【卸売業の未来シミュレーション】「営業ドライバー」と「FAX」に依存した経営が、“未回収リスクゼロ”と“データ物流”を手に入れるまで

 

これは、特定の企業様の導入事例ではありません。 しかし、これは決して「フィクション」でもない、ラクシーレがすべてのパートナー卸売業者様と実現しようとしている「未来のビフォーアフター」のシミュレーションです。

もし、多くの卸売業者が抱える「典型的な課題」を持つ、とある卸売業者『A社』がラクシーレを導入したら…? その“劇的”とも言える変化の可能性を、一緒に覗いてみましょう。

【Before】“属人経営”に喘ぐ、とある卸売業「A社の日常」

<経営者の悩み>

A社の社長は、毎朝「物流の2024年問題」のニュースを見て頭を抱えている。人件費と採用コストは上がる一方。商品は他社と差別化が難しく、結局は古参の「営業ドライバー」が築いた“属人的な関係性”に頼る経営から抜け出せないでいる。

<営業現場>

A社の「営業ドライバー」は、配送の合間に御用聞きと提案を行うのが当たり前。新規開拓は飛び込みだが、当然リソースが足りない。「営業ゼロで2ヶ月30件の新規獲得」 など、夢のまた夢だ。 たまに新規の問い合わせがあっても、「あのエリア、運べるか?」の判断がドライバー頼み。返答が遅れ、商談のスピードが上がらない。

<配送現場>

配送ルートは、ベテランドライバーの「勘と経験」がすべて。社長は「配送コースごとの収益」など把握できていない。結果、「飛び地」配送 や「積載効率が悪い」 非効率なルートが放置され、トラックが「空気」を運んでいる。

<事務所>

事務所では事務員が、鳴り響く電話と「また裏返しのFAX」 、「LINEでの注文」のシステム転記作業に追われている 。月末になれば、取引先ごとの「請求書発行」 と「未入金チェック」で全員が疲弊。「売掛金の未回収リスク」 に怯える日々だ。

<システム導入>

「受発注システム」 や「マッチングサービス」 も検討はした。しかし、「結局、新しい顧客は増えない」 、「代金回収リスクは自社が負う」 と知り、「これでは根本的な解決にならない」と導入を断念していた。

 

【After】ラクシーレと歩む、「A社」の“新しい日常”

そんなA社が、ラクシーレのパートナーになる決断をした。 数ヶ月後、A社の日常は、以前とは全く異なるものになっていました。

<経営者の変革>

A社長は、何よりも「売掛金の未回収リスク」 という恐怖から解放された。ラクシーレが代金回収を全責任を持って行うからだ 。 さらに、「2024年問題」 への最大の処方箋として、長年の夢だった「営業」と「配送」の完全分業 に踏み切ることができた。

<営業現場>

営業活動は、ラクシーレという「強力な営業部門」に一任。「待っているだけ」 で、自社の「既存配送ルートにマッチした」 効率の良い新規顧客が紹介される。A社の営業担当は「運べるか?」の心配をせず、お客様への提案活動に集中できるようになった。

<配送現場>

ドライバーは「営業ドライバー」という名の呪縛から解放され、「配送のプロ」へ。営業活動から解放され、「より少ない時間で、より多くを運ぶ」ことだけに専念できる。ラクシーレからの送客で「積載効率」 が劇的に改善し、トラックは「売上」を運ぶようになり、利益率が向上した。

<事務所>

事務所の電話とFAXは、鳴り止んだ。受注はすべてラクシーレのシステムに一元化 。月末の請求書発行は「お支払いが一本化され請求書は1つに!」 。事務員は「請求業務集約=経理コスト削減」 で生まれた時間で、本来の管理業務に集中できるようになった。

 

【Future】A社が見据える、さらに「未来」の姿

ラクシーレとの取り組みで、A社は「“属人経営”から“データ経営”」への第一歩を踏み出した。

(ラクシーレの“想い”への共感) A社長は、ラクシーレがなぜこの「一気通貫の仕組み」 を作れたのかを、今なら理解できる。ラクシーレ自身が「青果卸」 として、A社と全く同じ“痛み”を経験してきたからだ 。ITに不慣れな企業でも「手厚いサポート」 がある安心感も、その“痛み”を知る者同士だからこそだと感じている。

 

(未来のインフラへの期待) そして今、A社長はラクシーレが構想する、さらに先の未来「共同配送」 の話に胸を躍らせている。A社の食材も、B社の肉も、C社の酒も、1台のトラックがまとめて運ぶ「業界の非効率を根絶する」未来だ。

A社長は確信している。 「ラクシーレのパートナーになることは、単なる目先の売上UPではなく、未来の物流インフラに乗ることだったんだ」と。

 

…いかがでしたでしょうか。 この「A社」のビフォーアフターは、私たちがラクシーレを通じて、すべての卸売業のパートナー様と本気で実現したいと願う「未来のモデルケース」です。

御社の「今」と「未来」を、ぜひ私たちラクシーレにお聞かせください。

ラクシーレ お問い合わせ先

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お電話でのお問い合わせ 0120-23-1831 (受付時間 9:00-17:00 / 月〜土)

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卸売業の「非効率」を根絶する。ラクシーレが描く「共同配送」という未来図

 

ある飲食店の店先を想像してみてください。 午前9時、野菜を積んだA社のトラックが到着します。 午前10時、今度は食肉を積んだB社のトラックが。 午前11時、さらに鮮魚を積んだC社のトラックがやってきます。

3台のトラックは、それぞれ荷台の半分以上を「空気」にしたまま、同じエリアの、時には同じビルの飲食店へ、バラバラに配送しています。

これは、飲食業界・食品卸業界が長年抱え続けてきた、あまりにも巨大な「非効率」の象徴です。

もし、この3社の荷物を、最適化された1台のトラックが、一度にまとめて配送できるとしたら? 人件費、燃料費、CO2排出量…どれだけのコストと社会的負荷が削減できるでしょうか。

「そんなことは、競合同士の卸売業者間では不可能だ」 …そう思われるかもしれません。

しかし、私たちラクシーレは、この業界全体の「非効率」を根絶するため、本気でこの「共同配送」構想の実現を目指しています。

第1章:なぜ「共同配送」は“夢物語”で終わってきたのか?

「共同配送」というアイデア自体は、決して新しいものではありません。多くの人がそのメリットに気づきながらも、実現には至りませんでした。

なぜなら、そこには「2つの巨大な壁」が存在したからです。

  1. 「信頼」の壁: 競合他社に、自社の商品や取引先情報をどこまで開示できるのか?

  2. 「情報」の壁: そもそも「どの飲食店が、いつ、何を、どれだけ必要としているか」という需要データと、「どの卸が、どこに、どんなルートで配送しているか」という供給データを、一元的に管理する“司令塔”が存在しなかった。

バラバラに動く卸売業者同士が、話し合いだけでこの複雑なパズルを解くことは、事実上不可能でした。

 

第2章:ラクシーレが描く「未来の物流インフラ」

私たちラクシーレは、この夢物語を現実に変える「司令塔」になるというビジョンを持っています。 私たちが構想する「共同配送」の未来図は、こうです。

どちらのパターンであれ、卸売業者様のドライバーは「非効率な飛び地配送」や「積載率の悪いルート」から解放され、自社の強みである「商品の仕入れ・加工・品質管理」や「デポへの拠点輸送」に集中できるようになります。

 

第3章:なぜラクシーレだけが、それを実現できるのか?

