大田市場の野菜ニュース 0716

2021.07.16

野菜通信

大田市場の野菜ニュース 0716

毎度ありがとうございます。

本日16日、気象庁は「関東甲信・東北が梅雨明けしたとみられる」と発表。
東北では近畿、東海より早い梅雨明けのようでとても珍しいようです。

今年も豪雨の被害がでましたが、10年に1度と言われるような
規格外の天候災害が増えていますので梅雨が開けても天気から目を離せません。

この先東京でも、産地である東北でも猛暑が続くようです。
産地の再選定、鮮度管理、検品を強化し最善を尽くします!!

 

今週は産地の視察に行ってきました。


長野の標高の高い地域にあるサニーレタスの畑です。
これからは同じ長野県内でも標高の高い地域のものでないと
入荷時点での品質に不安要素があります。

火曜日にはレタス類の入荷が激減し「モガキ」の状態になっておりました。
が、産地ではまだまだ量はあるので出荷調整の状態です。

生産者さん達も採算があう相場単価になるまでは出荷量を減らす流れになると見ています。
当社では契約仕入をしているので品薄時でもある程度の数量確保ができるのでご安心ください。

また、今週は栃木でのスマート農業の施設も勉強してきました。
農家さんの収入を増やして、お客様にもリーズナブルにお届け出来るように新しい取り組みにも挑戦していきます。

 

今週の大田市場、野菜の価格は上がっています。

上にも記載したとおり、産地での出荷調整にて
レタス類が上がっております。

また、東北や北海道の一部では雨が不足しているようで
生育が滞っている品目も見受けられます。

特に目立つのが冬野菜の根菜類と葉物です。

高くなった野菜
 ・大根
 ・長葱
 ・ほうれん草
 ・パクチー
 ・水菜
 ・パセリ
 ・レタス類

安くなった野菜
 ・キャベツ
 ・トマト

 

葉物野菜は生育適温が15~20℃と低温を好むので、これからの時期は
ある程度高い値段で推移することが予想されます。

また真夏の気温帯になると、産地からの輸送での劣化も進むので今が正念場です。

この先の引き合い(需要)の具合によっては野菜の価格が下がる可能性もありますので
少しでもお安くご納品ができるように最善を尽くします。

 

今週のおすすめ野菜BOX

カラフルで目でも美味しく感じるこだわり野菜。

今週のセレクトも季節感満載です

 ・カラフルミニトマト
 ・ピュアホワイト
 ・カーリーケール
 ・紅しぐれ大根(紫だいこん)
 ・ロマネスコ
 ・黄ズッキーニ

 

コストダウンのご提案。

中国産、ムキ玉葱・人参・長葱は国産の野菜よりもお買い得です。
品質は100点満点ではありませんが、コスト削減には効果的です。

中国産野菜のラインナップとしては玉葱・人参・長葱の3アイテム。

<今週のみの特売価格>

・皮むき玉葱(1kg) 130円
・人参   (1本) 33円
・長ネギ  (1本) 33円 

 

今週の特売です

・ズッキーニ  1本 100円
・トマト    1個 90円
・とうもろこし 1本 150円
・水なす    1本 150円
・アボカド   1個 130円

夏野菜を中心にセレクトさせていただきました(^^)
アボカドは取引先の商社からの特別価格です。
今週いっぱいなのでぜひメニューに使ってくださいね!!

 

 

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