毎度ありがとうございます。ベジクルです!

連日、体温を超えるような暑さが続いていますね🌞
市場に並ぶ野菜たちも、さすがに夏バテ気味です。特に高温に弱い葉物野菜や冬野菜系は、生育が追いつかず品質のばらつきも目立ち始めています。

一方で、枝豆・とうもろこし・オクラ・なすなどの夏野菜は今が旬。
北海道産への切り替えも進み、比較的安定した入荷が続いています。

今年8月の相場は「野菜全体は落ち着くが、冬野菜系は高い」という二極化がテーマ。

その背景も含めて、今週の市場情報をお届けします。

 

産地から届いた情報と今週の相場傾向

今週は、各産地や市場関係者から届いた情報をもとに、現在の生育状況と入荷の見通しを確認しています。

北海道では、人参・玉ねぎ・じゃがいもなどの根菜類は比較的順調に育っており、8月はまとまった入荷が期待されています。そのため、葉物野菜と比べると価格も安定しやすい見通しです。

一方で、東北や高冷地の産地では、高温や降雨の影響により、葉物野菜を中心に傷みや生育の遅れが出ています。特に葉が薄く、軸の細い野菜は暑さと湿気の影響を受けやすく、品質のばらつきが目立ち始めています。

高値・品薄に注意したい野菜

・ほうれん草
・春菊
・パクチー
・ハーブ類
・水菜
・ミツバ
・ベビーリーフ
・大根
・長ねぎ

比較的安定した入荷が期待できる野菜

・人参
・玉ねぎ
・じゃがいも
・なす
・ピーマン
・トマト
・ズッキーニ
・とうもろこし

きゅうりは産地の切り替えや日照不足の影響が残っており、例年より入荷が少なく、相場はやや強めに推移しています。

今年の8月は、野菜全体が一様に高くなるのではなく、葉物野菜は不安定、根菜類は比較的安定という二極化が特徴です。価格だけでなく、品質や産地の状況を見ながら仕入れを判断することが重要になっています。

この先の見通し

連日の猛暑で、お盆明けから一部野菜が一気に減る可能性があります。特に、グリーンリーフレタスはサンドイッチやバーガー用で引き合いが強く、価格が上がる見込み。
代替としてサニーレタスをおすすめします。色味も鮮やかで、盛り付けのアクセントにも◎。

葉物野菜の生育適温は20℃以下なので
春菊、クレソン、パクチー、ハーブなど
品薄になっており、この先欠品の可能性が予想されます。

お盆の連休案内について

祝日  8/11(火)→通常配送日
連休中 8/13(木)→ご予約優先

当日にご注文いただいても入荷の間に合う限りは対応しております。
しかし、市場自体が休みになってしまうため特殊な野菜や一般野菜でも欠品となる可能性がございます。

出荷はご予約をいただいているお客様から優先となりますので、ご協力いただけると幸いです。
また連休中には特殊な野菜の取り扱いはございませんのでご注意ください。

気がかりな品目は、妻物、ハーブ、クレソン、パクチーなどの軟弱野菜。
また、グリーンリーフ、水菜、ほうれん草などの葉物もご注意ください。

今週のこだわり野菜

夏が美味しい野菜と果物をご紹介いたします。
連休前はとくに品薄になる場合がございます。
そのため、余裕を持ったご注文をおすすめしております。

カラフル野菜

生で食べて美味しい野菜を中心にセレクトしています。

天狗枝豆

ベジクルのイチオシは、今年も 「天狗枝豆」。ぷっくり大粒で、ほのかに茶豆の香りが漂う、ビールのおともにも最高な枝豆です。

とうもろこし🌽

8月よりモロコシは北海道産に産地シフトしています。虫食いも少なく、品質、鮮度感も◎です。

コリンキー

いちじく

種無しピオーネ

シャインマスカット

8月よりシャインマスカットはパック規格から房売りへ変更しました🍇
これまでの約350gパックに代わり、約600g前後の大房規格をご用意しています。
粒も大きく見栄えが良く、歩留まり・味ともにワンランク上。
デザートやパフェ、フルーツ盛り合わせなど、飲食店様にも使いやすい人気規格です。

アップルマンゴー

いちご(US産)

タイマンゴー

発注でお悩みのときはお気軽にご相談下さい

お盆や年末年始など、大きなイベント前の発注はどうしても悩むものですよね。
ベジクルでは、昨年のお買い上げ実績を、商品ごと・日付ごとに振り返ってご提案することが可能です。

「去年は何が多かったっけ?」「あの時はこの野菜が足りなかったな…」という記憶も、実際のデータを見ながら確認すれば、発注の精度がぐっと上がります。

今年もきっと悩みながら発注されると思いますが、「昨年の傾向」+「今年の状況」を掛け合わせて計画すると、無駄も不足も減らせます。
たとえば「多すぎたもの」「足りなかったもの」をちょっとメモしておくだけで、翌年はもっとスムーズに動けますよ。

ぜひ、ベジクルのご注文実績データを活用して、発注のストレスを減らしてくださいね📊

 

編集後記|8月は「野菜全体」ではなく「品目」で見る時代

「今年の野菜は高いですか?」というご質問をよくいただきます。

実は今年の8月は、一言では答えにくい相場になっています。

人参や玉ねぎ、じゃがいもなど北海道産の土物野菜は比較的安定している一方で、葉物野菜やハーブ類は高温の影響を強く受けています。

つまり、「野菜全体」で考えるのではなく、「どの品目を見るか」が重要な相場です。

現場では価格よりも先に品質が変化します。

葉が薄くなる、軸が細くなる、蒸れが増える――こうした小さな変化が、数日後の品薄や価格上昇につながるサインです。

ベジクルでは市場価格だけでなく、実際に産地や市場で見た情報も踏まえながら仕入れを行っています。

これからも、飲食店の皆さまが安心して仕入れできるよう、現場目線の情報をお届けしていきます。

📸 こちらは産地で咲いていたオクラの花です。

淡いクリーム色の花はとてもきれいですが、この花はわずか1日ほどでしぼんでしまいます。そして、その花の付け根からオクラが空に向かって伸びていくのをご存じでしょうか。オクラは数少ない「上向きに実をつける野菜」のひとつなんです。

産地を訪れると、生産者さんが咲いたばかりの花を「食べてみる?」と勧めてくれることがあります。花びらはほんのり甘く、とてもやわらか。市場には出回ることのない、畑ならではのぜいたくな味わいです。

スーパーや飲食店で並ぶ野菜の向こう側には、こんな景色や発見があります。これからも、産地で見つけた季節の話題を皆さまにお届けしていきます。

 

毎度ありがとうございます。

今年も都心では雨があまり降らない一方で、
局地的な大雨が降ったり難しいお天気が続いています。

今週は産地視察に行ってきました。


長野の山の上にあるサニーレタスの畑です。

ベジクルでは同じ長野県内でも山の上の産地を
セレクトしています🥬

この時期は産地の選定、目利きが重要な時期。

ベジクルでは契約仕入をしているので、品薄時でも数量確保ができるのでご安心ください。

最近はトマトの色づきが良くないですね。
真っ赤でないトマトはセンター内の常温庫で色回しをする「ひと手間」をかけております。

来週以降も曇りや雨が多く野菜の入荷は減少傾向。

多湿になると病害虫の発生がふえるため、産地選びが重要。

産地の再選定、鮮度管理、検品を強化し最善を尽くします!!

 

 

8月の野菜相場は「二極化」が今年のテーマ

今年の8月は、「野菜全体が高い」という状況ではありません。

葉物野菜は品薄・高値、根菜類は比較的安定という二極化が進んでいます。

特に、ほうれん草や白菜、ブロッコリーは、高冷地でも猛暑や長雨の影響を受け、生育遅れや圃場での傷みが発生しています。そのため、お盆前後にかけては数量不足と価格上昇が予想されています。

一方で、北海道産の玉ねぎ・人参・じゃがいもは生育が順調で、比較的潤沢な入荷が見込まれています。葉物野菜ほど極端な値上がりはなく、メニュー構成によっては原価を抑えやすいタイミングです。

ベジクルでは毎日市場の状況を確認しながら、価格だけではなく品質も重視した仕入れを行っています。夏場は産地によって品質差が大きくなるため、産地の切り替えや検品を徹底し、安定した野菜をお届けできるよう努めています。


😥高くなった野菜

 
 ・ほうれん草
 ・パクチー
 ・水菜
 ・にら
 ・大葉
 ・ハーブ類
 ・ラディッシュ

☘️ハーブ類は要注意

 ・スペアミント
 ・チャービル(セルフィーユ)
 ・ディル

1PK200円超えの仕入となっており、しかも品物が良くないです。
ご不便をおかけして心苦し限りですがご理解いただけると幸いです。

 

🥕 なぜ野菜が高くなったのか?

8月の野菜相場は「二極化」が今年の特徴です。

葉物野菜や根菜は、生育適温が15〜20℃と涼しい気候を好むため、夏場は高冷地の産地に頼る割合が大きくなります。

しかし今年は、高冷地でも高温や長雨の影響で圃場での傷みや生育遅れが発生。さらに、お盆前の需要も重なり、品薄傾向が続く見通しです。

特に注意したい野菜

 ・ほうれん草
 ・白菜
 ・ブロッコリー

一方で、北海道産の人参・玉ねぎ・じゃがいもは比較的順調に生育しており、葉物野菜ほど大きな値上がりは見込まれていません。

ベジクルでは毎日大田市場の市況を確認しながら、産地の切り替えや品質チェックを徹底し、安定した野菜をお届けできるよう努めています。

 

安くなった野菜もあります💁‍♀️

北海道では

・玉ねぎ
・人参
・じゃがいも

の生育が順調です。

今年は比較的安定した入荷が期待できるため、
例年より仕入れしやすい状況になっています。

 

今週のおすすめ野菜🥦

カラフルで目でも美味しく感じるこだわり野菜。

ベジクルの今週のおすすめ夏野菜🌽🍆🥕🥦

 ・カラフルミニトマト
 ・ピュアホワイト
 ・紅しぐれ大根(紫だいこん)
 ・ロマネスコ
 ・黄ズッキーニ

カラフルな夏野菜をご用意しております。

 

コストダウンのご提案💁‍♂️

夏場のこの時期は長ねぎや人参が割高になる季節。

中国産、ムキ玉葱・人参・長葱は国産の野菜よりも安くご納品できます。
品質は100点満点ではありませんが、野菜の仕入れコスト削減にご活用ください。

中国産野菜のラインナップとしてご用意しているのは玉葱・人参・長葱の3アイテム。
今週のみのお試し特価でご用意しております!

