ベジクル野菜ニュース (2022年4月16日版)

2022.04.16

市場情報

ベジクル野菜ニュース (2022年4月16日版)

毎度ありがとうございます。

気づいたら4月も中盤。
筍はいまが出荷のピークです。

このさき、GWが明けると一気に初夏になりますね!

この先は初夏の野菜が旬をむかえます。

そら豆、とうもろこし、ズッキーニ、トマトなど
果菜類と呼ばれる、「果実を食べる野菜」が美味しい時期

今週は少し先取りをして、初夏の野菜やフルーツを案内します。
ぜひ最後までお付き合いくださいね。

 

今週の大田市場、野菜の価格は高くなりました。

冬の産地が終盤となり入荷総量が減っております。

幅広い品目でプチ品薄状態になっており
安値水準から一転、少し強気の相場に。

貯蔵経の野菜も品薄で産地を選ばないとハズレを引くので
目利きが欠かせない時期です。

この先、気温が安定していれば
入荷が増え相場は下がってきます。

高くなった野菜

・玉葱
・人参
・長ねぎ
・キャベツ
・レタス類

一部の野菜が高くなってしまうと
他の野菜まで影響してしまいます。

今年は玉葱がピンチ!

特に今年は玉葱が高いです。
北海道産の玉葱は今まで見たことのないくらいの値段で推移。
ご不便をおかけして心苦しい限りです。

玉葱が高い理由は「昨年の夏の天気」が原因でした。
昨夏の北海道産は記録的な干ばつ&高温だったため
肥大せず収穫量が76%と大凶作。
(赤たまねぎも同じく北海道産ですので…)

更に追い打ちをかけるように、中国産の輸入玉葱が
コロナのロックダウンの影響で全然入ってこないことに。

ベジクルはお蕎麦やラーメンのお客さまも沢山いるので
長葱・玉葱の使用量がとんでもなく多いので
かき集めるのに苦労しています。

残る貯蔵系野菜は

・寒玉キャベツ
・じゃが芋
・メークイン
・赤たまねぎ

この先、じゃが芋、人参も順次新物に切り替えていく予定です。
人参は新人参になると一回り小さくなってしまうので
ギリギリまで貯蔵系の人参(ヒネ系)でお出しする方針です。

GWの前は少し心配なところです。

 

 

これから旬をむかえる初夏の野菜

 

そら豆

そら豆はこれから近在産地にシフトしピーク時期にはいります。
シンプルに塩ゆでだけでも美味しいですね。
かき揚げにするのも◎

水なす

皮が柔らかく、生で食べることのできる水なすは
サラダや自家製の浅漬など幅広くつかえるのでおすすめ。
加熱しても、もちろん美味しいです。

 

万願寺とうがらし

唐辛子といっても、全く辛くないのがこちら。

じっくり火を通すと甘くなるので
「ほんのり甘いピーマン」といった感じです。

油との相性がいいので天ぷらがおすすめです。
4~5本入の100gPKをご用意しておりますのでお試し下さい、

 

フルーツトマト(アメーラ)

フルーツトマトといえば安定のアメーラトマト。
1箱でもご用意しておりますが3個単位でのご用意をしております。

お値段は安くはないけど納得の「濃い味」がするトマトです。

 

新玉ねぎ

水分たっぷりの新玉ねぎはいまが一番美味しい時期。
1玉からご用意してるので、アクセントにいかがでしょうか。

今年は、貯蔵玉葱が高値のため新玉ねぎまで例年よりも高い相場です。

 

ズッキーニ・黄ズッキーニ

ズッキーニは夏の野菜。

初夏からだんだんと入荷が増えて安くなってきます。
皮が黄色い黄ズッキーニも安定入荷しています。

 

本わさび

 

気温が25℃を超えてくると、ワサビがよく売れます。

・50gサイズの小サイズ
・100gサイズの大サイズ

をご用意しています。

 

とうもろこし

 

真夏にピークをむかえる「とうもろこし」
市場では少しずつですが入荷が増えてきています。

1本単位でご用意できるので是非。

 

タイマンゴー

フィリピン産のペリカンマンゴーよりも2回りくらい大きい
タイマンゴー。
サッパリとした甘さが人気です。

 

アップルマンゴー

濃厚な甘さが特徴のアップルマンゴーも5月以降増えてきます。
デザートメニューやドリンクメニューにご活用ください。

 

メロン

メロンも入荷が増えてきました。

ツルのついている「マスクメロン系」
リーズナブルな「アンデスメロン系」

赤肉メロンも入荷がスタート。

 

今週の特売は下記をご用意いたしました。

・ズッキーニ
・そら豆
・水なす
・万願寺とうがらし
・本わさび(小)
・フルーツトマト(3個PK)