では、なぜラクシーレにだけ、この「司令塔」が務まるのでしょうか? それは、私たちが「物流ドリブンなマーケティング」を実践する(前回の記事参照)、“データ物流”の会社だからです。

この構想の実現には、膨大な「情報」と「データ処理能力」が不可欠です。

ラクシーレは、プラットフォームとしてこれらのデータを日々集積・分析し、最適な配送ルートを導き出す「仕組み」をすでに持っています。 だからこそ、個社間の利害関係を超えた、業界全体にとって最適な「共同配送ルート」を構築できる唯一の存在になれると確信しているのです。

 

結論:「未来のインフラ」に乗る、という選択

私たちベジクル株式会社は、単なる「業務用野菜の卸売 」からスタートしました。しかし、今私たちが見据えているのは、業界全体の「非効率」を解決する「飲食店と食材流通事業者間の取引プラットフォームの運営 」、すなわち「未来の物流インフラ」を創ることです。

 

ラクシーレのパートナーになるということは、単に目の前の「新規顧客」を得るだけではありません。

この「業界の非効率を根絶する」という、未来の物流インフラ・プラットフォームに、いち早く参加し、その計り知れないメリット(圧倒的なコスト削減と効率化)を享受する権利を得る、ということなのです。

10年後、飲食店の店先に非効率なトラックが何台も並ぶ光景は、もう無いかもしれません。 その「未来」を、私たちと一緒に創りませんか?

 

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「その『営業ドライバー』、もう限界では?」 〜迫り来る「2024年問題」と、“属人的な関係性”に依存する経営の末路〜

 

「ウチはドライバーが営業も兼ねて、お客様としっかり関係を作ってくれているから大丈夫」 …本当に、そうでしょうか?

食品卸業界は、悲しいかな「商品自体の差別化が非常にしづらい業界」です。だからこそ、多くの企業が「営業ドライバー」という日本独自のスタイルを採用してきました。

毎日の配送の中でお客様との関係を深く築き、御用聞きや新商品の提案も行い、競合に乗り換えられないよう「心理的に浮気しにくい状態を作る」。これは、長らく中小卸売業の経営を支えてきた、有効な「防衛戦略」でした。

しかし、その「ドライバーの頑張り」に依存した属人的な経営モデルが今、業界全体を揺るがす大きな波によって“破壊”されようとしています。

そう、「物流の2024年問題」です。

第1章:「2024年問題」が、その“防衛戦略”を破壊する

ドライバーの労働時間規制が強化される「2024年問題」。 これにより、卸売業の経営には、かつてないほどの逆風が吹いています。

この状況下で、「配送」と「営業」という二重のタスクをドライバー一人に押し付ける、従来の「営業ドライバー」モデルは、果たして維持可能でしょうか?

「配送ルートを効率化しろ。でも、お客様との関係性構築(営業活動)の時間も削るな」。 そんな矛盾した要求が、現場のドライバーを疲弊させ、離職率を高め、採用難にさらに拍車をかける。そんな負のスパイラルに陥っていませんか?

「なんでもかんでも営業マン(ドライバー)に責任を押し付ける」。 その属人的な経営モデルこそが、「2024年問題」という危機において、御社の経営を根幹から揺るがす最大のリスクなのです。

第2章:ベジクル(ラクシーレ)の「完全分業」という答え

私たちベジクル株式会社も、かつては同じ悩みを抱えていました。 しかし、私たちはその属人的なモデルから脱却する道を選びました。

私たちのコンセプトは、「サービス全体の価値でお客様に選んでいただけるようにする」こと。 そのために、「営業」と「ドライバー(配送)」を完全分業しました。

ドライバーは配送のプロフェッショナルとして、データに基づいた最適なルートを、最高の効率で回ることに集中する。 営業は営業のプロフェッショナルとして、お客様の課題解決に集中する。

この「完全分業」こそが、ドライバーの負担を軽減し、労働時間を短縮させ、配送効率(=会社の利益)を最大化する、2024年問題を乗り越えるための唯一の答えだと、私たちは確信しています。

第3章:「2024年問題」の処方箋としての「ラクシーレ」

「言うのは簡単だが、自社で営業部門を強化するリソースなんてない」 「ドライバーに営業させないと、新規顧客が取れない」

その通りです。だからこそ、「ラクシーレ」が存在します。

ラクシーレは、御社の「営業部門」を、私たちがプラットフォームとして丸ごと引き受ける仕組みです。

ラクシーレのパートナーになることで、御社は「営業ドライバー」という属人的なモデルから、ドライバーを解放することができます。

新規顧客の獲得(営業)は、ラクシーレに任せてください

御社の貴重なドライバーリソースは、ラクシーレが獲得した「効率の良い配送ルート」 に乗せる「配送業務」に専念させてください。 それこそが、ドライバーの労働時間を守り、人件費高騰の波を乗りこなし 、採用難の時代でも利益を出し続ける「経営体質」への転換につながります。

「2024年問題」は、すべての卸売業者にとっての“踏み絵”です。 古い属人的なモデルに依存し続け、コスト高騰の波に沈むのか。 それとも、「営業」と「配送」を分業し、ラクシーレと共に効率的な経営モデルへ転換するのか。

その答えは、もう出ているはずです。

 

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「その新規客、運べますか?」 配送可否の判断に1週間…。卸売業の“属人的物流”が利益を蝕む理由。

 

新規の飲食店から問い合わせが入った。「ぜひ取引したい」と営業担当は意気込む。 しかし、その商談は「いったん持ち帰らせてください」と保留になります。

なぜか。 「その場所、今のルートで運べる?」 「あのエリアは確か、〇〇ドライバーの担当だったか…」 「彼が戻ってくるまで、判断ができない」

多くの食品卸売会社で、配送の可否(運べる・運べない)やルーティングが、特定のドライバーの経験と勘に「属人的」に任せられているケースは少なくありません。

その結果、どうなるか。 配送可否のジャッジメントだけで、平気で1週間とかかっていませんか?

お客様をお待たせしている間に商談の熱は冷め、競合他社に奪われる。これは、卸売業が直面している、非常に大きな「機会損失」です。 そして、その「判断の遅さ」の根本原因は、「配送コースの状況が普段から管理できていない」 ことにあるのかもしれません。

 

第1章:なぜ、あなたの会社は「判断」が遅いのか?― “属人的物流”のワナ

「あの道は〇〇さんが詳しい」「あのエリアは〇〇さんの担当」 ベテランドライバーの勘と経験は、確かに会社の貴重な資産です。しかし、その「勘」が、経営のブラックボックスを生み出しているとしたら?