 

 

今週の特売です

今が美味しい「天狗枝豆」
生食できる「ホワイトコーン」
田楽に美味しい「米なす」
ネバネバ野菜の「つるむらさき」
サッパリ薬味の「みょうが」
みんな大好き「シャインマスカット」

 

夏野菜を中心にセレクトさせていただきました🍅
今週いっぱいなのでぜひメニューに使ってくださいね!!

価格は月曜日に届くニュースレターか
発注サイトにてご確認ください!!

 

 

編集後記|「野菜全体が高い」は少し違います

最近、「野菜、高いですね」

とよく言われます。

確かにその通りなのですが、実際の市場では少し違います。

今年の夏は、ほうれん草や白菜など葉物野菜は厳しい一方、
北海道産の玉ねぎや人参、じゃがいもは比較的順調です。

つまり、

“野菜全体”ではなく、品目によって状況が大きく違う

というのが今年の特徴です。

この違いを知っているだけでも、
飲食店の原価管理はかなり変わります。

ベジクルでは毎日市場を歩き、
産地と情報交換をしながら、
「今おすすめできる野菜」を探しています。

今後も価格だけでなく、
品質や産地の状況まで含めた情報をお届けしていきます。

 

毎度ありがとうございます。

体温より暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

いよいよ暦のうえでも「大暑」に入り、夏本番のピークを迎えました。

今年は梅雨明けが平年並みですが、既に猛暑日が連日続いており、東日本も暑いですね。一方で高冷地の野菜は順調に育ち始めています。

こんなときこそ、体を内側から冷やしてくれる夏野菜を、メニューに取り入れていきましょう🍅🍆🌽

 

夏バテ予防に、旬の果菜類を!

夏野菜は、カリウムや水分を豊富に含み、熱中症対策にも◎。

特に果菜類(なす、トマト、ピーマン、きゅうり、オクラなど)は今がまさに旬。


今年は雨が少なく作柄も良好なため、価格も昨年に比べて安定しています。

コストを抑えつつ、旬の素材で美味しいメニューづくりができるチャンスです!

 

今週の市況|一部野菜が高騰傾向

ここ最近の猛暑で、低温を好む葉物野菜が厳しい状況に。

品質劣化も見られ、大田市場でも一部欠品が出始めています。

🔺価格上昇中の品目:

 ・長ねぎ
 ・大根
 ・レタス
 ・小ねぎ(万能ねぎ)
 ・きゅうり
 ・茄子
 ・じゃがいも
 ・パクチー
 ・ミント

 

今年の野菜相場は例年より安いのでご安心ください。

今年は長梅雨であった年に比べて入荷量も多く
例年と比べると安い価格で流通しています。

入荷量自体は決して多いわけではないので
この先の見通しが難しいのですが
引き合いが大きく上がる可能性は低く

異常なまでの高値になることはないと見ています。

産地では順調に野菜が育っていますが、
この先の雨・日照時間・気温のバランスが重要。

 

夏のこだわり野菜で、メニューに“特別感”を。

夏の旬野菜は、加熱せず“そのまま”でも美味しく味わえる品種がたくさん揃っています。

彩り豊かで香り高く、サラダや盛り付けにもぴったり。

冷菜メニューや前菜のアクセントとして、食卓に「季節感」と「こだわり」を添えてみませんか?

見た目にも涼やかで、味わいにも清涼感のある“夏野菜のチカラ”を、ぜひご活用ください。

まずはカラフル野菜をご紹介

・紅しぐれダイコン
・カラフルミニトマト
・白オクラ
・紫人参
・ピュアホワイト
・スイスチャード

今週のおすすめ夏野菜&果物

そのほか、今が美味しい夏野菜とフルーツをご紹介します。

 

ピュアホワイト

ついに産地が北海道へ切り替わり、甘み・粒張りともに“本番モード”に突入しました!

生のままでもシャキッとみずみずしく、まるでフルーツのような自然な甘さ。

加熱調理しても皮が柔らかく、香ばしさと甘みが引き立ちます。

バーニャカウダやコーンスープ、夏限定の冷製ポタージュにもおすすめです🌽

 

絹川なす

ずんぐりと丸いフォルムが特徴の「絹川なす」は、加熱すると“とろけるような”食感が魅力。

ステーキ、揚げ浸し、煮浸しなど、火を通す料理で真価を発揮します。

皮が薄く、アクが少ないため、調理がしやすく、仕込み負担も軽減できます。

この時期だけの特売も実施中!リピート必至の逸品です🍆

万願寺とうがらし

毎年恒例の特売をご用意していますよ。
見た目はししとうのようでも、まったく辛くない!

じっくり火を通せば、驚くほど甘みが出て、天ぷら・焼きびたし・味噌炒めなど幅広いメニューに活躍。

今回は使い切りやすい「500gパック」の徳用仕様でご用意しております。

「夏らしさ」と「コスパ」の両方を兼ね備えた人気商材です🌶

サラダかぶ

冬が旬とされるカブですが、野辺地の「サラダかぶ」は別格。

繊維が細かく、生でそのままかじってもスッと歯が入る柔らかさ。

甘みもたっぷりで、バーニャカウダやサラダの主役に。

暑さで重たいものが食べにくい時期だからこそ、野菜の「甘みと清涼感」を活かしてみてください🥗

 

インカのめざめ

“じゃがいものロールスロイス”とも称される、濃黄色のじゃがいも。

しっかりとした甘みとホクホク食感が特長で、加熱後も煮崩れしにくいため、じゃがバター、グラタン、肉じゃがなど幅広く活用できます。

新物シーズンに入った今こそ、最も美味しく食べられるタイミングです🥔

白桃(硬め流通・追熟推奨)

しっかりした果肉で、追熟させることでとろけるような甘みに変化します。

カットしてコンポートやジュレにしても美味。デザートのほか、冷製料理の添え物にも◎

 

🥭 完熟マンゴー(航空便仕様)

糖度抜群、繊維質が少なく口当たりなめらか。

デザートはもちろん、カクテルやヨーグルトドリンクなどのドリンク系にも展開可能です。

 

🍐 幸水梨(7月下旬〜最盛期)

「秋のイメージ」と思われがちですが、実は今が最も甘くてジューシーな品種!

カットフルーツはもちろん、スムージーやジュースにも向いています。

 

 

☀️梅雨明け間近の7月中旬|相場と品質に注意したい旬野菜【2026/7/12更新】

毎度ありがとうございます。ベジクルです!

今週はようやく「梅雨明け」が見えてきた週となりました。
6月下旬から7月上旬にかけては、曇天と雨が交互にあり、日照不足により産地に影響が出ています。週中からは気温は30℃を超え、高温障害や裂果、葉焼けの報告も届いており、現場では品質の選別が非常に難しくなっています。

今後、関東でも本格的な夏入りが予想されますが、野菜の価格と品質には依然として波がありますので、最新の市況と仕入れ情報をチェックしながら対応をお願いします。

今週は夏野菜特集をしております。
夏野菜の多くは体温を下げる効果がある「カリウム」を含んでいます。
スイカ、きゅうり、トマト、茄子・・・水分たっぷりでジューシーな野菜でメニューを彩ってください🍽️
 
夏野菜

7月第2週|今週の市況とベジクルの対応

今週の大田市場では、じゃがいも・きゅうり・なす・トマトなど夏野菜の価格が上昇しています。

特に、

 ・じゃがいも:平年比186%
 ・きゅうり:160%
 ・なす:147%
 ・ブロッコリー:153%

と、平年を大きく上回る価格帯となっています。
猛暑による生育遅れと、高冷地産地への切り替え時期が重なったことが主な要因です。

📦 箱を開けると痛みあり?トマト・きゅうりに異変

今週の大田市場では、以下のような状況が発生しています。

 ・トマトが赤くならず青い状態で入荷(日照不足+高温障害)
 ・A級品のきゅうりなのに曲がが混在
 ・一部葉物は輸送時の蒸れによる変色、黄色い葉っぱが増
 ・平地産地の出荷が崩れ、高冷地への切り替えが急がれる

📈 一部安値の野菜も…でも飛びつかない

今週は一部野菜で価格が落ち着いたように見えるものもあります。

しかし、ベジクルでは目先の安さより、産地との信頼関係を守る安定仕入れを重視しています。

とくに根菜類など、秋以降に再度高騰が見込まれる野菜は、

今から先を見越した仕入れがカギです。

🚛 海の日3連休にご注意

7/18(土)〜7/21(月・祝)は海の日の3連休

市場の稼働が不安定になりやすく、連休明けの納品遅延や入荷トラブルが起こりやすいタイミングです。

納品スケジュールの調整・余裕を持ったご発注をお願いいたします。

 

到着したレタス、こんな状態でした…

      

写真をご覧ください。こちらは今週入荷した「サニーレタス」の一例です。

一見すると問題なさそうですが、よく見ると葉の縁に黒ずみがあり、中心部分は蒸れによる変色が進行しています。

これは、梅雨時期特有のコンディションが重なった結果です。

 ・収穫前後に雨に打たれ、葉が水分を多く含んだ状態で輸送される
 ・その後、日中の気温が30℃近くまで上がり、箱の中が蒸し風呂状態に
 ・
結果、箱を開けたときには既に痛み始めているケースが出てきます

このような商品は、ベジクルではお届け前にすべて検品し、状態の悪いものは排除しています。

ただ、それでも入荷自体が不安定だったり、出荷数が足りないことがあり、ご迷惑をおかけする場面もあるかもしれません。

ですが、私たちは「安さより信頼」を信条にしています。

多少手間がかかっても、良い品物をお届けするための仕入れと検品に全力を尽くしています。

🍅 今が旬!彩り豊かな夏野菜 8選

この時期しか味わえない、旬の美味しさがぎゅっと詰まった夏野菜をセレクトしました!

