期が短いうえ、品種がコロコロ変わるので案内が難しいのが特徴です。
7月いっぱいでソルダムの入荷は終了の見通しになります。
ソルダム 580円(7月いっぱいで入荷終了)
天狗枝豆 480円
茗荷 160円
九条ねぎ 190円
もろこし 180円
ゴーヤ 170円
北海道の契約産地に視察!
今年は春〜初夏にかけて北海道でも降雨が少なく、干ばつ気味な状況が続いていました。
とくに人参やじゃがいもなどの根菜類は肥大が遅れているとの報告も。
今回、ベジクルのバイヤーが現地の契約農家さんを訪問し、実際の畑や育成状況をチェックしてきました。
「やっと雨が降った」という声が多く、これから生育が進んでくれそうな雰囲気。

📌 現地で感じたこと:
・人参は出荷のピークが少し遅れる可能性あり
・生産者さんは収量減を見越して慎重な管理を進行中
・土壌の水分不足でサイズにバラつきが出やすい
ベジクルでは、こうした現場の一次情報を元に、事前に価格や出荷スケジュールを調整しています。
お客様の仕入れリスクを減らすために、現地としっかり向き合っています!
今週の市場は一見すると「落ち着いている」という印象を持った方も多いかもしれません。
たしかに、じゃがいもや玉ねぎなど一部を除けば、指定野菜の市況は平年並み圏内。
しかし、実はその“平年並み”の裏では、野菜たちが夏バテしています。
📍例えば、トマトやナスといった果菜類。
猛暑が続く中で、花が咲いても実がつきにくくなっている現象が発生。
特にハウスでは日中の高温で葉がしおれ、夜間も温度が下がらないため、株自体が弱ってしまうケースがちらほら。
つまり、「安定しているように見える=まだ深刻な被害が表面化していない」だけかもしれません。
野菜の“夏バテ”は、8月中旬〜下旬にかけて一気に現れることが多いです。
「あれ?なんか最近、品質が落ちてきた?」と思ったら、それはこの“伏線回収”かもしれません。
暑い夏は人間も野菜も体力勝負。
市場の空気を肌で感じながら、仕入れの戦略を立てていきましょう!