1. 配送ルートの属人化

配送の可否や効率的なルートが、特定のドライバーの「頭の中」にしか存在しない。これは、その人がいなければ業務が回らない、非常に危険な状態です。新しいドライバーの教育にも時間がかかり、組織としての成長を妨げます。

2. 経営のブラックボックス化

経営者は、「配送コースごとの収益」を可視化できていますか? 自社配送であれ、外部の配送会社を利用している場合であれ、どのルートが儲かっていて、どのルートが赤字(=積載効率が悪く、コストだけかかっている)なのかを、正確に把握できていないケースがほとんどです。

「運べる・運べない」の判断が遅い会社は、総じてこの「配送コースの状況が普段から管理できていない」状態に陥っています。 勘と経験だけに頼った結果、非効率な配送ルートが放置され、知らず知らずのうちに利益を圧迫し続けるのです。

第2章:ベジクル(ラクシーレ)の常識― 「1営業日」で判断できる“データ物流”

一方で、ラクシーレの運営元である私たちベジクル株式会社では、その常識は全く異なります。

飲食店様からの配送可否の判断は、「1営業日」で完了します。 対面で商談する際には、その場で「お受けできます」と即時判断できるケースも少なくありません。お客様をお待たせすることなく、すぐに注文をお受けできるのです。

なぜ、そんな圧倒的なスピードが可能なのか? それは、私たちがドライバーの「勘」ではなく、「データ」で物流を経営しているからです。

この仕組みがあるため、経営陣や営業担当は、「今、どのルートに、どれだけ“空き”があるか」をリアルタイムで正確に把握できます。だから、判断が圧倒的に速いのです。

第3章:「物流ドリブンなマーケティング」という“攻め”の戦略

このデータ物流の仕組みは、単なるコスト削減(守り)のためだけにあるのではありません。 ベジクルは、このデータを「売上拡大(攻め)」にこそ活用しています。

私たちはこれを「物流ドリブンなマーケティング」と呼んでいます。

どういうことか? データ分析に基づき、「このエリアは積載率がまだ50%だ。もっとお客さんが欲しい」「このルートは非常に効率が良い」という戦略的な“穴場”が、経営上、明確になっています。

営業チームにはその情報が適宜連携されます。 営業は「あのエリアの積載量を増やすべくセールスを行ってほしい」という明確なミッションの基、ピンポイントで効率的な営業活動を行うことができます。

これは、闇雲に飛び込み営業をしたり、非効率な「飛び地」の顧客を獲得したりするのとは対極にある、利益を最大化するための「科学的な営業戦略」です。

第4章:卸事業者がラクシーレと組む「本当の価値」

「自社でこのようなデータ物流の仕組みをゼロから構築するのは、リソースも時間もかかって非現実的だ」 …そう思われたかもしれません。

その通りです。だからこそ、「ラクシーレ」 の価値があります。

ラクシーレは、このベジクルが長年かけて培ってきた「物流ドリブンなマーケティング」の仕組み、そのものの上で動いています。

私たちが「配送エリアやルートにマッチした配送効率の良い飲食店と取引可能!」 や、「御社の既存配送ルートにマッチしたお客様をご紹介します」 と自信を持ってお伝えできるのは、この高度なデータ経営が背景にあるからに他なりません。

ラクシーレのパートナーになるということは、御社が自前でこの高度な仕組みを構築せずとも、その“果実”である「効率的で、利益率の高い新規顧客」の紹介を、優先的に受けられるということです。

 

「加盟料は無料」 で、この仕組みに“相乗り”できるチャンスです。 既存の属人的な物流を続け、判断の遅さで「機会損失」を続けますか? それとも、ラクシーレという「データ物流」のプラットフォームに乗り、「新たな設備投資や人員を確保することなく」 、御社の配送ルートという“資産”を、科学的に最大化しませんか?

 

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なぜ「受発注システム」や「マッチングサービス」だけでは、卸売業者の課題は解決しないのか?

 

「新規開拓の営業リソースが足りない」 「受注や請求の事務作業が煩雑だ」 「売掛金の未回収リスクが怖い」

これらの課題を解決するために、多くの卸売業者が「受発注システム」の導入や、「ビジネスマッチングサービス」の利用を検討・実行してきました。

確かに、電話やFAXがシステムに置き換われば、便利にはなります 。新しい飲食店と出会う「きっかけ」が得られるかもしれません

しかし、その結果、皆様が本当に求めていた「売上の継続的な拡大」と「経営負担の根本的な削減」は、実現できているでしょうか?

もし、答えが「NO」なのであれば、それは皆様の努力が足りないのではなく、選んだ「ツール」が“部分最適”に過ぎなかったからかもしれません。

第1章:従来の「受発注システム」の限界

まず、卸売業者が従来利用してきた「受発注システム」について考えてみましょう。 これらは確かに、電話やFAXでの注文受付に比べれば、受注処理を「効率的に」行う点では便利でした

しかし、そのシステムが「新しい顧客」を自動的に連れてきてくれましたか?

答えはNOです。 「そこから新しい顧客が自然に増えるわけではありません」

結局、売上を伸ばすためには、システムとは別に、自社で「飛び込みや紹介営業を続けなければ売上は伸びません」 。 つまり、これは「受注業務」という“部分”を効率化しただけで、経営の根幹である「新規売上の獲得」という課題は何も解決していないのです。

 

第2章:従来の「マッチングサービス」の限界

では、飲食店と卸売業者を“つなぐ”ことに特化した「取引マッチングサービス」はどうでしょうか。 これを使えば、自社で営業するよりも効率的に「新しい飲食店とつながるきっかけ」は得られます

 

しかし、無事に取引が始まった“後”のことは、誰が面倒を見てくれますか?

「取引が始まった後の受注処理や代金回収、与信管理までは自分たちで行わなければなりません」 。 つまり、マッチングサービスは「出会い」を提供してくれるだけで、その後の最も手間がかかり、最もリスクの高い業務は、すべて卸売業者側に“丸投げ”されているのが現実です。

 

第3章:卸業者が抱え続ける「変わらない現実」

受発注システムを導入しても、営業活動は自力で続けなければならない。 マッチングサービスを利用しても、受注処理や代金回収のリスクは自社で負わなければならない。

結局、どちらを選んでも、 「契約までは自力で何とかするしかなく」 「請求業務や入金確認の負担は減らず」 「リスクも私たち卸業者が抱え続ける状況に変わりはありませんでした」

 

私たち卸売業者が本当に必要としていたのは、こうした「部分的な便利さ」 だったのでしょうか? そうではないはずです。

 

第4章:ラクシーレの「答え」― “一気通貫”という全く新しい仕組み

ラクシーレは、従来サービスの「部分的な便利さ」にとどまることを、良しとしません 私たちが目指したのは、卸売業者が本当に必要としている、以下の3つすべてを“一気通貫”で支援する仕組みです

  1. 「新規顧客の獲得」(営業)

  2. 「受注処理」(事務)

  3. 「代金回収」(経理・リスク管理)

1. 営業:「営業」はラクシーレが行います

卸売業者の皆様は、「待っているだけで飲食店との新規商談を獲得できます」 。ベジクルが持つ10,000店舗のネットワークとマーケティング力を活かし 、取引意欲の高い飲食店様を「送客」します

2. 受注:「受注作業」はシステムで一元化します

バラバラだった発注方法(電話、FAX、LINEなど)は、ラクシーレのシステムに集約されます 。これにより「受注工数が取られる」 という悩みは解消され、バックオフィスの業務は劇的に効率化されます

3. 回収:「代金回収リスク」はラクシーレがゼロにします

これが決定的な違いです。「飲食店からの代金回収はラクシーレが全責任を持ちます」 。万が一、未回収が発生しても、ラクシーレが卸売事業者様へのお支払いを保証します 。皆様は「未回収リスクなし」で 、売上拡大にのみ集中できます。

 

結論:単なる「効率化」か、「売上拡大と利益改善」か?