彩り・風味・食感、それぞれに個性のあるラインナップです。

サラダや前菜、バーニャカウダの「プラスワン」に、ぜひご活用ください✨

丸オクラ 赤オクラ

赤オクラ
沖縄産の赤オクラと丸オクラです。

見るだけで涼しげな夏の定番!沖縄から届いた丸オクラと赤オクラは、今がまさに食べごろ。
特に赤オクラは色味が美しく、加熱するとほんのり緑に変わるので、彩りのアクセントに最適です。
⚠️ ただし、台風の影響で赤オクラは欠品リスクがあるため、お早めに! 

サラダかぶ

サラダかぶ
「冬の蕪より美味しい」と評判の逸品。青森・野辺地のサラダかぶは、生でもスッと噛み切れる柔らかさが特長。
バーニャカウダやスライスサラダにすれば、甘みとみずみずしさが際立つ優秀素材です。

青パパイヤ

青パパイヤ

シャキシャキの食感がやみつきに。青パパイヤはサッと茹でて、ナムル風や炒め物にも◎
火を通しても食感が損なわれにくく、お肉との相性も抜群です。仕込み次第で万能選手!

コリンキー

コリンキー

生で食べられるレア野菜!薄くスライスして浅漬けにしたり、千切りでサラダに加えたり。
ほんのりとした甘さとホクホク感がクセになる、夏の定番かぼちゃです。色味のアクセントにも。

ロマネスコ

ロマネスコ

おなじみの幾何学模様が美しいイタリア野菜
軽く茹でてサラダに、蒸して温前菜に、写真映えも抜群です📷✨
今年は出荷量が少ない見通しなので、ご注文はお早めに。

ピュアホワイト

ピュアホワイト

夏の名物・ピュアホワイトは、生で食べられるとうもろこし
北海道産への切り替えが始まり、これから糖度のピークに突入します。
モロコシご飯や冷製スープにもぴったり。

彩りミニトマト

彩りミニトマト

黄色、オレンジ、赤、緑…とカラフルなミニトマトのMIXが豊富に入荷中!
大小さまざまなフォルムが、サラダや前菜の盛り付けを楽しくしてくれます
食味の違いもぜひ楽しんでください。

インカのめざめ

インカのめざめ

人気の“黄色いじゃがいも”インカのめざめが登場!
S〜Mサイズ中心ですが、濃厚な甘みとねっとり感は他のじゃがいもとは一線を画します。
特に今の時期おいしいじゃが芋が少ないのでおすすめ🥔
フライにも蒸し料理にも◎。サイズ指定は不可ですが、味はお墨付きです!

編集後記|野菜は「高い・安い」よりも、作る人が減っていることの方が心配。

今週、農林水産省から「基幹的農業従事者が初めて100万人を下回った」という発表がありました。

八百屋として市場に立っていると、この数字以上に現場の変化を感じます。

以前は「今年は豊作」「今年は不作」といった天候の影響が中心でしたが、最近は「作る人がいない」「後継者がいない」「作付面積が減った」という理由で入荷量が減るケースが確実に増えています。

一方で、飲食店では人手不足や原材料費の高騰が続き、仕入れにはこれまで以上に安定性が求められる時代になりました。

だからこそ私たちは、毎日の相場だけを見るのではなく、生産者や産地と長く付き合い、契約産地を増やしながら安定して野菜を届けられる仕組みづくりを続けています。

「今日は安いから買う」「高いからやめる」という短期的な仕入れだけではなく、数か月先も見据えた調達が、これからはますます重要になるはずです。

これからも大田市場で得た一次情報と、産地から届くリアルな情報をもとに、飲食店の皆さまの仕入れに役立つ情報を毎週お届けしていきます。

来週も旬の野菜情報と大田市場の最新市況をお届けしますので、ぜひお楽しみに🥦

 
 

毎度ありがとうございます。ベジクルです。

7月に入り、雨が続く中、全国的に気温が上昇しています。
平年よりも高い気温が続く中、産地では品質のばらつき出荷量の乱れといった
“夏ならではの仕入れリスク”が見え始めています。

とはいえ、市場全体ではまだ“潤沢”な印象を受ける方も多いかもしれません。
ですが、その裏側では品薄の芽や品質劣化の兆しが確実に広がっているというのが現場の実感です。

今週は特に「仕入れ時の見極め」と「夏野菜の上手な活用」が鍵になります。

ベジクルでは、産地のセレクトと検品体制を強化して
「いい仕事」ができるように最善を尽くします。

🧾 今週の市況まとめ|端境期の果菜に要注意、連休前後の入荷も不安定

今週は、梅雨明け前にもかかわらず猛暑日が続いており、冬野菜類を中心に端境期の影響が色濃く出始めています。特に、長葱、大根やキャベツといった主力品目の入荷量が減少しており、品質面でも注意が必要です。

とくに驚いたのは、「色が回っていない青いトマト」が混じって入荷しているケースもあったこと。これは、産地側が完熟を待たずに前倒しで収穫している証拠であり、後続産地の立ち上がりが遅れている影響が出てきていると見られます。

また、箱を開けた瞬間に「傷みのある商品が散見される」ケースも増えてきました。平地産の野菜に高温障害の兆候があり、現場では産地の切り替え対応を急ピッチで進めているところです。

また、涼しい気候を好む冬野菜については高めの価格帯での推移が目立ちます。

・にんじん
・大根
・長ねぎ
・ほうれん草
・春菊

 安くなった野菜も、安定調達とは限らない

価格だけを見れば、先週から引き続き相場は全体的にやや軟調です。
ただし、「安い=買い時」とは限らないのがこの時期の難しさ。ベジクルでは、短期的な価格変動に左右されず、契約産地を中心とした安定調達を重視しています。

いま目先の価格に飛びついて産地を切ると、8月後半〜9月にかけての本格的な高値期に仕入れが困難になる恐れも。長い目で見て、「支える仕入れ」が安定調達につながるという姿勢で、市場と向き合っています。

この先、8/20~9/20の期間が一年で最も野菜が高くなる時期になる傾向です。

海の日連休前後は、配送スケジュールにご注意を

7月15日(月)は海の日による三連休となります。

この時期は、入荷量が乱れやすく、納品遅延が発生しやすいタイミングでもあります。

市場の荷動きや交通状況の影響を受け、時間指定納品が困難になる可能性がありますので、あらかじめ余裕を持ったご発注とスケジュール調整にご協力いただけると幸いです。

🥕 野菜価格の傾向|“冬野菜”は高値、“果菜類”は要注意、“高冷地もの”が頼り

今週の相場の動きから、以下のような傾向が見られます。

 値上がり傾向(=高値・不安定)

入荷減少&品質注意

 安定供給に期待(=高冷地もの)

🍆 今週のおすすめ野菜・果物|夏の“映えメニュー”にもぴったり!

・カラフルミニトマト
・赤オクラ
・アイスプラント
・ピュアホワイト
・スイスチャード
・紫大根
・青茄子

大田市場ではカラフルな果菜の入荷が増えてきています🌽

旨い夏野菜

夏が旬の茄子やピーマン。
今回は少しだけ変わり種をご紹介!

万願寺とうがらし

じっくり火を通すと甘みが増す、京野菜の定番とうがらし。
ピリ辛ではなく、まったく辛くないタイプなので安心。
すり身を詰めて揚げ物にしたり、焼き浸しで夏メニューに。

水茄子

大阪で昔から作られていた泉州水茄子。
米茄子のような「ずんぐり」した形の茄子です。
大きさは1個200g程度と手のひらサイズ。

生でも、加熱しても美味しいのが特徴です。
加熱した時にトロトロな食感になるので
非常におすすめです。

賀茂茄子

京野菜の賀茂茄子です。
こちらは果肉がしっかりしているので、
田楽や煮浸しにするのが美味しいです。

とうもろこし

ベジクル自慢のとうもろこし。
常に一番いい産地のNO.1品種を選定しています。
焼いても揚げても生でも美味しい。

モロコシご飯がおすすめの一品です。
(芯もお米と一緒に炊くのがポイントです)

 

フルーツは「桃」と「プラム」が旬

今が旬の桃(白鳳系)    
ジューシーで香り豊かな白桃が今まさに旬。
デザートはもちろん、サラダや冷製前菜にも応用可能。
チーズや生ハムとの相性◎。冷やして提供を。

プラム(ソルダム)

独特な緑色の果皮と、鮮烈な赤い果肉が特徴のソルダム。
皮ごとでも、剥いても美味しく、酸味と甘みのバランスが絶妙です。
前菜のアクセントや、デザートのコンポート・ソルベにもおすすめ。

暑い時期の爽やかな酸味が欲しいときにぴったりです。

プラムは入荷時期が短いうえ、品種がコロコロ変わるので案内が難しいのが特徴です。
7月いっぱいでソルダムの入荷は終了の見通しになります。

 

今週の特売のご案内

ソルダム 580円(7月いっぱいで入荷終了)
天狗枝豆 480円
茗荷  160円
九条ねぎ 190円
もろこし 180円
ゴーヤ  170円

北海道の契約産地に視察!

今年は春〜初夏にかけて北海道でも降雨が少なく、干ばつ気味な状況が続いていました。
とくに人参やじゃがいもなどの根菜類は肥大が遅れているとの報告も。

今回、ベジクルのバイヤーが現地の契約農家さんを訪問し、実際の畑や育成状況をチェックしてきました。
「やっと雨が降った」という声が多く、これから生育が進んでくれそうな雰囲気。

📌 現地で感じたこと:

人参は出荷のピークが少し遅れる可能性あり
・生産者さんは収量減を見越して慎重な管理を進行中
・土壌の水分不足でサイズにバラつきが出やすい

ベジクルでは、こうした現場の一次情報を元に、事前に価格や出荷スケジュールを調整しています。

お客様の仕入れリスクを減らすために、現地としっかり向き合っています!

