業務用カット野菜

現場の人手不足を支えるカット野菜!
業務効率化と経費削減を実現します!

  • 下処理いらずで
    すぐ使える!
  • 仕入れ価格が
    安定する!
  • 省スペースで
    ゴミが出ない!

商談時カット野菜サンプル
プレゼント!

カット野菜は

飲食業界の新たな

スタンダード

カット野菜とは、あらかじめカット、洗浄、殺菌、袋詰めの加工がされ、そのまますぐに調理に利用できる野菜です。
ホール野菜は、場所を取り、下処理には手間がかかり、ゴミも出ます。
当然、下処理の洗浄・加工については人件費と水道光熱費が発生します。
カット野菜を導入すると作業負荷が減るので時間を有効的に使うことが出来ます。
このようにメリットが豊富なカット野菜は、飲食業界の新しいスタンダードとして定着しつつあります。

  • 人手不足で仕込みが追いつかない
  • 野菜価格の高騰で原価管理が安定しない
  • スタッフによって料理の仕上がりに差が出る

このようなことでお困りでしたら
カット野菜の導入を

ご検討されてはいかがでしょうか?

なぜカット野菜を

おすすめするの?

長年、飲食店への青果の納入を行っているべジクルでは、お客様の経営課題をお伺いする機会が多数ございます。
その中で、圧倒的に多いのは、「採用難」「人件費高騰」といった、人員にまつわる悩み事でした。

日々、飲食店へ青果を納入している私たちにできることを考えた結果、「カット野菜」がもっとも合理的なアプローチになると確信しました。

御社指定の配合でのパッケージをご用意することもできます。急に欠員が出た時のスポット対応も可能です。

現場で使いやすく、業務効率化により経営層の課題を解決する手段として、「カット野菜」をご提案します。

カット野菜導入の

メリット

  • 01

    人件費カット

    洗浄、加工などの下処理不要!
    そのまま使える手軽さにより、

    人件費削減の効果があります。

  • 02

    省スペース

    ホール野菜と異なり容量が小さいので、保管スペースも不要になります。

  • 03

    発注の簡素化

    複数の野菜を使う料理では発注品目が多くなりがちですが、カット野菜なら1つで済みます。

  • 04

    オーダーメイド対応

    お客様のご要望に合わせてカット方法や割合など、独自の配合にも対応可能です。

  • 05

    無駄がない

    カット野菜には捨てるところがありません。歩留まりが見えやすいため、原価計算にも役立ちます。

  • 06

    作業のマニュアル化

    作業工程を減らすことにより、誰でも簡単に同じクオリティの作業をスピーディに行えます。

POINT

原価率安定の効果

実は、カット野菜にはホール野菜と大きく異なる利点がります。
それは、仕入れ代金が相場の影響を受けにくいため原価率が安定することです。
野菜はその日の仕入れの影響を受けやすいものですが、カット野菜の価格は安定しており、原価率の予測に優れています。

飲食店運営における原価の課題を感じている方は、

カット野菜の導入をご検討ください!
数多くのメリットを感じていただけます。

商談時にカット野菜のサンプルをプレゼント

しますので、どうぞお気軽にご相談ください!

べジクルの

業務用カット野菜の特徴

  • 徹底した品質・衛生管理

    食品安全規格を取得済みで、衛生監査も定期的に実施しています。また、電解水による殺菌洗浄やチラー設備による低温管理により、常に最高品質で新鮮な野菜をお届けしています。
    業務用カット野菜工場での加工工程は、衛生管理を徹底した環境の下で、下処理⇒洗浄・殺菌⇒加工⇒包装までを一貫して行っております。
    また、常時10℃以下で作業を行い、徹底して菌の発生を抑制しておりますので、安心して袋からそのままご利用いただくことができます。

  • 圧倒的な安定供給体制

    複数の提携工場をネットワーク化し、バックアップ体制を整備しています。複数の工場と取引することで、各社の強みを最大限に使い分けております。また、市場価格の変動や供給トラブルが発生しても、安定的に商品をお届けできます。
    安定したカット野菜のご提供ができる体制を整えておりますので、安心してご利用いただけます。

  • 八百屋ならではのこだわり

    特に力を入れているのはサラダミックスです。
    インストアサラダキットを使うと手作りサラダが店内でいつでも簡単に作ることができます。
    30種類以上のサラダのラインアップをご提案しています。
    その他、「お鍋用のカット野菜キット」や「かき揚げ用天ぷらキット」などのオリジナルの商品開発もお手伝いすることが可能です。
    また、提携会社を通じてその先の調理加工までも一貫してサポートすることも可能です。

