業務用肉の仕入れガイド|ラクシーレで肉の仕入れを見直…
2025.12.10
ラクシーレ
業務用肉の仕入れガイド|ラクシーレで肉の仕入れを見直しませんか
ラクシーレで肉の仕入れをご案内|牛・豚・鶏の業務用仕入れに対応
「野菜も肉も、まとめて頼めたらいいのに」──
そんな飲食店の声を受けて、ベジクルがついに肉の仕入れ案内をスタートしました。
私たちはこれまで、青果を中心に「品質×スピード×価格」で多くの飲食店を支えてきました。
そして今、次のステージとして“総合食材調達”の仕組みづくりに挑んでいます。
新たに提携したのは、芝浦市場や各地域で長年精肉を扱ってきた信頼あるプロたち。
牛・豚・鶏の3畜種を中心に、用途・価格帯・業態に応じた最適な提案ができるようになりました。
野菜と同じように、肉も“プロの目利きと合理的な物流”でお届けします。
🥩 牛肉仕入れの特徴|芝浦市場ネットワークで銘柄牛にも対応
国産の牛肉は、東京都港区の芝浦食肉市場を中心に流通しています。
ここは日本の中でも有数の取扱量を誇る食肉市場で、全国から集まる和牛・国産牛が「枝肉」単位で競りにかけられます。
ベジクルではこの市場に拠点を持つ仲卸パートナーと提携し、日々の相場や品質動向をキャッチしながら、
安定した仕入れルートを構築しています。
取り扱いは、田村牛・宮崎牛などの銘柄牛を中心に、和牛・国産牛・交雑牛・輸入牛まで幅広く対応。
また、ステーキや焼肉から評価の高いメス牛(雌牛)指定にも応じることができ、
やわらかさや脂の甘みを求める焼肉、鉄板焼業態、旅館からも高い評価を得ています。
さらに、輸入牛はアメリカ産チルドを中心に全ての部位をカバー。
リブロース・サーロイン・ヒレなどの高級部位はもちろん、
牛ハラミや赤身を生かしたステーキカットや煮込み用のスネ肉まで、業態別の使いやすさを考慮した提案が可能です。
ベジクルは「銘柄で選ぶ」だけでなく、パートナー各社が得意とする
スペック・産地・加工方法を掛け合わせ、ご提案いたします。
パートナーの得意を借りてで価格を最適化する。それがラクシーレの強みです。
🐷 豚肉仕入れの特徴|リーズナブルで高品質な加工対応
豚肉は、日常的なメニューで最も多く使われる食材のひとつです。
原価を抑えつつ、味や仕込みやすさも重視されるカテゴリー。
ベジクルでは、そのバランスを重視し、「コスパと品質の両立」をテーマに仕入れを構成しています。
メインは輸入豚。塊肉を仕入れ、各精肉卸が飲食店のオーダーに合わせて
スライス・ブロック・細切りなどにカットして納品します。
いわば“オーダーメイド加工”。
仕込みロスの削減や作業効率化につながると好評です。
たとえば、豚バラ1kgあたり1,000円(参考価格)のオファー実績もあり、
「味に妥協せず、原価を守る」現場の強い味方となっています。
また、単に安いだけではなく、
輸入豚特有のくさみを抑える下処理や真空冷蔵管理が丁寧な業者が多いのも特徴です。
ロース、肩ロース、モモ、ヒレなど各部位の使い分けにも対応でき、
居酒屋・とんかつ店・カフェなど、業態ごとの最適提案が可能です。
嬉嬉豚や三元豚などの銘柄豚からコスパの良いカナダ産の豚肉まで
幅広い提案ができるのが強みです。
「国内加工ではない=品質が劣る」ではありません。
丁寧にカット・処理する技術を持つ提携先が多く、
“価格のわりに美味しい”を実感できるラインナップです。
🐔 鶏肉仕入れの特徴|ブラジル産を中心に安定供給とコスパを実現
鶏肉は、あらゆる飲食業態にとって欠かせない定番食材。
その中でも、ブラジル産のブロイラーもも肉は世界的に評価が高く、
安定した品質と供給力、そして圧倒的なコストメリットがあります。
ベジクルでは、このブラジル産を中心に、
国産若鶏や冷凍・チルドなども含め、用途別・価格別に提案しています。
飲食店によっては、「カット済みで納品してほしい」「もも肉だけほしい」「胸肉をミックスしたい」など
細かな希望もありますが、そうした現場の声に柔軟に対応できる体制を整えています。
価格競争が激しいカテゴリですが、ベジクルは単なる値引き競争には参加しません。
パートナー卸業者が配送できるエリア・時間を活用させていただき無駄なく