コラム|「安定の陰にある、夏野菜の“夏バテ”」

今週の市場は一見すると「落ち着いている」という印象を持った方も多いかもしれません。
たしかに、じゃがいもや玉ねぎなど一部を除けば、指定野菜の市況は平年並み圏内
しかし、実はその“平年並み”の裏では、野菜たちが夏バテしています。

📍例えば、トマトやナスといった果菜類。
猛暑が続く中で、花が咲いても実がつきにくくなっている現象が発生。
特にハウスでは日中の高温で葉がしおれ、夜間も温度が下がらないため、株自体が弱ってしまうケースがちらほら。
つまり、「安定しているように見える=まだ深刻な被害が表面化していない」だけかもしれません。

野菜の“夏バテ”は、8月中旬〜下旬にかけて一気に現れることが多いです。

「あれ?なんか最近、品質が落ちてきた?」と思ったら、それはこの“伏線回収”かもしれません。

暑い夏は人間も野菜も体力勝負。
市場の空気を肌で感じながら、仕入れの戦略を立てていきましょう!

毎度ありがとうございます。ベジクルです!

関東もいよいよ梅雨本番となりました☔

この時期は、業務用野菜の仕入れにとって一年でも特に難しいシーズンです。

雨が続くと葉物野菜は水分を多く含み、「トロケ」や軟腐病などの品質低下が起こりやすくなります。また、日照不足の影響でトマトや茄子などの果菜類も色づきや生育が遅れることがあります。

ベジクルでは、大田市場や全国の産地と連携しながら、産地選定・品質管理・検品体制をさらに強化。飲食店様へできる限り品質の良い野菜をお届けできるよう努めています。

夏野菜の産地は高冷地へ切り替わっています🗻

現在の主力産地は、長野・群馬・東北・北海道など標高の高い高冷地が中心です。

夏場は平地の気温が高くなりすぎるため、レタスやキャベツなど多くの野菜は涼しい地域へ産地が移行していきます。

毎年この時期は、「どこの産地を選ぶか」で品質が大きく変わります。

ベジクルでは、その日の天候や産地状況を確認しながら、品質の良いロットを優先して仕入れています。


今週の大田市場|野菜相場は比較的落ち着いています🍅

現在の大田市場では、キャベツ・白菜・大根など春先まで高値だった大型野菜の価格が落ち着き、比較的仕入れやすい相場になっています。

一方で、この価格がいつまで続くかは梅雨の天候次第です。

長雨や高温多湿が続くと、

・病害による品質低下
・収穫量の減少
・物流の遅れ

などが重なり、野菜相場が一気に上昇するケースも珍しくありません。

特に水菜・パクチーなど軸の細い葉物野菜は、高温多湿の影響を受けやすく、7月中旬頃までは品薄傾向が続く見込みです。

今後、価格上昇に注意したい野菜

・水菜
・パクチー
・茄子
・きゅうり
・ラディッシュ

ただし、高冷地からの出荷量が増えてくるため、例年どおりであれば夏本番には供給も徐々に安定してくる見込みです。

 

この先はお天気次第ですが、高くなる可能性が高いです。

主な要因としては、このところ続く曇天と高温多湿にあります。
雨と暑さの繰り返しで畑での傷みが発生することが想定されます。

特に分かりやすいのが葉物野菜。
水菜・パクチーなどの「軸の細い葉物」が品薄です。

産地では大規模な植え替えを行い始めており
毎年のことではありますが、7月中旬までは品薄予想。

 

🥦高くなる見通しの野菜

・水菜
・パクチー
・茄子
・きゅうり
・ラディッシュ

産地の移行が進んだことにより入荷が増えている野菜もあり
高値は長く続かない見通しですのでご安心ください。

 

バイヤーのコメント

大根の生産量が年々減少傾向にあり、この先価格が高くなることが予想されます。
そのため、大根は葉付きの正品でなく加工用大根がおすすめです。
太さなどはバラバラですが1本800g以上の重さで、最も割安です。

 

💁‍♀️コストダウンのご提案

これから先、野菜が高くなりやすい時期ですが
中国産の野菜は仕入れ価格が安定しています。

小さな傷など国産品と比べると問題はありますが
何と言ってもコストが断然安いので
コストダウンにお役立ちできます!!

中国野菜は「むき玉葱」「長ネギ」「人参」を
お取り扱いしております。

・むき玉葱は1kgパック(4個入)から
・長ねぎは1本から
・人参は1本から

小ロット対応できますので、野菜の仕入れコストの見直しに
お試し頂ければと思います。

 

 

入荷インフォメーション

・アボカド 🥑
新物への切り替わりに伴い品質が低下しています。
オイル分が少ない「新物」に切り替わった影響です。

・クレソン
花が咲く時期なので品薄です。
通常のクレソンが入荷ない場合は産地を変更して対応する場合がございます。

・パクチー
高温多湿に弱い野菜なので品薄が予想されます。
毎年夏場は高値になる傾向です。
ご注意ください。

 

夏のフルーツをご紹介🍍

トロピカルな輸入フルーツから国産まで
幅広くご用意しております。
気になる商品がありましたら、営業担当か公式LINEまでお気軽にお問い合わせください。

 

トロピカルフルーツ
トロピカルフルーツ
ドラゴンフルーツやスターフルーツ、
マンゴスチンやライチなども取り扱いがあります。
入荷時期が短いので、お早めにお問い合わせください。

 

メキシコマンゴー🥭

宮崎マンゴーも美味しいですが、お買い得な輸入品です。
ベジクルのこだわりはエアー便のマンゴー✈️
船便に比べて、樹上期間が長く、甘さが濃厚なのが特徴です。

 

パパイヤ

香りの良いパパイヤは夏の人気フルーツです。
マンゴーのように甘ったるくないので、サッパリとした甘さが特徴。

 

 

パッションフルーツ
パッションフルーツ
トロピカルな香りが最高なパッションフルーツ。
酸味が強く、甘みはほぼゼロですが、香りは最高。
ドリンクやデザートの香り付けにいかがでしょうか。

 

プラム(すもも)

ここからが旬のプラム。
写真はソルダムという品種ですが、赤い皮でもう少し小粒な大石プラムが今はメインです。
コンポートにしてドリンクメニューにするのが一押しです。

 

桃🍑
桃
まもなく旬をむかえる桃。
7月以降は「白鳳」という一番美味しい品種に
切り替わる予定です。

白鳳は2週間程度しか入荷しない品種ですが、
とろけるような食感が特徴。
品種がリレーしていき8月に入ると「白桃」系の品種となり
少し固めの果肉のしっかりしたものになります。

 

いちじく
いちじく
いちじく、の入荷時期は意外と長く4月〜10月まで
一番安価で納品できる時期は8月後半です。
先日フリットにして食べたのですが、美味しくてビックリしました。
今時期は入荷量が多くないので、余裕をもってご注文ください。

 

デラウエア🍇
デラウエア
ぶどうは秋のフルーツです。
巨峰やマスカットなど8月中旬から安くなってくる見通しです。
今の時期はプチプチのデラウェアが主流。 

 

種無し巨峰、種無しピオーネ
巨峰
黒ブドウ系の中では、巨峰、ピオーネの順に旬が来ます。
今の時期は巨峰のほうが安いですが旬ではないのでまだ高いです。

 

シャインマスカット
シャインマスカット
皮ごと食べられるマスカット。
種がなく皮が薄いので大人気です。

旬の時期は8月なので、それまでは高級品です。

 

参考商品・・・イチゴの入荷はございます。
夏場は輸入の苺が入荷しています。
為替の影響で仕入れ価格がどんどん上がっているのですが、1PK1000円以下ではご用意しております。

国産品は東北産などが細々と入荷していますが、高いです。
ご予約いただけないと欠品リスクが高いので事前にご相談ください💁‍♀️

 

とうもろこし🌽

ベジクルのとうもろこしは美味しい!
鮮度、産地、サイズ感とスーパーでは買えない
最高の一品をご用意しています。

今は山梨産のミルフィーユ、ゴールドラッシュをご用意しております🌽

 

編集後記|野菜が安い時期こそ、仕入れを見直すチャンスです

市場を歩いていると、「今年は思ったより野菜が安定しているな」と感じる日が増えてきました。

キャベツや大根、レタスなど、一時は高値が続いた野菜も少しずつ落ち着き、飲食店様にとっては仕入れしやすい相場になっています。

ただ、梅雨の時期は天候ひとつで野菜相場が大きく変わります。

数日間の長雨や日照不足だけで収穫量が減り、価格が一気に上がることも珍しくありません。だからこそ、大田市場では毎朝、産地や品質、相場の変化を細かく確認しながら仕入れを行っています。

最近は野菜だけでなく、お米や肉、魚、調味料、物流コストまで値上がりが続いています。その中で、生鮮野菜は比較的落ち着いた価格で推移していますが、生産現場では肥料・燃料・人件費などのコストは確実に上昇しています。

「野菜は安くて当たり前」という時代も、少しずつ変わっていくのかもしれません。

だからこそ、価格だけでなく、旬や品質も含めて仕入れを考えることが、お店の原価管理やメニューづくりにはますます大切になってきます。

ベジクルでは、これからも大田市場の最新情報や業務用野菜の仕入れに役立つ情報を、飲食店の皆さまへ分かりやすくお届けしていきます。

「今おすすめの野菜は?」「相場は来週どうなりそう?」など、お気軽にご相談ください。
毎日の仕入れが少しでも楽しく、安心できるものになるよう、これからも市場の”今”をお伝えしていきます。

原価上昇の中でコスト削減を検討している飲食店のお客様に
少しでも仕入れコスト削減のお役に立てるようにベジクルは頑張ります!!
 
中国の野菜は少し傷があるのが難点ですが、ベースとなる玉葱や長葱が国産品の半値くらいでご納品が可能です。

よろしくご検討ください。

毎度ありがとうございます。ベジクルです!

東京はここ数日、蒸し暑く不安定な天気が続いています。晴れ間が出たと思ったら急な雨に見舞われたり、気温も高い日も。いよいよ“本格的な梅雨”がやってきたな…という体感ですね☁️

この時期は例年、湿気により葉物野菜を中心にカビや軟腐病といった病気が発生しやすく、特に長雨・曇天が続くと品質の劣化が目立ってきます。実際に、トマトや茄子といった果菜類では「色づきが鈍い」「実が締まらない」などの症状が出ているとの報告もあり、市場でも検品の声が増えています。

ベジクルではこうした状況に対応すべく、通常の2倍体制で検品スタッフを配置。大田市場および提携仲卸との連携をさらに強化し、出荷前の鮮度チェックを徹底しています。いつも通り、安心・安全・高鮮度な野菜をお届けできるよう、スタッフ一同で頑張っております!