  • お客様のニーズに柔軟に対応

    小ロット、単発でのご利用、一定期間だけ試してみたいなど、お客様のニーズへ柔軟にお応えします。
    また、御社独自のカット野菜パッケージをお作りすることもできます。複数店舗を運営されているチェーン店へのご納品実績も多数ございます。市場が休市となる水曜・日曜の納品にも対応。曜日に関係なく必要な日に野菜を届けることで、店舗運営の安定化に貢献します。

  • デジタル発注による業務効率化

    FAXによる発注のデメリットを解消すべく、デジタル発注システムを導入。発注ミスや受信エラーを防止し、過去の発注履歴やリピート注文も簡単に管理可能です。

取扱品目

業務用カット野菜の種類

キャベツ、紫キャベツ、玉葱、紫玉葱、サニーレタス、レタス、グリーンカール、ロメインレタス、トレビス、水菜、小松菜、春菊、パセリ、絹さや、人参、さつまいも、じゃが芋、メークイン、ミニトマト、大根、ごぼう、かぶ、セロリ、蓮根、きゅうり、茄子、ピーマン、かぼちゃ、にんにくの芽、ちんげん菜、にら、菜の花、ほうれん草、三つ葉、ブロッコリー、白菜、筍、長葱、わけぎ、小ねぎ、アスパラガス、ゴーヤ、かいわれ大根、椎茸、パプリカ、ぶなしめじ、エリンギ、えのき、舞茸 など

多種多様な野菜を

カット野菜としてご提供しています。
ご希望に沿ったカット方法や

分量にてご納品できます。

特注対応のメリット

飲食店のメニューは多様化が進んでおり、特注対応へのニーズが増えています。
べジクルでは、用途や仕様に応じてカスタマイズ可能な「オーダーメイドカット野菜」をご提供しています。

  • 01

    店舗の独自メニューに最適化

    オーダーメイドカット野菜は、サイズ、形状、野菜の種類、ミックス比率を店舗の希望に合わせて製造できます。
    例えば、特定の野菜を多めにしたオリジナルサラダミックスや、天ぷら用に最適な細さ・厚さの特注野菜カットなど、店舗独自のレシピやメニューにぴったり合わせることが可能です。

  • 02

    調理オペレーションの更なる効率化

    料理人やスタッフが最終調理のみに集中できるため、仕込み作業時間を大幅に削減されます。
    店舗のメニューごとに最適化した状態で納品されるため、盛り付けや調理のオペレーションがスムーズになり、スタッフの教育時間も軽減されます。

  • 03

    原価管理がさらに明確に

    使用量や歩留まりが正確に管理できるため、コスト予測が簡単になり、メニュー価格の設定が安定します。オーダーメイドならではの高い精度で原価計算が可能となり、経営計画も立てやすくなります。

このように幅広い食材でカット野菜の納入が可能です。
使いやすいようオーダーメイドへの対応も可能です。

他社にないべジクルの強み

  • 大田市場での仕入のチカラ

    日本全国1位の取り扱い高を誇る大田市場、見たことのない珍しい野菜やインスタ映えする野菜を幅広くご提案できます。長年培ってきた大田市場での独自の仕入ルートを構築しております。また、関連会社のスーパーマーケットとの共同仕入れによる、大量仕入れを行っているため購買力に自信があります。特に定番野菜はお手のもの。

  • 毎日配送可能な物流ネットワーク

    東京、神奈川、千葉、埼玉を中心に幅広い物流ネットワークを構築しています。朝も暗いうちから仕入れを行い、自社物流倉庫でご注文にあわせた仕分け作業を行い、ドライバーが飲食店さまの開店前にすべての野菜の配達を行っております。毎日、ご希望の時間通りにお届けすることをモットーに配送トラックを走らせております。
    ※一部のエリアでは難しい場合もございます。

  • 飲食店累計10,000軒の実績

    創業70年を超える納入実績があり、信頼を積み重ねてきました。
    累計取引社数は、ついに10,000件を超えるまでに成長しています。お客様に便利に良い品をお届けするために日々精進しております。
    老舗ならではの対応力にも注目していただけると嬉しいです。
    飲食店の皆さまを強力にバックアップします!