従来のシステムが提供してきたのは、「受注効率化」や「出会いのきっかけ」という“部分最適”でした。

ラクシーレが提供するのは、「売上拡大と利益改善を同時に実現できる」 “全体最適”の仕組みです。

単なる効率化や紹介に終わらない、この「新しい流通のかたち」 を、今、多くの飲食店様が求めています。そして、その飲食店様のご要望に応えるためのパートナー(卸事業者)様が、私たちには足りていません

 

加盟料は無料です 売上に応じた成功報酬モデルのため、「リスクゼロで売上アップできます」

「部分的な便利さ」で満足するのか、それとも「経営の根本課題」を解決するのか。 賢明な経営者様なら、答えはもうお分かりのはずです。

 

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「またFAXが裏返し…」「請求書の発行、今月も100件以上…」 〜卸売業の“煩雑な事務作業”から担当者を解放する、ラクシーレという選択肢〜

 

「〇〇さん、A店から電話!今日の注文、追加だって!」 「B店から送られてきたFAX、文字が潰れて読めない…」 「C店はいつもLINEで発注してくるから、システムへの転記が大変…」 「月末だ。今月も飲食店100件分の請求書を仕分けて、送らないと…」

これは、多くの卸売業の事務所で日々繰り返されている、受注・経理担当者の悲鳴ではないでしょうか。

売上を支える営業担当や、商品を届ける配送ドライバーに比べ、バックオフィス(事務)の業務は目立ちにくいかもしれません。しかし、この「縁の下の力持ち」である現場が疲弊し、非効率な作業に追われていることは、経営上の「見えないコスト」となり、確実に利益を圧迫しています。

もし、この煩雑な事務作業から担当者を解放し、その工数をゼロに近づけることができるとしたら? その答えが、ラクシーレにあります。

 

第1章:なぜ、あなたの会社の「事務コスト」は膨らみ続けるのか?

売上は順調に伸びている。顧客数も増えている。それ自体は素晴らしいことです。 しかし、その一方で「顧客数に比例して請求書発行や入金確認の経理工数が増大している」 という現実に直面していませんか?

卸売業の事務コストが膨らむ原因は、主に2つの「非効率」にあります。

1. 受注の非効率:顧客ごとに異なる「発注方法」への対応

飲食店様の発注方法は、いまだに多種多様です。 「電話やFAX発注だと履歴が残らないため、後から確認するのが大変」 な上、メール、LINE、中には特定の受発注システムを要求されるケースも。

その結果、受注担当者は「異なる複数の発注方法に合わせるため 受注工数が取られる」 ことになります。 FAXの裏返しや読み間違いによるミス、電話対応による業務の中断、各ツールからのデータ転記作業…。これらはすべて、売上を生まない「コスト」です。

2. 請求の非効率:「取引先ごと」の請求書発行と入金管理

売上の締め日である月末月初の事務所は、まさに戦場です。 飲食店A、飲食店B、飲食店C…と、取引先一軒一軒に対して請求書を作成し、封入し、送付する 。この「各飲食店へ請求書を送るのが煩雑」 な作業に、担当者はどれだけの時間を奪われているでしょうか。

 

さらに大変なのが「入金確認」です。 期日通りに入金されているか、金額に間違いはないか。もし「未入金が発生すると、回収業務が困難」 になり、その督促業務は担当者にさらなる精神的負担を強いることになります。

 

第2章:ラクシーレが実現する「受注」と「請求」の一元化

ラクシーレは、単に「営業」や「配送」を効率化するだけのサービスではありません。 この「受注」と「請求」という、バックオフィス最大の課題を根本から解決する仕組みをご提供します。

1. 受注:「ラクシーレで受注作業も一元的に対応可能!」

ラクシーレを導入すると、飲食店様からの発注はすべてラクシーレのシステム経由に集約されます。(もちろん、ITに不慣れな飲食店様へのサポートも私たちが行います)

もう、FAXの文字を解読したり、電話の内容を慌ててメモしたりする必要はありません。 「いつ/何を/どこに/受注したか確認できる!」 ようになり、受注ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを劇的に削減できます。

2. 請求:「お支払いが一本化され請求書は1つに!」

ラクシーレがもたらす最大の変革が、この「経理業務」です。 導入後、御社が請求書を発行する相手は、もはや100件の飲食店様ではありません。

「ラクシーレ」ただ1社になります。

「受注管理・請求管理 入金管理・売掛金回収などの経理業務が圧倒的にラクになり、より確実になります!」 毎月、ラクシーレからの売上データを基に、ラクシーレ宛に1通の請求書を発行するだけ。 「発注~請求のやり取りが一括で完結できます」。

 

第3章:「事務作業の手間が増えることなく」売上を伸ばす未来

この仕組みが、御社の経営に何をもたらすか。 それは、「請求業務集約=経理コスト削減」 という、直接的な利益改善です。

実際にラクシーレを導入したある青果卸事業者様は、「導入から10ヶ月で月商2,000万円アップ」という大きな成果を上げながら、こう証言しています。

「請求や代金回収もラクシーレに一本化されており、事務作業の手間が増えることもなく、非常に助かっています」

売上は2,000万円増えても、請求書の発行枚数は増えない(むしろ減る)。 これは、従来のビジネスでは考えられなかったことです。

 

結論:その「事務作業」、私たちに任せませんか?

「またFAXが裏返し…」 「今月も請求書の発行が終わらない…」

もし、御社の貴重な人材が、こうした作業に追われているのであれば、それは大きな機会損失です。 ラクシーレは、その煩雑な業務を「システム導入による業務効率化」 でサポートします。

 

加盟料は無料です。 ITに不慣れな方でも、導入サポートチームがご支援しますのでご安心ください 「経理業務がラクに」 なることで生まれる「時間」と「コスト」。それを、もっと御社の未来のために使ってみませんか?

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「その“飛び地”配送、やめませんか?」 〜既存の配送ルートを変えずに「積載効率」だけを劇的に上げる、ラクシーレの配送ルートマッチングとは?〜

「この1件のお客様のために、わざわざ配送コースを伸ばしている…」 「朝のピークは過ぎたが、午後の配送トラックの荷台はガラガラだ…」

自社で配送網を持つ卸売業の経営者様や配送責任者様にとって、「物流の非効率」は利益を直接圧迫する大きな頭痛のタネではないでしょうか。

人件費、ガソリン代、車両維持費といった物流コストは、売上に関わらず発生する「固定費」です。この固定費をかけて走らせているトラックの「積載効率が悪い」 状態は、経営資源を無駄にしていることに他なりません。

かといって、新規顧客を獲得するために「飛び地のお客様のために配送コースを伸ばさざるを得ない」 のも、悩ましいジレンマです。

もし、「新たな設備投資や人員確保は不要」 で、「今走らせている既存の配送ルート」 を活用して、「利益率の高い優良顧客だけ」 を増やせるとしたら…?