野菜の相場は落ち着いています

今週の大田市場は、ここ最近の好天・気温上昇により各地からの出荷が活発で、全体として「入荷量が豊富=価格は下落傾向」となっています。

ただし、「量が多い=良品が多い」とは限りません。とくに梅雨入り直後の今時期は、“表面はキレイだけど中がスカスカ”“鮮度感が弱いロット”も出やすいため、現場での目利きが問われるタイミングでもあります。

それでも、春先から高値が続いていた野菜がここにきて手頃感を取り戻してきているのは朗報です。今が仕入れのチャンスともいえます。

現在、相場が落ち着いている代表的な品目はこちら

・キャベツ
・レタス
・トマト
・きゅうり

今後の見通し:6月末〜7月にかけては注意が必要です

今週時点では野菜相場が比較的落ち着いていますが、安心できるのは“今だけ”かもしれません。例年の傾向から見ても、6月下旬〜7月上旬にかけては価格が上昇しやすいタイミング。今年もそのパターンに入る可能性が高まっています。

その背景には以下のような要因があります。

・梅雨による日照不足で光合成が不十分になり、果菜類の着果・着色が進まず収穫が遅れる
・連日の高湿度・降雨で葉物野菜に病害が発生しやすく、選別・廃棄ロスが増える
・全国的に物流が不安定になり、入荷予定がずれ込むケースも散見される

このような「供給不安」は、価格上昇につながる一因です。

とくに、以下の野菜は入荷量の減少・品質劣化による品薄リスクが高い品目です

・水菜
・ほうれん草
・小松菜
・茄子
・ベビーリーフ

ベジクルではこうした事態を見越し、大田市場・豊洲市場の仲卸との連携を強化。契約栽培や前倒し手配など、現場に影響が出る前の“先回り対応”を進めています。

「突然仕入れられない…」という状況を避けるためにも、早めの情報キャッチと注文相談をおすすめします!

入荷インフォメーション:供給不安・品質変動にご注意を

この時期は、品目によって「在庫確保が難しい」「品質が不安定」といった声が増えています。現場での急な欠品や、仕込み段階でのロスを減らすためにも、以下の食材については事前のご相談・代替案の確認をおすすめします。

クレソン・パクチー

どちらも香味野菜として人気ですが、現在は収穫量そのものが減少しており、手配数量が限られている状態です。ご注文状況によっては欠量・代替対応となる可能性がございます。

そら豆

春の人気商材もいよいよシーズン終了へ。品質のばらつき・実入りの不安定さが見られ、価格も急騰傾向にあります。使用量が多い業態の方は早めの切り替えをご検討ください。

アボカド

現在、新物(ニュークロップ)への切り替え時期を迎えております。この時期のアボカドは、色味が薄く、オイル分が少ない品種が中心。

「柔らかさが出ない」「ねっとり感が足りない」と感じるケースが多いため、仕込みや提供前の熟成管理が重要になります。

ベジクルでは、アボカドの熟度・用途に合わせた使い分けのアドバイスも可能です。お気軽にご相談ください!

今週の特集:茄子バリエーション、揃ってます!

夏といえば茄子。焼いて良し、揚げて良し、蒸しても煮ても最高な万能野菜ですが、今年は“ちょっと珍しい茄子”が勢揃いしています!

市場にも出回りにくい品種を中心に、飲食店の差別化メニューに役立つラインナップでお届け中。ご希望に応じてロット調整や組み合わせ対応も可能です。

 

大長茄子(熊本産)

大長ナスその名の通り、35cmクラスのロングサイズ。皮はしっかり目ですが、中はふんわり柔らかく、煮浸しにするとお出汁をよく吸って最高です。

1本で通常の茄子3本分のボリュームがあり、ロスの少なさ・歩留まりの良さから、リピーターも多い一品。

大長ナス
お出汁をよく吸うので煮浸しにお勧めです。
1本で普通の茄子3本分くらいの大きさがあります。
太さも均一なので、たくさんお使いになるお客さまにご好評です。

 

赤茄子(熊本産)

赤茄子

熊本の伝統品種「ヒゴムラサキ」は、その名の通り赤紫がかった濃い皮色が特徴の中長ナス。見た目は大ぶりで少し無骨な印象ですが、調理してみるとまったくの別物。

果肉はきめ細かく、とろけるような柔らかさ。火を入れると甘みがぐっと引き立ち、焼き茄子にするとジューシーさとコクが際立ちます。皮も薄くて火通りが良く、仕込みの時短にもつながります。

ボリュームもあり、焼き・蒸し・揚げとどんな調理にも対応しやすい万能選手。厚めにスライスしてグリルしたり、半分に割ってチーズをのせて焼いたり…とアレンジも豊富。加熱調理で美味しさが引き立つため、洋食・和食問わずご利用いただけます。

赤茄子

 

賀茂茄子

賀茂茄子

京都の伝統野菜として名高い賀茂茄子。丸くコロンとした見た目が特徴で、果肉がぎっしり詰まっており、崩れにくく食べ応えも抜群です。焼いても煮ても煮崩れしにくく、料理に立体感を出したいときや、見た目重視の盛り付けにも最適

特におすすめなのが「茄子田楽」や「くり抜き料理」。中身をくり抜いてミンチを詰めたり、味噌やチーズを乗せてオーブン焼きにしたりと、一皿で満足感のある演出が可能です。

夏場はスポットでの入荷も多く、特売対応も計画中。インパクトある一品を探している方はぜひお試しください!

水茄子

水茄子

「茄子って生でもこんなに美味しいんだ」と驚かれることも多い、水分たっぷりの人気品種。皮が薄く、果肉がやわらかいため、加熱せずそのまま浅漬けやサラダに使えるのが魅力です。

特に夏場は冷たい一品メニューとして重宝され、バーニャカウダや前菜盛り合わせにもぴったり。繊細な甘みとみずみずしさが、お客様の記憶に残る味わいになります。

すぐに売り切れてしまうことも多く、在庫が安定しづらい人気商品なので、ご希望の方は早めのご予約を!

青茄子

青茄子の入荷が始まっております。

一見して茄子とは思えない、淡い緑色の皮をもつ個性派。「見た目が違う=味も違う」と思わせる、プロ好みの珍品野菜です。

火を入れると驚くほどトロトロになり、果肉も柔らか。皮の色味はそのまま残るため、白い皿に映える料理に仕上がりやすいのもポイント。ラタトゥイユやグリル、フリット、パスタのトッピングにも相性抜群です。

市場価格は高め(1本300円〜)ですが、「他と違う野菜を使いたい」という店舗様にはとっておきの1本

【その他の品種も続々!】
・米ナス(ステーキナス)
・丸ナス(煮びたしやグリルに)

定番〜珍品まで、用途に合わせてぜひご相談ください。

 

カラフル野菜BOX

夏のカラフル野菜も続々と入荷しています。

・白ナス
・カラフルミニトマト
・紅くるり大根
・マイクロリーフ
・スイスチャード
・黄にんじん
・皮付きベビーコーン

白なすは加熱して食べるのをおすすめしています。
フリットやパスタ、天ぷらにも◎
トロトロの果肉が美味しいです。

新入荷野菜です

市場でも着々と夏の野菜が増えてきています。
なかでも毎年人気なのがコチラ

新入荷情報:夏の風物詩「そうめんカボチャ」始まりました!

夏の定番・そうめんカボチャ(別名:錦糸瓜)の入荷がスタートしました!

茹でると果肉がまるでそうめんのようにホロホロとほぐれる、ユニークな野菜。シャキッとした食感と淡い味わいが、暑い季節にぴったりの一品です。

まだ出始めのため“きれいにほぐれない”ケースも一部ありますが、乾燥が進む7月に入ると品質が安定してきます。

調理法も多彩で、
・冷製パスタ風にしてランチメニューへ
・ごま和えや中華風サラダにアレンジ
・素揚げや天ぷらなどの変わり種としても

など、夏の「さっぱり・つるっと」メニューの主役にも副菜にも使える便利素材です。


こんなイメージです。

パスタのように調理したり、ごま和え、サラダと
夏のさっぱりメニューにいかがでしょうか。

果物も夏モードに!冷やして美味しい“旬果”ぞくぞく入荷中

夏のデザートやドリンクアレンジに欠かせない季節のフルーツが続々と入荷しています!

冷蔵庫のスペースが限られている飲食店様にも扱いやすい“小玉サイズ”を中心に、仕入れやすくて美味しい品目をラインナップしました。

 

小玉スイカ

夏の定番フルーツ・スイカの中でも、飲食店様に特に人気なのがこの「小玉スイカ」。甘みがしっかりした産地ものが出回り始め、サイズ感・扱いやすさ・コスパのバランスがちょうどいいと評判です。

大玉スイカは冷蔵庫の場所を取ったり、カット作業の負担が大きいのに対し、小玉は包丁ひとつで使いやすく、余らせにくいのが最大の魅力

・グラスデザートに小さくカットして
・ドリンクやカクテルのトッピングに
・シャーベットやスムージーに加工しても美味!

「量はそんなにいらないけど、季節感は出したい」そんなニーズにぴったりです。

さくらんぼ(佐藤錦)

6月下旬〜7月上旬に旬を迎える、山形を代表する高級フルーツ「佐藤錦」。今年も2Lサイズの大玉・高糖度品を中心に安定入荷中です。

可愛らしい見た目で、ちょこんと添えるだけで“上品な華やかさ”を演出できるため、

・和洋コースの前菜に
・ガトー系やプリンへのアクセントに
・ゼリー寄せやコンポートにも応用可能

など、アイデア次第で多用途に活躍します。色づき・ツヤも良く、視覚インパクトと甘さのバランスが両立している果物です。

店内での写真映え、SNS発信にも貢献してくれる“旬の一粒”です。

大石プラム

大石プラム

ほんのり赤みを帯びた果皮が特徴の「大石プラム」は、常温で数日置くだけで一気に甘さが増すのがポイント。出始めの青い状態で仕入れ、店舗で追熟してから使うのがおすすめです。

・サラダにスライスしてアクセントに
・シロップ煮にしてコンポートに
・赤ワインやスピリッツで漬けて“自家製プラムサワー”にも!

