大田市場の野菜ニュース 0306

2021.03.06

大田市場の野菜ニュース 0306

From 池田 将義 
毎度ありがとうございます。

春ですね〜
すっかり暖かくなりホッとしています。
この先は気温の上昇とともに野菜が安くなってきます。

緊急事態宣言の延長には涙、涙なんですけど
出来ることを一つずつ大事にやっていきます!!


「全てはお客さまのために」

業務効率をあげてコストダウンをして還元する。
原点回帰して精進していきます!

さて、今週は当社のバイヤーと鹿児島に行ってきました。
畑のナマの情報をお届けるようにしますので最後までお付き合いくださいね(^^)

今週の大田市場の野菜相場は下げています

野菜相場が一段、安くなりました。
まだ一部の野菜が高値圏を維持しているのですが
非常に良い感じです。



高値の野菜
・長葱
・じゃが芋
・人参

上記の野菜は春産地との切り替えである
『端境期』に突入しているため価格が上がっております。
ご注意下さいませ。

野菜が安くなった理由は

そんな声を頂いております。
ご説明するのでお付き合いください(^^)
今回、野菜が安くなった要因は3つあります
①気温の上昇
②冬の産地の野菜が増えてきた
③春の産地からの入荷が始まった
④コロナで販売が伸び悩む

①気温が上がって、冬の産地も春の産地も双方から入荷が始まり
絶対数が増えたことは相場の低下に最も貢献してくれています

②においては暖冬の影響で全体的に出荷数量多い中
このタイミングで気温上昇で更に増えている

③冬の産地は「西南暖地」と呼ばれる東海、山陽、四国、九州が主となります。
春の産地は茨城県をはじめとした北関東が主となります。
「冬産地」と暖かくなって増えた「春産地」の入荷が重複した影響は大きいです。
、、、こんな細かい野菜相場事情を書いてしまいましたが
とにかく安くなって一安心です。

④は需要が弱いという事です。辛いところです。
 

 

メニューに差がつく旬野菜

 

マイクロトマト


通常のミニトマトよりも更に小さいマイクロトマト。
飾り要素が強いように見えると思いますが
食べても美味しいです(^^)

インスタ映えするメニューにも一役買ってくれると思います。
今週は特売でご用意しますので是非お試し下さい。

そら豆

今週より相場が下がってくれました。
さっそく特売にてご提案させて頂きますので
まだご使用になっていないお客さまは是非ご利用下さいね。

和洋中問わず使える春野菜です。
ワタシ的にはそら豆のポタージュが好きです(^^)

 

新玉ねぎ

水分たっぷりの新玉ねぎ。
サラダや和え物、スープなどいかがでしょうか。
春の旬野菜ですね。

 

 雪うるい、うるい

写真左が「雪うるい」
生でパリパリと食べることが出来るので
バーニャカウダ一押しの山菜です。

右は「うるい」です。
色の違いは栽培方法にありました。
陽の光を遮って栽培した野菜したのが雪うるい
癖がなく使い方万能です。

 

水なす



水茄子は私のイチオシ!
なんに調理しても美味しい
サラダ、浅漬け、バーニャカウダ、炒め物、フリット、、、
水分たっぷりアクが全然ないので美味しいですよ〜
 

 
メニューにほんの一品加えるだけで客単価アップに貢献できる「旬野菜」
どうぞお試しくださいね\(^o^)/

 

今週の特売

マイクロトマト
そら豆
たけのこ
新玉ねぎ

ご用意させて頂く予定です!