それを実現するのが、ラクシーレ独自の「配送ルートマッチング」という仕組みです。

第1章:「空気を運ぶ」コストが利益を蝕む

卸売業の利益は、「売上」から「仕入原価」と「経費(販管費)」を引いたものです。この「経費」の中で大きな割合を占めるのが、配送に関わる物流コストです。

多くの経営者様が悩まれているのは、この物流コストが「売上」と比例してくれない点にあります。

結局、売上を増やすために「配送コースを伸ばす」 決断をしても、それ以上に物流コストが膨らんでしまい、「思ったほど利益が残らない」という事態に陥りがちなのです。

第2章:ラクシーレは「既存ルートの“すきま”」に顧客を送客します

では、どうすればこのジレンマを解消できるのでしょうか。 答えは、「営業」と「物流」を切り離して考えないことです。

従来の営業では、「この飲食店と取引したい」という営業側の都合が先行しがちでした。しかし、ラクシーレの考え方は根本から異なります。

ラクシーレは、卸売業者様の「既存の配送ルート」を“資産”と考えます。

私たちは、闇雲に飲食店様をご紹介するわけではありません。 ラクシーレの「仕入コンシェルジュ」が飲食店様から仕入れのご要望を伺う際、必ずその所在地と、パートナーである卸売業者様の「配送可能エリア」 「配送コース表」 を照合します。

そして、「貴社の配送ルートにマッチしたお客様をご提案します」

これはつまり、「御社の既存配送ルートに新しい飲食店を送客します」 ということです。 皆様のトラックが“今”走っているその道沿いや、積載率に余裕があるエリアの飲食店様を、私たちが見つけてお連れします。

卸売業者の皆様は、「新たな設備投資や人員を確保することなく」 、既存ルートの“すきま”に、新しいお客様からの注文を「乗せるだけ」で良いのです。

第3章:なぜ「利益の改善に直結」するのか?

ラクシーレの「配送ルートマッチング」がなぜ「利益の改善に直結します」 と断言できるのか。 そのロジックは非常にシンプルです。

「運賃などの固定費は変わらずに顧客数だけが増えるため」 です。

新しい配送ルートを作ったり、トラックを増やしたり、ドライバーを新規採用したりする必要は一切ありません。 今ある経営資源(トラック、ドライバー、既存ルート)はそのまま。そこにかかる固定費も変わりません。

変わるのは、「トラックの積載率」と「売上」だけです。

これまで「空気」を運んでいたスペースが「商品(売上)」に変わるため、「経費比率の低い効率的な取引先が増加」 することになります。 これは、そのまま「営業利益の改善」に直結します。

結論:御社の「配送ルート」は、まだ儲かります

「飛び地」配送や「積載効率の悪さ」に悩む必要はもうありません。 御社が長年かけて築き上げてきたその「配送ルート」は、やり方次第でまだまだ収益を生み出す「宝の資産」です。

ラクシーレは、その資産価値を最大化するお手伝いをします。 「配送エリアやルートにマッチした配送効率の良い飲食店」 との取引を、私たちが増やしていきます。

 

加盟料は無料です。 リスクゼロで「最小限の手間で営業利益を確保しやすい取引」 を獲得できるチャンスを、ぜひご検討ください。

パソコン操作に不慣れな方でも、担当スタッフが手厚くサポートしますのでご安心ください。 御社の「既存ルート」がどれほどの利益を生み出す可能性があるか、私たちと一度、お話ししてみませんか。

 

ラクシーレ お問い合わせ先

サービスのご利用をご検討中の方はお問い合わせください。 コンシェルジュよりご連絡いたします。

お電話でのお問い合わせ 0120-23-1831 (受付時間 9:00-17:00 / 月〜土)

WEBでのお問い合わせ(飲食店様向け): https://rakushiire.com/lp/

WEBでのお問い合わせ(卸売事業者様向け): https://rakushiire.com/partner-contact/

【導入事例】なぜ営業人員ゼロの食肉卸が、たった2ヶ月で30件の新規取引を獲得できたのか? 〜世代交代を機に選んだ「ラクシーレ」という新しい営業戦略〜

「社長(専務)自らトラックを運転し、既存顧客の対応に追われ、営業といえばもっぱら紹介頼み。新規開拓の必要性は感じているが、とても手が回らない」

これは、飲食店様とお取引のある、多くの中小卸売業者様が直面している現実ではないでしょうか。

もし、自社の営業リソースを一切使わずに、つまり「営業人員ゼロ」のままで、既存の配送ルートにマッチした優良な新規顧客が毎月増え続けるとしたら。

そんな夢のような話があるはずがない、と思われるかもしれません。

しかし、ここに一社、それを実現した食肉卸事業者様がいます。 「専務ひとりで営業を担っていた」 という状況から、ラクシーレ導入後、わずか2ヶ月で30店舗以上の飲食店と新たに取引を開始 。 これは、ITやシステム営業とは無縁だった食肉卸が、大きな一歩を踏み出した成功の物語です。

第1章:導入前の課題「専務ひとりが営業担当」という現実

その食肉卸事業者様が抱えていた課題は、極めて明確でした。

「専務ひとりで営業を担っており、新規開拓まで手が回らない」

これは、多くの中小企業に共通する課題です。 日々の仕入れ、加工、既存顧客への配送と御用聞き。これらをこなしながら、さらに「新規の飛び込み営業」や「テレアポ」に割く時間的・精神的な余裕はありません。

かといって、新規開拓を諦めてしまえば、売上はジリ貧になります。紹介やリピートだけに頼る経営は、常に不安と隣り合わせです。 「売上を伸ばしたい」という想いと、「営業リソースがない」という現実。このジレンマの中で、経営者は日々決断を迫られています。

第2章:転機は「世代交代」― なぜ“IT”だったのか?

そんな状況に転機が訪れたのは、「世代交代」のタイミングでした

先代から事業を引き継ぐにあたり、従来のやり方だけでは未来はない。「新しい取り組み」 が必要だ、と強く感じていました。 そこで白羽の矢が立ったのが、飲食店の仕入れプラットフォーム「ラクシーレ」です。

しかし、なぜ「IT」や「プラットフォーム」だったのでしょうか。 特に、ITに馴染みの薄い業界であれば、アレルギー反応が出てもおかしくありません。

この食肉卸事業者様の導入の決め手は、極めて合理的でした。

決め手1:「営業」をアウトソースできる

ラクシーレは、単なる受発注システムではありません。飲食店の集客、仕入コンシェルジュによるマッチング、そして卸売業者への「送客」 までを担います。 つまり、自社で営業担当を雇うことなく、「飲食店との接点を広げられる」 「営業活動そのものをラクシーレに任せられる」 と判断したのです。

決め手2:「ITに不慣れ」でも使える安心感

もう一つの決め手が、サポート体制でした。 新しいシステムを導入する際、最大の障壁は「使いこなせるか不安」という点です。 ラクシーレは、「ITに不慣れな当社でもすぐに使いこなせる受注システム」 である点、そして「担当スタッフが導入をサポートします」 「パソコン操作に不慣れな方でも大丈夫」 という手厚いサポート体制が、最後の決め手となりました。

第3章:なぜ「営業ゼロ」で「2ヶ月30件」が可能だったのか?