実際にお客様の店舗で提供されたプラムサワーは、「見た目も味も抜群」と大好評。フレッシュフルーツ系ドリンクやクラフト系アルコールメニューとの相性も◎です。

“加工して美味しい果物”を探している方は、ぜひ今の時期にご検討ください!

小話:冷凍食品の生産額が過去最高に。外食産業との関係性は?

2024年、国内の冷凍食品市場が過去最高の8,000億円を突破したというニュースをご存知でしょうか?日本冷凍食品協会の発表によると、特に業務用冷凍食品の需要が伸びており、その背景には外食・中食の回復と、物価高への対応としての「手間の省力化」「ロス削減」のニーズがあるようです。

注目すべきは、冷凍野菜の輸入量も過去最多になったという点。これは裏を返せば、「国産で供給しきれないほど需要が高まっている」証でもあります。

ベジクルでも実際に「冷凍と生のハイブリッドで使い分けたい」「規格を揃えた冷凍野菜を導入したい」というご相談が増えてきました。

この先も、生鮮と冷凍を上手に組み合わせる提案は必要になると感じています。

「原価を下げたいけれど、品質は落としたくない」そんな現場の声に、私たちは今後も真摯に向き合っていきます。

まとめ|仕入れの“読み”が結果を変える6月末、7月の準備は今がチャンス!

天候・需給の変動が大きいこの時期は、先を読んだ仕入れ戦略が鍵になります。

梅雨入りの影響で葉物の病害リスクが高まる一方、果菜類の色付き・実入りも遅れがち。価格が安定している「今のうち」に、使い勝手の良い野菜をしっかり押さえておくことが、7月以降のメニュー安定化にもつながります。

また、今回ご紹介した茄子のバリエーションやカラフルBOX、季節の果物などは、「お店の個性」を出すための仕入れ材料としてご活用いただけます。

ベジクルでは「日々の仕入れが、ちょっと楽しみになる」ような情報と商品を、これからもご提案してまいります。

気になる商品がありましたら、お気軽にLINE・電話・FAXにてご相談ください!

数量限定品もありますので、ご注文はお早めにどうぞ!

毎度ありがとうございます!ベジクルです。
6/7より関東もいよいよ梅雨入り☔

雨の日が増え、市場でも「夏野菜シーズン本番」が始まりました。



この時期の八百屋にとって一番の敵は、実は暑さではなく“湿度”です。

葉物野菜は雨を含むと水分量が増え、葉先の傷みや「トロケ」と呼ばれる品質劣化が発生しやすくなります。
毎年この季節になると産地も市場も品質管理との戦い。

ベジクルでも検品基準を強化し、状態の良い野菜を選別しながらお届けしています💪

今年の夏は全国的に平年より高温になる予報も出ています。
今は相場が落ち着いていますが、梅雨後半の長雨や台風次第では一気に価格が動く可能性もあります。
そのため私たちは毎日産地の天気予報をチェックしながら仕入れを調整しています。

さて、今週の大田市場ですが全体相場は比較的落ち着いた状態。
玉ねぎやじゃがいもを中心に値下がりした品目が目立ち、飲食店様にとっては仕入れやすい環境になっています🥔
一方で冬野菜は産地切り替えの影響を受けており、品質面・価格面ともに注意が必要な状況です。


今週の大田市場相場

お買い得な野菜

夏野菜を中心に相場は軟調です。

・玉ねぎ
・じゃがいも
・きゅうり
・トマト
・大葉

特に玉ねぎは市場価格が平年比74%。
じゃがいもも平年比77%まで下落しており、ここ数年ではかなり使いやすい価格帯になっています。

新玉ねぎへの切り替えもほぼ完了しました。
まだ水分量は多めですが、相場が落ち着いている今は積極的に活用したいところです。

高値が続く野菜

・キャベツ
・大根
・長ねぎ
・ブロッコリー

冬春産地から夏秋産地への切り替え時期にあたり、品質の良い商品が少なくなっています。
特に長ねぎは依然として高値圏。
薬味需要も重なるため、当面は強い相場が続きそうです。

品薄注意

・クレソン
・パクチー

クレソンは毎年恒例ですが開花時期に突入。
市場入荷量は例年の3割程度まで減少しています。
品質低下と価格上昇が同時に発生しているため、メニューで使用されている店舗様は早めの代替検討をおすすめします。

今年は産地と提携してベジクル規格のクレソンもご用意して欠品回避に取り組んでおります。
軸が細く、添え物としての美しさに欠けますが美味しいクレソンをご用意してます。

‍💁‍♂️入荷情報のご案内

・アボカドが新物に
新物への切り替わりに伴い品質が低下しています。
産地はメキシコからペルー産に🥑

オイル分が少ないニュークロップという品種になり、
色味、硬さ、ねっとり感…今までと比べると品質が低下してしまいます。
ご注意下さい。

・そら豆が6月で終了
6月下旬には完全に入荷終了となります。

変わりの商品として枝豆が出てきていおりますので、
次週以降ご案内させてもらいます。

 

今週のこだわり野菜🍆🍅🌽

今が美味しい夏野菜を中心に、カラフルな野菜をご提案。
バーニャカウダ、サラダをはじめ生で食べられるものをセレクト。

メニューに差がつくお野菜で
 
※冬から春にかけてオススメしていた「ミニ根菜系」は
気温の上昇とともに葉の劣化が見受けられており
値段も上がっていますので案内はしておりません。
使用の際にはご注意下さい

カラフルミニトマト

彩りトマト
赤・黄・オレンジ・紫・緑など彩り豊かな人気商品です。
そのまま食べると爽やかな酸味がありますが、加熱すると旨味がぐっと引き立ちます。

真夏になると色が偏ることがありますのでご注意下さい。
1パック約15粒入っています。
色の指定はお受け出来ないのご注意下さいませ。


おすすめは「彩りミニトマトと蛤のボンゴレビアンコ」。
トマトの酸味と蛤の出汁が合わさり、初夏らしい爽やかな一皿に仕上がります。

水茄子

水茄子

生で食べられる大阪生まれの人気野菜です。
果肉は非常に柔らかく、水分をたっぷり含んでいるため、みずみずしさとほんのりとした甘みを楽しめます。

サラダやカルパッチョはもちろん、オリーブオイルや塩だけでも十分に美味しく召し上がれます。
包丁で切るよりも手で割くことで断面が自然になり、よりふんわりとした食感と味のなじみの良さを感じていただけます

白瓜

白瓜

「きゅうり以外の夏野菜を探している」というお客様に人気の商品です。
シャキシャキとした歯触りが心地よく、クセが少ないため幅広い料理に取り入れやすいのが特徴です。

浅漬けはもちろん、バーニャカウダやサラダ、和え物などにも相性抜群。
さっぱりとした味わいで、暑い季節の前菜や付け合わせにもおすすめです。

紅しぐれ大根

紅しぐれ大根

お待たせしました。人気の紅しぐれ大根が再入荷しました。
外皮は紫色、中も美しい紫色をしており、カットするだけで料理に華やかさを加えてくれます。
サラダや前菜はもちろん、薄くスライスしてカルパッチョの付け合わせに使用するのもおすすめです。
彩りを重視するメニューづくりにぜひご活用ください。

紅芯大根

紅芯大根

鮮やかな紅色が特徴の人気野菜です。
外側は白く、中は鮮やかな紅色をしているため、切った瞬間に美しいコントラストが現れます。
皮を残して使用すると白と赤の色合いがより際立ち、見栄えの良い盛り付けになります。
サラダやマリネ、前菜のアクセントとして特に人気があります。

ホワイト系とうもろこし

ピュアホワイト

生で食べられる白いとうもろこしです。
現在は茨城産が中心ですが、粒皮が柔らかく、十分な甘みがあります。

フルーツのようなみずみずしさがあり、生食ではその魅力を存分に楽しめます。
サラダや前菜、冷製メニューにもおすすめです。
ご注文の際は「ピュアホワイト」でお申し付けください。

とうもろこし


今週も人気品種「ミルフィーユ」が入荷しています。
甘みが非常に強く、粒の食感も良いため、プロの料理人からも高い評価をいただいています。

焼きとうもろこしにすると香ばしさが加わり、さらに甘みが際立ちます。
天ぷらや冷製スープ、リゾットなど幅広いメニューで活躍する、この時期おすすめの一品です。

コリンキー

コリンキー

生食できるかぼちゃです。
サクサクとした軽やかな食感と、ほんのりとした甘みが特徴です。
サラダや浅漬けにすると食感を活かせるほか、グリルや天ぷらにしても美味しく召し上がれます。
鮮やかな黄色は料理全体を明るく見せてくれるため、夏場に不足しがちな彩りを補う食材としても重宝します。皮に傷があることがありますが、

入荷時期は5月後半から8月前半までになります。
※柔らかいため生育過程で傷がつきやすいです。ご理解の程お願い致します。

鈴かぼちゃ

鈴かぼちゃ
見た目は「坊ちゃんかぼちゃ」のような小さい南瓜です。
小さな見た目が可愛らしいベビーかぼちゃです。

皮も柔らかく、生食にも対応できるため扱いやすい品種です。
クセが少なく、ほんのりとした甘みがあるため、サラダや前菜との相性も良好です。
輪切りや薄切りにするだけでも見栄えが良く、料理のアクセントとして人気があります。

皮付きヤングコーン

皮付きヤングコーン

いよいよシーズン終盤となりました。
6月末頃で終了予定です。

皮付きならではの香りと鮮度が魅力で、皮ごと焼くことで香ばしさと甘みが一層引き立ちます。
炭火焼きやフリットはもちろん、グリル料理の付け合わせとしてもおすすめです。
旬の短い商品ですので、この機会にぜひご利用ください。

スイスチャード


旬は冬の寒い時期なのですが
カラフルな軸が特徴の葉物野菜です。

赤・黄・オレンジなど鮮やかな色合いがあり、盛り付けに彩りを加えてくれます。
サラダやバーニャカウダにすると見栄え抜群で、特に前菜メニューとの相性が良好です。
彩りを重視したコース料理やビュッフェメニューにもおすすめです。

ロマネスコ

ロマネスコ
こちらも6月末頃から入荷見込みです〜💁‍♀️

特徴的な形状で人気のロマネスコです。幾何学的な見た目が印象的で、料理に取り入れるだけで存在感を発揮します。
軽く茹でることで鮮やかな緑色になり、食感も程よく残ります。グリルやサラダのトッピング、付け合わせなど幅広く活用できる人気野菜です。