安定供給による仕入れリスクの軽減を価値として提供しています。
「野菜の納品と一緒に肉も届く」──
仕入れ伝票が一枚にまとまり、発注・請求の管理もラクに。
この“仕入れ一元化”こそ、現場の生産性を変えるベジクルの強みです。

⚙ 設備投資と価格の関係|ベジクルが考える“適正価格”
肉の世界は、実は設備産業です。
冷蔵庫、加工場、スライサー、冷蔵配送車両……。
衛生基準を満たすための設備投資には膨大なコストがかかります。
結果として、設備投資を積極的に行っている企業ほど、
そのコストを肉の単価に上乗せせざるを得ない構造になっています。
とくに、大手で多数の配送車両を保有している会社は、
固定費が高いために、どうしても販売単価が上がりがちです。
ラクシーレの提携事業者は、必ずしも新築のピカピカな施設を持っているわけではありません。
しかし、衛生管理は徹底しつつ、設備投資を最小限に抑えて運営しているため、
その分を価格に反映できるのです。
清潔で安全、でも無駄な豪華さはいらない──。
そんなリアルな現場力を持つパートナーだからこそ、
ベジクルは「品質と価格のバランス」に自信を持っています。
🤝 提携先10社以上|畜種と地域で最適な業者を提案
肉業界には、「この畜種はこのエリアが強い」という特色があります。
たとえば、関東では牛、関西では豚、九州では鶏やホルモンといった具合に、
地域によって得意分野や加工技術が異なります。
また卸業者によっても取引のある大口顧客とスペックを合わせると生産性が上がって
割安に提供してもらえることもあります。
さらには、卸業者の得意なエリアがあるのも重要なポイントです。
(むしろベジクルはこちらに注目しています。)
都心に立地するパートナーは朝の9時まで追加オーダーができるなど発注忘れにも対応ができる
サービス提供も可能です。
ベジクルは、こうした地域特性を理解した上で、
「業態×エリア×畜種」でベストマッチする精肉業者を選定」する仕組みを整えています。
現在、ラクシーレには10社以上の提携事業者が参画中。
さらに、参加希望企業を含めればすぐに倍の規模になる見込みです。
このネットワークを活かすことで、
「牛・豚・鶏を別ルートで仕入れていた店舗が、ラクシーレ一括で完結」するようになります。
仕入れ効率はもちろん、請求処理や配送管理も統合され、現場の負担を大幅に減らせます。
一社完結ではなく、“ネットワークで最適化する”。
これがベジクルの提案する、次世代の食材調達モデルです。

🚀 なぜベジクルが「肉」を扱うのか?
ラクシーレは、ベジクルが10年以上の青果事業で培った「目利き力」と「物流力」を
食肉分野にも広げた、業務用食材プラットフォームです。
野菜・果物だけでなく、肉・卵・米などの仕入れまでワンストップ化することで、
飲食店の「仕入れDX(デジタルトランスフォーメーション)」を推進しています。
「肉の仕入れコストが重い」「品質には妥協したくない」
そんな現場の声を受け止め、私たちは信頼できるサプライヤーを一社ずつ選定してきました。
青果の世界で培った“品質を見抜く目”と、
業務効率を重視した物流ネットワークを武器に、
お肉でも同じように価格・品質・スピードのバランスを取る仕入れを実現しています。
🍽 まとめ|肉の仕入れもベジクルにおまかせ
牛・豚・鶏──それぞれに求められる品質と価格は異なります。
だからこそ、ベジクルでは「どこから・誰から・どのルートで」仕入れるかを重視しています。
芝浦市場の銘柄牛、リーズナブルな輸入豚、ブラジル産の安定供給鶏。
どれも信頼できるパートナーと共に、飲食店のメニュー構成や仕入れスタイルに合わせた提案が可能です。
「野菜のついでに肉も」──
そんな仕入れの新常識を、ベジクルがラクシーレを通じて届けます。
現場を知る八百屋だからこそできる、現実的で合理的な食材調達をぜひ体験してください。
👉 業務用食材の仕入れ相談はこちらから
🥩 ラクシーレで肉の仕入れもスムーズに!
ラクシーレでは、野菜・果物に加えて「肉」の仕入れも可能に。
同じ発注画面からまとめて注文できるから、請求・納品の管理もシンプルに。
品質も価格も納得できる仕入れ体験を、まずは一度お試しください。