結果は驚くべきものでした。

導入からわずか2ヶ月で、30店舗以上の飲食店と新たに取引がスタート「専務ひとりで営業」 していた頃には考えられなかったスピードで、着実に販路が拡大していったのです

なぜ、こんなことが可能だったのでしょうか? それは、ラクシーレが卸売業者様の「営業」と「配送」の非効率を、同時に解決する仕組みを持っているからです。

1. ラクシーレが「見込み客」を連れてくるから

ラクシーレは、自社で飲食店の新規集客を常に行っています 。卸売業者の皆様は、「待っているだけで飲食店との新規商談を獲得できる」 のです。 テレアポや飛び込み営業のように、取引意欲の低い相手に時間を費やす必要は一切ありません。

2. 「既存ルート」に“乗せるだけ”だから

ラクシーレの強みは、単に新規顧客を紹介するだけではありません。

「御社の既存配送ルートにマッチしたお客様をご紹介します」 これが何を意味するでしょうか? 「飛び地のお客様のために配送コースを伸ばす」 必要がないのです。 トラックの積載効率が悪い ルートの“すきま”に、新しいお客様の注文を「乗せるだけ」。 新たな設備投資や人員を確保することなく 、運賃などの固定費は変えずに、売上と利益だけを積み増すことができるのです。

第4章:「新規30件」の先に見えたもの ― なぜ事務負担が増えないのか?

ここで、賢明な経営者様ならこう考えるはずです。 「たった2ヶ月で新規が30件も増えたら、請求書発行や入金確認の事務作業がパンクするんじゃないか?」

その通りです。従来のやり方であれば、売上が増えた喜びも束の間、バックオフィスの負担増大という新たな問題に直面していたでしょう。

しかし、ラクシーレはそれも解決します。

この食肉卸事業者様は、新規開拓をラクシーレに任せることで、「専務ひとり」の営業体制のままで販路拡大を実現しただけでなく、バックオフィス業務の効率化と、未回収リスクの排除という「経営の安定化」も同時に手に入れたのです。


結論:次は、御社の番です

この食肉卸事業者様の成功は、決して特別な例ではありません。 「世代交代」 を機に新しい一歩を踏み出し、「営業リソース不足」という長年の課題を、ラクシーレという「新しい仕組み」で解決した、必然の結果です。

今、ラクシーレでは、登録飲食店様の数に対して、ご紹介できる卸売業者様が足りていません

「営業リソースが足りない」 「ITに不慣れで不安だ」 「未回収リスクが怖くて新規に踏み出せない」

そうお考えの卸売業者様こそ、ラクシーレが最もお役に立てるパートナー様です。 導入をサポートする担当スタッフが、皆様の不安に寄り添い、手厚くサポートします

加盟料は無料です 。リスクゼロで売上アップを目指せる このチャンスを、ぜひご検討ください。 「専務ひとり」の営業から解放され、効率的な経営を実現するお手伝いを、私たちにさせていただけませんか。

 
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なぜ業務用青果卸のベジクルは「ラクシーレ」を始めたのか? 10,000店との取引で見えた、卸業界の「構造的な課題」とその処方箋

 

導入:なぜ、今「青果卸」がプラットフォームなのか?

「新規営業に人も時間も割くことができない」 「顧客ごとに発注方法が異なり、受注工数が取られる」 「新規取引はしたいが、代金回収のリスクが不安だ」 「顧客数に比例して、請求書発行や入金確認の経理工数が増大している」

これらは、飲食店とお取引のある卸事業者様であれば、業種を問わず一度は抱えたことのある共通の悩みではないでしょうか。

私たちベジクル株式会社は、2009年の創業以来、業務用青果卸として延べ10,000店舗を超える飲食店・外食産業のお客様に対し、食材の納品責任を果たし続けてまいりました

青果という領域で飲食店様の成長を支え続ける中で、私たち自身も、皆様とまったく同じ課題に直面し、日々悩み続けてきました。

この業界特有の「構造的な負担」 を根本から解決し、卸事業者様が本来の強みである「良い商品を、確実にお届けする」という業務に集中できる環境を作りたい。そして、その仕組みは、私たち青果卸だけでなく、食肉、鮮魚、酒類、消耗品など、飲食店を支えるすべての卸事業者様にとっても価値があるはずだ。

その想いから、私たちは飲食店の仕入れ関連業務をトータルコーディネートするサービス「ラクシーレ」を立ち上げました

本記事では、青果卸である私たちがなぜ、すべての卸事業者様 に向けたこのサービスを始めたのか、その理由と背景、そして「ラクシーレ」が皆様のビジネスにどのような革命をもたらすのか、その全貌を解き明かします。

第1章:10,000店舗の納品責任から見えた「卸業界のジレ​​ンマ」

飲食店様のビジネスが多様化・複雑化する一方で、私たち卸売業者の負担は増え続けています。ベジクルが10,000店舗を超えるお客様との取引を通じて見えてきたのは、業界全体が抱える「構造的な課題」 、いわば“卸業界のジレンマ”でした。

 

1. 新規開拓の壁:「売上」と「人手」の板挟み

売上を伸ばすためには、新規顧客の開拓が不可欠です。しかし、既存顧客への対応や配送業務に追われる中、慢性的な人手不足の中で「新規営業に人も時間も割くことができない」 のが現実です。

かといって、昔ながらの飛び込み営業やテレアポでは、取引意欲の高い飲食店に出会うことは難しく 、紹介やリピートだけでは売上は先細りになってしまいます。

2. 煩雑化するバックオフィス:「受注」と「請求」の二重苦

お客様のITリテラシーや発注スタイルは様々です。電話、FAX、メール、LINE、専用システム…。異なる複数の発注方法に合わせるため、受注工数は膨れ上がる一方です

さらに、月末月初の請求業務も深刻な課題です。「顧客数に比例して請求書発行や入金確認の経理工数が増大している」 ため、事務スタッフの負担は限界に達しています。売上は増えても、それ以上に管理コストが膨らんでしまうジレンマです。

3. 利益を圧迫する非効率:「配送」と「積載」の問題

「飛び地のお客様のために配送コースを伸ばさざるを得ない」 。一件一件は小さくとも、こうした非効率な配送ルートは確実に利益を圧迫します。

また、既存の配送ルートの中で「配送トラックの積載効率が悪い」 時間帯やエリアが存在することも、大きな機会損失です。運賃や人件費という固定費は変わらないのに、トラックの荷台に“空き”がある状態は、経営者として最も避けたい状況の一つでしょう。

4. 常に付きまとうリスク:「与信」と「未回収」の恐怖

そして、最も深刻なのが「代金回収のリスク」 です。特に新規のお客様の場合、与信管理にどれだけ気を配っても、未回収リスクをゼロにすることはできません。万が一、売掛金が回収不能となれば、それまでの利益が一瞬にして吹き飛んでしまいます。