POINT

“ホール野菜と

カット野菜の使い分け”
青果のプロだから

二刀流のご提案ができる!

ホール野菜の良いところと、カット野菜の良いところを、いいとこどりした仕入れをご提案できます。
すべてカット野菜が良いとは限りません、逆もしかりです。
味、使いやすさを両立するために、御社にとって最適な仕入れをご提案します。青果のことなら何でもご相談ください!

日本全国どこへでも、
宅急便でお届けいたします。

配送エリア外のお客様へは、クール便(宅急便)にて全国発送を承っております。送料は別途お客様負担となりますが、少量のご注文ですと商品単価に対して送料の比率が高くなってしまいます。そのため、コストメリットを実感いただくには「1回あたり10kg以上」を目安にご注文いただくことを強くおすすめしております。
お気軽にお問い合わせください。

カット野菜の導入事例

カット野菜は、業態により抱える

課題や活用方法が異なります。
実際の飲食業界における

導入実績を、業態ごとに解説します。

  • 居酒屋での導入事例と効果

    課題
    慢性的な人手不足により、仕込み作業が間に合わない。キャベツや玉ねぎなど頻繁に使用する野菜の価格変動が激しく原価管理が困難。
    導入野菜
    千切りキャベツ、玉ねぎスライス、もつ鍋用野菜セット、かき揚げミックス

    効果

    仕込み時間が1日平均2〜3時間削減され、スタッフは調理や接客に専念。原価率が一定となり、野菜価格高騰の影響をほぼ受けなくなった。料理提供スピードが向上し、客席回転率が10%改善された事例も。

  • 和食店(割烹・寿司店)での導入事例と効果

    課題
    仕込みの技術レベルがスタッフごとにばらつきがあり、盛り付けや品質が安定しない。野菜の皮むきや洗浄作業に多くの時間を取られている。
    導入野菜
    大根のツマ、大葉、きゅうり・大根の桂むき、和風サラダミックス、天ぷら用野菜キット

    効果

    調理スタッフの技術に関係なく、常に均一な品質で料理を提供可能に。仕込み作業が平均40%軽減され、料理長やベテランスタッフが調理・盛り付けに集中できる環境が整った。鮮度と品質の安定性が向上し、顧客からのクレーム減少や再来店率が改善。

  • カフェでの導入事例と効果

    課題
    軽食メニューの多くが野菜を使用するため、仕込みに時間がかかりすぎる。メニューの見た目や彩りが客層から強く求められるため、品質が均一で美しい盛り付けが必要。
    導入野菜
    ベビーリーフ、サラダミックス(サニーレタス・トレビス等入り)、パプリカスライス、オニオンスライス

    効果

    調理・盛り付け作業が大幅に短縮され、注文後の提供時間が平均で30%短縮された。彩りの美しい野菜が簡単に提供できるようになり、SNS投稿や口コミ効果によって来店客が増加。仕込み作業が減ったことで、人件費が20%削減された店舗もあり。

  • ファミリーレストランでの導入事例と効果

    課題
    大量調理が必要で、仕込み作業に多大な時間と人員を要している。スタッフの入れ替わりが多く、オペレーションの教育に時間がかかる。
    導入野菜
    ファミレス専用サラダミックス(レタス系野菜)、スープ・煮物用野菜セット、ハンバーグ添え用野菜セット(人参・ブロッコリー等)

    効果

    スタッフの仕込み時間が1店舗あたり1日約4時間削減され、サービス品質が向上。食材ロス(歩留まりロス)がほぼゼロとなり、原価管理が明確に安定した。新人スタッフでも簡単に取り扱えるため、教育期間が半減し、スタッフの早期戦力化に成功。

上記のような課題を感じている方は、

カット野菜の導入で解決できます!
お試しでの単発のご発注も歓迎します。

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しますので、どうぞお気軽にご相談ください!