オクラが色々入荷しています

赤色が美しい季節限定のオクラです。
通常のオクラと同様に粘りがありますが、鮮やかな赤色が大きな魅力です。

軽く加熱すると緑色になりますので、彩りを活かしたい場合は生食や短時間調理がおすすめです。
サラダや前菜に使用すると季節感を演出できるため、この時期特に人気があります。

さくらんぼ(佐藤錦)🍒

市場入荷量が増え、ようやく手の届きやすい価格になってきました。

甘みと酸味のバランスが良く、果汁もたっぷり。
デザートや盛り合わせはもちろん、そのまま提供しても満足感の高い品質です。
短い旬をぜひお楽しみください。

肥後グリーンメロン🍈

大人気のメロン。味が濃く、甘くてジューシー。ワンランク上のメロンをセレクトしています。

毎年人気の肥後グリーンです。
果汁たっぷりで香りも濃厚、上品な甘みが特徴です。

果肉はなめらかで食べ応えがあり、デザートメニューにも最適です。
今がまさに食べ頃のタイミング。

順次アンデスメロンへ切り替わる予定ですので、お早めにどうぞ

 

編集後記|野菜が安いのは当たり前ではないのかもしれません

先日、大田市場を歩いていたら、メロン売場に肥後グリーンが山積みになっていました🍈
毎年この時期の楽しみの一つですが、今年も出来は上々。香りも甘みも強く、売場全体が少しずつ夏らしい雰囲気になってきました。

一方で、今週の市場データを見ると少し不思議なことが起きています。
玉ねぎは平年比74%、じゃがいもは77%、レタスも91%。
多くの野菜が平年価格を下回る水準で推移しています。

飲食店の皆さまにとっては仕入れがしやすい状況なのですが、ふと考えてしまいます。

「なぜ野菜だけ安いのだろう?」

お米は高い。
肉も魚も高い。
調味料も包装資材も高い。
運賃も人件費も上がっています。

今回の農業新聞の記事では、日本人一人あたりのGDP順位が1989年の世界3位から2025年には38位まで低下したことが紹介されていました。

インフレが進み、あらゆるモノの価格が上がる中で、野菜だけが昔とそれほど変わらない価格で流通しているのは少し不思議な話です。
もちろん豊作や天候要因もあります。

ただ、産地では肥料代、燃料代、農薬代、人件費など、生産コストは確実に上昇しています。
今は全国的に生育が順調で供給量が多く、市場価格が抑えられていますが、構造的には決して安泰ではありません。
実際に卵も数年前までは「特売の定番」でしたが、一度価格が上がって以降は昔の水準には戻らなくなりました。

野菜も同じことが起きる可能性は十分あります。

だからこそ、今のように相場が落ち着いている時期は、旬の野菜を積極的にメニューへ取り入れるチャンスでもあります🥬

梅雨入り直後は相場が大きく動きにくい傾向がありますが、その後の降雨量や日照不足次第では野菜価格が一気に変動することもあります。

ベジクルでは引き続き大田市場の最新情報を確認しながら、品質・価格ともに最適なご提案を続けてまいります。

毎度ありがとうございます!ベジクルです🥬

5月も終盤に入り、大田市場ではいよいよ「夏野菜シーズン」への切り替えが本格化しています。
日中は汗ばむ日が増え、冷たいメニューや薬味需要も一気に高まってきましたね。

最近では飲食店さまからも、

「冷菜向けの野菜を増やしたい」
「さっぱり系メニューに合う野菜ある?」
「夏メニュー用の仕入れを考えたい」

というご相談が増えています。

一方で、雨が降ったかと思えば急に晴れる…そんな不安定な気候も続いており、葉物野菜の劣化スピードが早まる時期に入ってきました。

特に、

・水菜
・ハーブ類
・パクチー
・小ねぎ系

などは湿度の影響を受けやすく、入荷状況や品質に波が出やすいタイミングです。
ベジクルでは検品体制を強化し、状態の良い野菜を厳選してお届けしていますので、安心してご相談ください🌿


いまの時期は「青もみじ」がおすすめ。お料理に添えるだけで季節感がグッとでますね。

 市況感と全体の流れ

さて、今週の大田市場の野菜入荷状況と相場感ですが、全体的に見ると「出荷量が多く、価格はやや軟調傾向」にあり割安な水準が続いており、仕入れやすさはありますが、サイズが大きすぎて逆に扱いづらい…という声も。

一方、玉ねぎ・じゃがいも・大根・キャベツなどは平年よりやや高めに推移しており、相場の上下が入り混じる「読みにくい週」です。

特に玉ねぎは新物への完全切替が進んでおり、水分を多く含むため調理用途によっては注意が必要です。

ポイント:「安くても使いづらい」「高くても必要」など、野菜によって判断基準が分かれる時期です。現場に合わせた提案が重要です。

気温上昇で“サラダ野菜需要”が急増中🥗

急激な気温上昇の影響で、今週は市場でも

「温野菜より、冷菜」

の動きが目立つ週でした。

実際、

・トマト
・きゅうり
・水茄子
・大葉
・みょうが

など、さっぱり系野菜の引き合いが強め
反対に、鍋・煮込み向けの温野菜系は少し動きが鈍化しています。
飲食店さまでも、冷製パスタ・冷菜・野菜のお刺身系の相談が増えており、「初夏メニュー」への切り替えタイミングを感じます。

来週の見通し|“梅雨の走り”が始まりそう☔

来週後半からは、九州南部を中心に梅雨入りムード
全国的にも雨予報が増えてきており、いよいよ季節の変わり目です。
ただし、気温は高め推移の予想なので、
果菜類(トマト・きゅうり・なす・ピーマン)を中心に入荷量は多め。
準高冷地の野菜も少しずつ顔を出し始め、全体としては**“仕入れやすい相場”**が続きそうです。

ただ、月末特有の買い控え+雨による人流減少も予想されるため、市況はやや軟調見込み。
「今しかない旬」をメニューにうまく取り入れるのが、今週のおすすめ戦略です✨

 

今週のおすすめ野菜|業務用にぴったりな旬食材を厳選!

皮付きヤングコーン【6月限定・最盛期】

今がまさに皮付きヤングコーンの最盛期です!

6月いっぱいで終了見込みなので、あとわずか。

業務用としての人気も非常に高く、飲食店様からのご注文が集中しています。

※冷凍ヤングコーンでは出せない“皮ごとの季節感”、いましかありません!


コリンキー【生で食べられる南瓜】

ナマ食できるカボチャ「コリンキー」が今週も安定入荷中。

クセがなく、サクサクした食感はサラダや浅漬けにぴったり。

黄色い色味も映えるため、盛り付けのアクセントとしても優秀です。


ピュアホワイト(ホワイトショコラ)【生食とうもろこし】

「ピュアホワイト」としてご案内している白いとうもろこしも、初荷から安定入荷に移行中。

まだ若干欠品リスクはありますが、甘みがしっかり乗ってきています。


水茄子【みずみずしさ際立つ旬の逸品】

大阪・泉州エリアの名産でもある水茄子は、生でも食べられるほどアクが少なく、皮も柔らか。

飲食店様では「ナムル」「冷菜」「漬け物」としての採用が増えています。


オクラ【国産初物が柔らかい】

通年で流通するオクラですが、初夏の国産オクラは特に柔らかくて扱いやすいのが特長。

今の時期だけの“旬の食感”をぜひ活かしてください。

イエローズッキーニ【彩りで選ばれる“映え”野菜】

夏野菜の中でも「彩り重視」で選ばれることの多い黄色ズッキーニ

グリーンとのミックス使いや、前菜・付け合わせでの映え要素として、飲食店からの人気が非常に高まっています。

彩り・食感・汎用性の3拍子がそろった、“見た目で選ばれる野菜”です!

 

今週のおすすめフルーツ|“季節の主役”果実を一気にご紹介!

肥後グリーンメロン【今が旬・特売中!】

今週の主役フルーツは、何と言っても「肥後グリーンメロン」。

熊本産の大玉で、香り・甘み・果汁ともにトップクラスの仕上がりです。

飲食店のデザートメニューに“季節感”を乗せたい方は特におすすめです。


佐藤錦(さくらんぼ)【入荷増加中/価格はまだ高め】

「さくらんぼの王様」とも呼ばれる山形産・佐藤錦が市場に出回り始めました。

まだ「はしり」の段階で相場はやや高め(1PK1000円前後)が、見た目・味ともにインパクト◎


アメリカンチェリー【色濃く甘さ控えめ】

アメリカンチェリーも本格シーズン突入。

日本産と違い、果皮が濃く、果肉がしっかりしているので、扱いやすくコスパも◎


小玉スイカ【今が甘い!】

この時期のスイカは、実は“大玉より小玉のほうが甘い”ってご存じですか?

収穫のタイミングと糖度のバランスで、6月は小玉がベスト。鳥取産を中心に、美味しい品が出回り始めています。


アメリカ産いちご【国産切替完了】

6月に入り、国産いちごは終了 → アメリカ産へ完全移行済みです。

果肉はやや固めですが、色が濃く、酸味が強いので製菓・製パン用途に非常に向いています


トロピカルフルーツ各種

暑さが本格化する今だからこそ、トロピカルフルーツの仕入れ提案も強化中です!

樹上完熟のマンゴーも、エアー便での取り寄せ可能です。お気軽にご相談ください。

 

毎度ありがとうございます
ベジクルです!

気温もぐんぐん上昇し、日中は夏の陽射しを感じる日も増えてきましたね。
ここ大田市場でも、初夏らしい野菜の入荷が目立ち始め、売場全体が少しずつ“夏の顔ぶれ”に変わってきています。

最近では、飲食店様からも「冷菜に使える食材が欲しい」「薬味系の仕入れを増やしたい」といったご相談を多くいただいており、季節の変化に応じた仕入れ調整が本格化している印象です。
こうした背景を踏まえて、今週も大田市場からの野菜入荷情報とおすすめ食材をお届けいたします!