「売上は増やしたい。でもリスクは取りたくない」。このジレンマこそが、卸売業者の積極的な営業活動を妨げる最大の要因となっていました。

第2章:なぜ従来の「システム」や「マッチング」では不十分だったのか

これらの課題に対し、多くの卸事業者が「受発注システム」や「取引マッチングサービス」の導入を検討・実行してきました。私たちベジクルも同様です。しかし、そこには“部分最適”の限界がありました

従来の受発注システムの限界 私たちが従来利用してきた受発注システムは、確かに電話やFAXより効率的に発注を受けられる点では便利でした 。しかし、それはあくまで「受注効率化」のツールに過ぎません。

そこから「新しい顧客が自然に増えるわけではありません」 。結局、売上を伸ばすためには、自社で飛び込み営業や紹介営業を続けなければなりませんでした。

従来のマッチングサービスの限界 一方で、取引マッチングサービスを使えば、新しい飲食店とつながる「きっかけ」は得られます 。しかし、それも“入り口”だけでした。

「取引が始まった後の受注処理や代金回収、与信管理までは自分たちで行わなければなりません」 。つまり、契約まではサービスが支援してくれても、その後の請求業務や入金確認の負担は減らず、「リスクも私たち卸業者が抱え続ける状況に変わりはありませんでした」

私たち卸売業者が本当に必要としていたのは、営業、受注、請求、回収の“一部分”だけを便利にするものではありません。

新規顧客の獲得から、日々の受注処理、そして最も厄介な代金回収までを一気通貫で支援してくれる仕組み

それこそが、業界の構造的な課題を根本から解決する唯一の答えだと、私たちは確信したのです。

第3章:ベジクルの答え。卸業者の「悩み」と飲食店の「要望」から生まれた「ラクシーレ」

ラクシーレが生まれた直接のきっかけは、10,000店舗を超えるお客様からの「強いご要望」でした

飲食店様もまた、「発注先の選定」「日々の発注業務」「請求書の処理」といった仕入れ関連業務に膨大な時間と労力を割かれていました。だからこそ、「青果だけでなく、肉も魚も酒も、信頼できるベジクルに仕入れをトータルコーディネートしてほしい」という声が、日増しに強くなっていったのです。

この飲食店様からの「要望」と、私たち卸売業者が抱える「悩み」。 この二つを同時に解決する仕組みとして、ラクシーレは誕生しました。

ラクシーレは、単なるシステム提供や紹介サービスに留まりません

ベジクル(ラクシーレ)がプラットフォームの中心に立ち、「新規顧客の開拓(マーケティング)」 から「仕入コンシェルジュによるマッチング」 「日々の受注連携」 、そして卸事業者様の最大の負担であった「代金回収」 まで、そのすべてを一気通貫で引き受けます。

飲食店様は、ラクシーレという一つの窓口で発注・支払いが完結する利便性を享受できます。 そして卸事業者様は、自社の強みである「商品の仕入・仕分け・配送」 という“これまで通りの業務”に集中するだけで、売上拡大と業務効率化を同時に実現できるのです。

第4章:ラクシーレが卸事業者にもたらす「4つの解放」

ラクシーレのパートナーになることで、卸事業者の皆様は、長年抱えてきた「ジレンマ」から解放されます。

1. 「営業」からの解放:待っているだけで商談獲得

もう、人手と時間を割いて新規営業をする必要はありません 。ラクシーレが独自に飲食店様を集客し 、「取引意欲の高い/見直し確度の高い飲食店と商談できます」 。自社の営業努力だけでは出会えなかった新しいお客様との接点を、私たちがご提供します

2. 「未回収リスク」からの解放:代金回収は100%ラクシーレが保証

これが最大のメリットです。パートナー様での「取引代金の未回収リスクはありません」 。飲食店からの代金回収はラクシーレが全責任を持ち 、「お客様からのご入金に関わらず、卸売事業者様にお支払いいたします」 。もう与信リスクに怯えることなく、積極的な販路拡大に集中できます。

3. 「煩雑な経理」からの解放:請求書は「ラクシーレへの1通」のみ

バラバラだった受注管理も、煩雑だった請求業務も、ラクシーレがすべて集約します。「発注~請求のやり取りが一括で完結」 し、卸事業者様が行うのは「ラクシーレに対する請求書発行1通」だけになります 。受注管理・請求管理・入金管理といった経理業務が、圧倒的にラクになります

4. 「非効率な配送」からの解放:既存ルートのまま売上UP

ラクシーレは、闇雲に遠くのお客様を紹介するわけではありません。「貴社の配送ルートにマッチしたお客様をご提案します」 。つまり、「御社の既存配送ルートにマッチしたお客様をご紹介」 することで、新たな設備投資や人員を確保することなく 、トラックの積載効率を高めながら販路を拡大できます。運賃などの固定費は変わらずに顧客数だけが増えるため、利益改善に直結します

第5章:事例紹介:営業ゼロで月商UP、事務負担ゼロで販路拡大

すでにラクシーレを導入いただいたパートナー様からは、喜びの声が届いています。

【事例1:青果卸事業者様】

「ラクシーレ導入から10ヶ月で月商2,000万円アップ!」

コロナ以降、新規のお客様との取引が伸び悩んでいましたが、営業できる人手も限られていたため、打ち手が見つかりませんでした 。そんな中、ラクシーレを通じて多数の飲食店を紹介していただき、大きな成果につながっています。また、請求や代金回収もラクシーレに一本化されており、事務作業の手間が増えることもなく、非常に助かっています

【事例2:食肉事業者様】

「営業人員ゼロでも、2ヶ月で30件の新規飲食店取引を実現。」

「専務ひとりで営業を担っており、新規開拓まで手が回らない」 。そんな課題を抱えていた中で、世代交代を機にラクシーレを導入しました 。飲食店との接点を広げられるだけでなく、ITに不慣れな当社でもすぐに使いこなせる受注システムが決め手でした 。導入からわずか2ヶ月で30店舗以上の飲食店と新たに取引がスタートし、着実に販路が拡大しています

結論:すべての卸売業に携わる皆様へ

ラクシーレは、青果卸であるベジクルが、自らの10,000店舗を超える飲食店ネットワークとノウハウを注ぎ込み 、卸売業者の「悩み」と飲食店様の「要望」 に真摯に向き合うことで生まれた、まったく新しい流通のかたちです

私たちは、青果だけでなく、肉、魚、酒、調味料、厨房機器など、飲食店の運営に携わるすべての卸売業のみなさまを応援しています

現在、ラクシーレに登録し、利用を希望される飲食店様の数は急速に増え続けていますが、そのご要望にお応えするためのパートナー(卸事業者)様が、正直に申し上げて、足りていません

今こそ、低コストで効率的に優良顧客を獲得し、営業利益を改善する絶好のチャンスです

ラクシーレの加盟費用は一切無料です 売上が発生した場合のみ手数料を頂戴する「完全成功報酬モデル」 を採用しているため、リスクゼロで売上アップを目指せます。

「インターネットやパソコン操作に不慣れで不安だ」という方もご安心ください 。ラクシーレの導入サポートチームが、ご利用に関するすべてのことを手厚くサポートします

販路拡大、収益向上、そして業務効率化をご検討中の卸事業者様は、是非一度、お気軽にご相談ください

私たちと一緒に、卸売業界の「新しいかたち」 を創りませんか?

