旬の夏野菜と果物で、メニューに彩りを|おすすめ野菜情…
2025.07.19
野菜通信
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旬の夏野菜と果物で、メニューに彩りを|おすすめ野菜情報(2025年7月)
毎度ありがとうございます。
体温より暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
いよいよ暦のうえでも「大暑」に入り、夏本番のピークを迎えました。
今年は例年よりも梅雨明けが早く、西日本では猛暑日が連日続いており、東日本もゲリラ豪雨に悩まされる一方で、高冷地の野菜は順調に育ち始めています。
こんなときこそ、体を内側から冷やしてくれる夏野菜を、食卓に取り入れていきましょう🍅🍆🌽
夏バテ予防に、旬の果菜類を!
夏野菜は、カリウムや水分を豊富に含み、熱中症対策にも◎。
特に果菜類(なす、トマト、ピーマン、きゅうり、オクラなど)は今がまさに旬。

今年は雨が少なく作柄も良好なため、価格も昨年に比べて安定しています。
コストを抑えつつ、旬の素材で美味しいメニューづくりができるチャンスです!
今週の市況|一部野菜が高騰傾向
ここ最近の猛暑で、低温を好む葉物野菜が厳しい状況に。
品質劣化も見られ、大田市場でも一部欠品が出始めています。
🔺価格上昇中の品目:
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長ねぎ
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パクチー
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セルフィーユ
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ベビーリーフ
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ラディッシュ
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大根
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ミント
🔻お買い得な夏野菜:
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きゅうり
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オクラ
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ズッキーニ
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ゴーヤ
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万願寺とうがらし
また、北海道や高冷地からのじゃがいも・玉ねぎなどの出荷も増え、根菜類はお手頃価格で安定供給が続いています。
今年の野菜相場は昨年より全然安いのでご安心ください。
今年は長梅雨であった昨年に比べて入荷量も多く
野菜の相場価格は10%程度安く流通しています。
入荷量自体は決して多いわけではないので
この先の見通しが難しいのですが
引き合いが大きく上がる可能性は低く
異常なまでの高値になることはないと見ています。
産地では順調に野菜が育っていますが、
この先の雨・日照時間・気温のバランスが重要。

夏のこだわり野菜で、メニューに“特別感”を。
夏の旬野菜は、加熱せず“そのまま”でも美味しく味わえる品種がたくさん揃っています。
彩り豊かで香り高く、サラダや盛り付けにもぴったり。
冷菜メニューや前菜のアクセントとして、食卓に「季節感」と「こだわり」を添えてみませんか?
見た目にも涼やかで、味わいにも清涼感のある“夏野菜のチカラ”を、ぜひご活用ください。

まずはカラフル野菜をご紹介
・紅しぐれダイコン
・カラフルミニトマト
・白オクラ
・紫人参
・ピュアホワイト
・スイスチャード
今週のおすすめ夏野菜&果物
そのほか、今が美味しい夏野菜とフルーツをご紹介します。
ピュアホワイト

ついに産地が北海道へ切り替わり、甘み・粒張りともに“本番モード”に突入しました!
生のままでもシャキッとみずみずしく、まるでフルーツのような自然な甘さ。
加熱調理しても皮が柔らかく、香ばしさと甘みが引き立ちます。
バーニャカウダやコーンスープ、夏限定の冷製ポタージュにもおすすめです🌽
絹川なす

ずんぐりと丸いフォルムが特徴の「絹川なす」は、加熱すると“とろけるような”食感が魅力。
ステーキ、揚げ浸し、煮浸しなど、火を通す料理で真価を発揮します。
皮が薄く、アクが少ないため、調理がしやすく、仕込み負担も軽減できます。
この時期だけの特売も実施中!リピート必至の逸品です🍆
万願寺とうがらし

毎年恒例の特売をご用意していますよ。
見た目はししとうのようでも、まったく辛くない!
じっくり火を通せば、驚くほど甘みが出て、天ぷら・焼きびたし・味噌炒めなど幅広いメニューに活躍。
今回は使い切りやすい「500gパック」の徳用仕様でご用意しております。
「夏らしさ」と「コスパ」の両方を兼ね備えた人気商材です🌶
サラダかぶ

冬が旬とされるカブですが、野辺地の「サラダかぶ」は別格。
繊維が細かく、生でそのままかじってもスッと歯が入る柔らかさ。
甘みもたっぷりで、バーニャカウダやサラダの主役に。
暑さで重たいものが食べにくい時期だからこそ、野菜の「甘みと清涼感」を活かしてみてください🥗
インカのめざめ

“じゃがいものロールスロイス”とも称される、濃黄色のじゃがいも。
しっかりとした甘みとホクホク食感が特長で、加熱後も煮崩れしにくいため、じゃがバター、グラタン、肉じゃがなど幅広く活用できます。
新物シーズンに入った今こそ、最も美味しく食べられるタイミングです🥔
白桃(硬め流通・追熟推奨)

しっかりした果肉で、追熟させることでとろけるような甘みに変化します。
カットしてコンポートやジュレにしても美味。デザートのほか、冷製料理の添え物にも◎
🥭 完熟マンゴー(航空便仕様)

糖度抜群、繊維質が少なく口当たりなめらか。
デザートはもちろん、カクテルやヨーグルトドリンクなどのドリンク系にも展開可能です。
🍐 幸水梨(7月下旬〜最盛期)

「秋のイメージ」と思われがちですが、実は今が最も甘くてジューシーな品種!
カットフルーツはもちろん、スムージーやジュースにも向いています。