今週の「あしらい」野菜のご紹介

季節感を演出する「あしらい野菜」も今が切り替わりのタイミングです。
今週のおすすめは、涼しげな見た目が魅力の「青もみじ」。
刺身や冷製料理の盛り付けに添えるだけで、一気に清涼感がアップします。

また、下記のような和風メニューにぴったりの装飾用葉物も入荷しております:

・青もみじ(透明感と立体感あり)
・小笹(器やお弁当の仕切りにも◎)
・南天の葉(夏の焼き物・惣菜に)

「季節を届ける」ための一手として、ぜひご活用ください🌿

大田市場の市況感と全体の流れ

今週の大田市場の野菜入荷状況は、全体としては比較的落ち着いた印象です。
先週までの安定した気候が影響し、一部の品目では入荷量が安定し始めており、売場の表情にも“初夏らしさ”が出てきました。

特に、葉物野菜や果菜類を中心に、品質の良い商品がまとまって入荷しており、飲食店様にとっても扱いやすい状態です。
これから本格的な夏メニューに切り替える店舗にとっては、仕入れ計画を立てやすい週になりそうです。

一方で、ここ数日の曇天や高湿度の影響も見逃せません。
軸の細い葉物(例:水菜・パクチー・ハーブ類)などは湿気による傷みや出荷遅れの影響を受けやすく、タイミングによっては品薄になる可能性もあります。

また、主要産地の東北や関東では一部作付けの遅れも見られ、作柄や収穫量には地域差が出てきています。
この先の野菜相場は、まさに天候=日照時間と湿度次第
仕入れ担当者の方には、日々の市場動向と産地情報をセットでチェックすることをおすすめします。

梅雨入りとともに“夏秋産地”へバトンタッチ

ひとつ気になるのが、全国的な梅雨入りの早まり
沖縄ではすでに梅雨入りしており、平年より早いペース。
来週以降も全国的に不安定な天候が続く見込みで、「梅雨のはしり」的な空模様になる可能性が高そうです。

野菜の出荷面では、冬春産地から夏秋産地へと少しずつバトンタッチが進行中。
夏秋産地のスタートが順調であれば、一定の供給安定は見込めそうですが、高温多湿・日照不足という不安要素もあるため油断は禁物です。

入荷情報のご案内

産地の切り替わりの野菜についてご案内します。

・れんこん
新物との切り替え時期なので品薄になっております。
この先1kgあたり2000円近くの相場になる可能性もあります。
「水煮れんこん」を代替え検討をおすすめしております。

・いちご
国産がいよいよ終盤につき、アメリカ産を手配しております。
5/26週を目処に輸入品に変更を予定しております。

 

今週の注目野菜ピックアップ

ハッキリしない天気が続いておりますが、気温が上がってきていますね。
今週は大田市場で人気の夏野菜をご紹介します!

皮付きヤングコーン【今が旬/特売あり】

今、大田市場でもっとも「旬」を感じる野菜がこの皮付きヤングコーン
収穫されたばかりの若いとうもろこしを、皮付きのまま提供することで、香ばしさ・甘さ・食感のバランスが絶妙に仕上がります。

・炭火やグリルで焼くだけで、主役級の一皿に
・皮をむく工程も、ライブ感あるパフォーマンスとして演出可能
・「焼きとうもろこし」とは一線を画す、上質な“あしらい主菜”にも◎

▶︎ 入荷ピークは7月上旬まで/今週は特売価格でご用意しています!

とうもろこし【夏の定番が本格始動


ここ数週間でようやく安定入荷が始まった国産とうもろこし
特に朝採れ・生でも食べられる品種が増えてきており、甘みの強い仕立てが人気です。

・茹でても、焼いても、冷製スープにしても◎
・カットしてサラダやかき揚げにも応用可能
・ヤングコーンとセットで仕入れもおすすめ

加賀太きゅうり【上品な涼感を演出】

石川県の伝統野菜として知られる加賀太きゅうりは、見た目こそインパクトがありますが、皮をむいて加熱調理することで驚くほどやさしい味わいになります。

・夏場の“すり流し”におすすめ
・白だしや鰹出汁と相性がよく、冷やし鉢にも
・素材の味を活かすメニューで引き立つ存在です

白瓜【サラダや浅漬けにも】

生でも食べられる白瓜は、暑くなるこの時期に特に重宝されます。
青臭さが少なく、食感もパリッと軽やかなので、和洋問わず幅広い料理にフィット。

・バーニャカウダやカルパッチョにも
・漬物としての使用も定番で、1品小鉢の演出に◎

辛味大根【薬味需要が高まる時期に】

冷たいそば、そうめん、冷奴……夏の“さっぱり系メニュー”が増える今、辛味大根の存在感が高まります。

・辛み成分が強く、少量で味がキリッと引き締まる
・冷菜メニューのアクセントに
・おろしだけでなく、薄切りスライスでサラダ風にも応用可

水茄子

大阪・泉州エリア発祥の水茄子は、その名の通り水分をたっぷり含んだ、みずみずしい夏の定番野菜。
生食もできるほどアクが少なく、口当たりが非常にやさしいのが特徴です。

・ナムルや冷製ラタトゥイユに
・薄切りにしてオリーブオイルと塩だけでも美味
・サラダ系の野菜としても引き合い多数

黄色ズッキーニ【彩りを添える“映え野菜”】

カラフル野菜のなかでも、今週は黄色ズッキーニが特におすすめ。
グリーンとのミックス使用や、スライスでの色遊びなど、料理に“映え”を加える要素として引き合いが多くなっています。

・ラタトゥイユやオーブン焼きに
・冷菜やグリル野菜の盛り合わせにも
・ピクルスでの使用も人気

薬味野菜(大葉・ししとう・みょうが)|暑い季節の“仕立て役”

いよいよ本格的に“薬味が主役級に輝く季節”が到来です。

蒸し暑さで食欲が落ちやすい時期こそ、さっぱりとした香味野菜の存在が重宝されます。

大田市場でも今週は、薬味系野菜の入荷が安定しており、価格帯も比較的落ち着いた水準をキープしています。
なお、写真にはありませんが「小ねぎ」や「万能ねぎ」も特別価格でご提供が可能です。
お気軽にお問い合わせください!

大葉(青じそ)

言わずと知れた夏の万能薬味。
刻んで冷奴や冷製パスタに添えるのはもちろん、手巻き寿司や冷やしうどん、豚しゃぶにも◎。
殺菌作用や消臭効果があるため、夏場の食材リスク対策としても注目されています。

・おすすめ用途:天ぷら、薬味、巻きもの、肉の香りづけ
・ロット提案:業務用カット大葉のご用意も可

ししとう

焼き物・揚げ物・煮物と万能に使える“加熱に強い薬味”です。
ピーマンや唐辛子よりもクセが少なく、居酒屋・和食業態での消費量は年々上昇傾向
見た目に季節感を出しやすいため、串焼きや彩り添えにおすすめです。

・素揚げ・焼き・ピクルスなどに対応可
・付け合わせ野菜としての汎用性も高く、コース料理でも活躍

みょうが

梅雨~真夏に特に人気が高まる薬味。
香りと爽やかな辛みがあり、和食だけでなくエスニック系の冷菜や前菜にも好相性。
薄切りにして甘酢漬けにすれば保存も効き、仕込み置きの副菜としても優秀です。

おすすめ:冷奴、そうめん、冷製サラダ、和え物
ターゲット:日本料理・アジアン系業態/女性客比率の高い店舗

薬味まとめ:こんな使い方も!

・冷製麺のトッピング(ざるそば・冷やしうどん・冷やし中華)
・炊き込みご飯の上に添える(特にみょうが+大葉)
・薬味を「三点盛り」として提供(視覚的にも満足度アップ)
・居酒屋メニューに「夏の香味薬味3種盛り」などの季節訴求も◎

 

輸入いちご

国産の「冬いちご」が終了となり、5/26週より苺がアメリカ産に切り替えさせて頂きます。
15粒入のPK。今年は円安の影響もあるようで900円前後の価格になるようで
少しでも安くできないか交渉をしております。アメリカ産の苺は色が濃いのが特徴。
味は酸味が強く、果肉は固めです。
あっさりとした味なので、製菓用の苺として重宝されています。

国産の夏苺も取り扱いはしておりますが、
残念なことに夏場に苺を作るのは難しく、供給量は限られています。

そのため、入荷数量がとにかく安定せず値段が高くなるので
夏苺は欠品の可能性もある難しい商品です。

編集後記|野菜相場は落ち着き傾向。でも“仕入れやすい=売れる”ではない時代へ

GWが終わり、大田市場の野菜相場は少し落ち着いてきました。

ここ数ヶ月、「高すぎる!」と話題だった玉ねぎ・じゃがいも・キャベツも、ようやく値頃感が出始めています。
特に玉ねぎ・じゃがいもは新物への切り替えが進み、業務用野菜の仕入れもしやすい雰囲気になってきました。

一方で、飲食店さんからよく聞くのが、

「野菜が安くなったのに、お客さまの動きがまだ慎重」

という声。

物価高やGW後の節約ムードもあり、“安く仕入れられる=売上が伸びる”という単純な話ではなくなっている印象です。
だからこそ今は、単なる価格勝負よりも、

「季節感のあるメニュー」
「旬野菜を使った差別化」

が、より重要になってきている気がします✨

例えば今なら、

・皮付きヤングコーン
・そら豆
・水茄子
・谷中生姜
・薬味野菜(大葉・みょうが・ししとう)

など、初夏らしさを感じる旬野菜が充実。

冷製パスタ、前菜、焼き野菜、グリル料理などに少し取り入れるだけでも、お客様の満足感が変わります。

最近は「タイパ(タイムパフォーマンス)」という言葉もよく聞きますよね。
飲食店でも、人手不足対策や仕込み時間短縮のために、カット野菜や下処理済み野菜の需要がかなり増えています。

でもその一方で、野菜づくりは本当に時間のかかる世界。
天候や気温、雨量に左右されながら、農家さんが何ヶ月もかけて育てた野菜が、ようやく大田市場に届きます。

だからこそ、今しかない旬の食材はぜひ楽しんでほしいなと思っています🥬

「今おすすめの野菜は?」
「業務用野菜の仕入れコストを抑えたい」

そんな時は、ぜひベジクルに気軽にご相談ください。
市場のリアルな相場感と、飲食店に合った旬野菜をご提案します🌽