 
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【ラクシーレ導入事例】「価格は2倍、鮮度も不安…」大手仕入れサイトから切り替えた、料理長の本音

「仕入れ価格がどうも高い気がする…」 「高い割に、届いた魚の鮮度が悪い時がある」 「返品や赤伝の処理に手間がかかって、もうウンザリだ」

東京都内で飲食店を営むS様(仮名)は、長年利用してきた大手仕入れサイトに、そんなジレンマを抱えていました。

しかし、「ラクシーレ鮮魚卸」との出会いが、その悩みを一掃します。 なぜS様は、従来の仕入れ先からラクシーレへの切り替えを決意したのか。そして、その決断がお店の未来にどのような可能性をもたらしたのか。

今回は、実際の商談記録をもとに、S様のリアルな声を通して、ラクシーレが提供する本当の価値に迫ります。

課題:「高い、不安定、手間」の大手仕入れサイト

S様が主に利用されていたのは、多くの飲食店が利用する大手仕入れサイトでした 。一見、便利に見えるプラットフォームですが、S様は3つの大きな課題を感じていました。

1. 価格への根強い不信感

「とにかく価格が高い」――それがS様の最大の悩みでした

「先日見たサワラは、1kg 3,980円でした 。高いものだと6,000円のものもあります

この価格が適正なのか判断がつかないまま、仕入れを続けていたと言います。さらに衝撃的だったのは、ラクシーレの担当者と話す中で発覚した「お肉」の価格差でした。

「今、我々がご提供できるお肉の、2倍ぐらいの価格で仕入れてらっしゃいますね…

魚だけでなく、他の食材も割高な価格で仕入れていた可能性。S様が「仕入れ全体の見直し」を強く意識した瞬間でした。

2. 価格に見合わない「鮮度」への不安

価格が高くても、品質が伴っていれば納得できます。しかし、S様は鮮度にも不安を抱えていました。

「(サワラも)多分、特に締めたり(神経〆など)してない状態です 。どこどこで水揚げされました、としか書いてないやつとか

さらに深刻なのは、サイト上に古い情報が残り、鮮度が落ちたものが届くケースがあったことです。

「例えば今日値下げされたやつが、2日後のサイト上にも載っている、みたいな 。ああ、鮮度的なところですよね…。開いてみたら、もうなんか『これ使えるのか?』というのがたまにあるんで

3. 無駄な「返品・赤伝」の手間

鮮度が悪い魚が届けば、当然、お店は対応に追われます。

「結局、開ける手間もかかったし、そのじゃあ返品処理、赤伝くださいとかっていう手間もかかる 。値段の割になんかおかしいなと

高いお金を払い、鮮度に不安を抱え、挙げ句の果てに無駄な事務作業まで発生する。S様のストレスは限界に達していました。

出会い:「野菜のついで」のはずが、仕入れ革命に

そんな悩みを抱える中、S様はラクシーレと出会います。 きっかけは、メインの野菜仕入れ「ベジクル」の切り替え検討でした。その相談の中で、ラクシーレが「魚」も扱っていることを知ります

当初は「野菜のついで」程度に考えていたS様でしたが、話を聞くうちに、その仕組みが既存の仕入れサイトとは全く異なることに気づきます。

解決策:なぜラクシーレは「安くて高品質」を実現できるのか?

S様の「高い、不安定、手間」という課題は、ラクシーレの仕組みによって、どう解決されるのでしょうか。

1. 「価格」の謎を解く、漁師直結の仕組み

商談で、S様は「サワラ 3,980円」という価格を口にしました 。 それに対し、ラクシーレが提示した10月の魚種リスト(別資料)には「サワラ(京サワラ) 2,100円/kg」の文字がありました。

同じサワラでも、価格はほぼ半分。 この圧倒的な価格差こそ、ラクシーレの強みの核心です。

「(ラクシーレは)漁師さんも地元の浜より高く売れている状況なんです 。で、飲食店さんにも、リーズナブルに提供できる。お互いすごくWin-Winになる形成が強みです

ラクシーレの提携業者は、元々漁師さんに船のオイルを販売していた会社。長年の信頼関係から、「漁師が自分で価格を決められない」という課題を解決するために立ち上がりました。

市場や仲卸、プラットフォームといった「中間マージン」を徹底的に排除。 だからこそ、「漁師は高く売れて、飲食店は安く買える」という、理想的な関係が実現しているのです。

ラクシーレの担当者が「この鮮度感クオリティだと、豊洲で買ったら2倍はすると思う 」と自信を持って語る理由は、ここにあります。

2. 「鮮度」を担保する、中1日のリードタイムと配送網

S様が不安視していた鮮度。ラクシーレは、注文から配送までのプロセスを明確にしました。

「リードタイムは、ご注文いただいてから『中1日』になります 。例えば、水曜日の夜8時ぐらいまでにご注文いただければ 、木曜日の朝発送で、金曜日の午前か午後、ご指定のお時間に届けるという形です

注文を受けてから水揚げ・発送を手配するため、「2日前の値下げ品が届く」といったことは起こり得ません。

さらに、都内23区には自社便があるため 、「午前中配送」といった、ランチの仕込みに合わせた柔軟な納品にも対応可能です

3. 「手間」を解消する、月間固定価格

そして、S様を最も驚かせたのが「価格の仕組み」でした。

「価格も固定価格なので、毎日動いたりしない 。だいたい1ヶ月はこの価格だ、と

日々の相場変動に一喜一憂し、価格と鮮度をにらめっこしながら発注する。そんな煩雑な「手間」から、S様は解放されることになりました。原価計算が安定することは、飲食店経営において何よりの武器となります。

展望:「お刺身3種」から「8種」へ。攻めの経営を支える仕入れ

ラクシーレの仕組みを理解したS様の口から、お店の未来に向けた「攻め」の戦略が語られました。

「ちょうど今後、お店自体も値段を上げるんですよ 。それに伴って、今お刺身を3種4種で出してるんですけど、『8種』とかに増やして、お刺身を強めにやっていこうと 。値段を上げる分、しっかり付加価値もつけて、お客様が満足いただけるようなメニューを

 

この戦略の実現には、「多種多様な魚」を「高品質」かつ「安定した低コスト」で仕入れ続ける必要があります。 従来の仕入れサイトでは、コストが跳ね上がり、実現は困難だったでしょう。

しかし、全国10以上の漁港と提携し、月間固定価格で高品質な鮮魚を届けるラクシーレなら、それが可能です。

S様は、ラクシーレを単なる「仕入れ先」としてではなく、「お店の付加価値を高めるための戦略的パートナー」として選んだのです。

まとめ:あなたの仕入れ、まだ「損」をしていませんか?

今回ご紹介したS様の事例は、決して特別なものではありません。

もし一つでも当てはまるなら、ぜひ一度ラクシーレにご相談ください。 S様が「仕入れ革命」と出会ったように、あなたのお店にも新しい可能性が広がるかもしれません。