様々な飲食店の皆さまに
カット野菜を

ご評価いただきました

  • 人手不足解消の切り札として活用

    採用がとにかく難しい…スタッフを教育してもすぐに辞められてしまい常に人手不足との戦いでした。
    少しでもスタッフの負担を減らすためにカット野菜を導入しました。現場からの評判も良く、調理に時間をさけるようになりサービス力が上がったように思います。

  • 経費削減につながりました

    都内に20店舗ほど展開するチェーン店ですが、全店で使う野菜をカット野菜に変更したところ、食材費は高くなりましたが、その他のコスト(人件費、水道光熱費、ごみ処理代など)が下がり、総合的に大幅な経費削減ができました。カット野菜は高いからと諦めず、使ってみた方が良いと思います。

  • 便利すぎてもう戻れません

    半信半疑だったカット野菜ですが、営業の方からオススメされて導入してみました。使ってみた感想は、とても便利!
    今まで下処理にかかっていた時間が無くなり、季節ごとのメニュー開発や販促品の用意などに時間を使えるようになりました。
    カット野菜とは、切っても切れない関係になりました。笑

POINT

セントラルキッチンを

作る前に

業務効率、生産性を上げたいと考えセントラルキッチンを検討している飲食ビジネスの方は、一度カット野菜をお試しいただくことをおすすめします。
手間のかかる野菜の下処理を代行する業務用カット野菜。カット野菜工場は、設備、場所、水、人材の4要素が必要な製造業です。そう簡単に立ち上げられて、軌道に乗るものではありません。多額の投資を必要とするセントラルキッチンを作る前に、お気軽にご相談下さい!

よくあるご質問

業務用カット野菜の賞味期限はどのくらいですか?

ベジクルのカット野菜は、製造日から約3〜4日間の賞味期限を設定しています。製造翌日に出荷されるため、飲食店に納品後も余裕を持ってお使いいただけます。冷蔵管理(5〜10℃)を徹底いただければ、鮮度をしっかり保つことが可能です。

配送頻度やリードタイムはどれくらいでしょうか?

基本的に営業日(月曜~土曜)のご注文で、中1日のリードタイムでお届けしています。例えば、月曜に発注した商品は水曜納品となります。また、安定してお取引をいただいている店舗様には、水曜や日曜など休市日でのカット野菜の納品対応も可能です。

業務用カット野菜の価格は高くなりませんか?

表面的にはホール野菜よりも割高に感じられることがありますが、カット野菜は洗浄や下処理済みのため、人件費や廃棄ロス、水道光熱費が大幅に削減され、結果的に店舗全体のトータルコストは抑えられるケースが多いです。安定した原価管理により、収益改善にも寄与します。

カット野菜の鮮度は本当に維持できるのですか?

ベジクルが提供するカット野菜は、収穫後すぐに提携工場で低温下でカット、洗浄・殺菌処理を行い、そのまま低温管理の状態で出荷しています。電解水や次亜塩素酸での消毒を用いた洗浄やチラー管理により鮮度を極限まで維持できるため、自店で加工するのに劣らない状態でお届けすることが可能です。

野菜が高騰した場合も価格は安定していますか?

はい。カット野菜は複数工場から調達していることやカット野菜工場は産地契約をしているケースが大半なので、市場価格の高騰や変動の影響を受けにくく、年間を通じて安定した価格で提供できますが、昨今の物価上昇により梱包資材や水道光熱費の値上がりもあり値上がり傾向ではあります。ただ、野菜相場のように急に乱高下するような要素はなくあくまで事前にご案内ができることもあり、価格変動リスクを抑える意味でも、カット野菜の仕入れは経営安定化の強力な味方です。

小ロットやスポット注文でも対応できますか?

はい、もちろんです。ベジクルでは、週1回だけの納品や繁忙期のみのスポット注文など、柔軟な納品スケジュールに対応していますが、規格のすり合わせを前もって実施しておくことをおすすめします。人手不足や急な仕込みニーズが発生した場合にすぐに発注できるようになるとタイミーのようにスキマバイトを使う必要もなるなるという声もいただいております。ぜひご活用ください。

オーダーメイド対応は可能でしょうか?

はい、可能です。ただし小ロット(100kg未満)の場合、専用ラインの調整が必要となるため割高になる傾向があります。オーダーメイドは100kg以上の注文時にコストメリットが高まります。小ロットの場合は、既存規格の商品の活用をおすすめします。

カット野菜を
無料でお試し

してみませんか?

べジクルでは、商談時にカット野菜の
無料サンプルをプレゼントしています。
なぜなら、一度使っていただくと
必ず満足していただける自信があるからです!

初回のコストは弊社が全額負担いたしますので、
ぜひカット野菜の利便性をご体感ください!

人材不足・経費削減・業務効率化などの、

経営課題を感じている方は、
カット野菜の導入をご検討ください!

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どうぞお気軽にご相談ください!