旬の夏野菜と果物で、メニューに彩りを|おすすめ野菜情…

2026.07.20

野菜通信

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旬の夏野菜と果物で、メニューに彩りを|おすすめ野菜情報(2026年7月)

毎度ありがとうございます。

体温より暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

いよいよ暦のうえでも「大暑」に入り、夏本番のピークを迎えました。

今年は梅雨明けが平年並みですが、既に猛暑日が連日続いており、東日本も暑いですね。一方で高冷地の野菜は順調に育ち始めています。

こんなときこそ、体を内側から冷やしてくれる夏野菜を、メニューに取り入れていきましょう🍅🍆🌽

 

夏バテ予防に、旬の果菜類を!

夏野菜は、カリウムや水分を豊富に含み、熱中症対策にも◎。

特に果菜類(なす、トマト、ピーマン、きゅうり、オクラなど)は今がまさに旬。


今年は雨が少なく作柄も良好なため、価格も昨年に比べて安定しています。

コストを抑えつつ、旬の素材で美味しいメニューづくりができるチャンスです!

 

今週の市況|一部野菜が高騰傾向

ここ最近の猛暑で、低温を好む葉物野菜が厳しい状況に。

品質劣化も見られ、大田市場でも一部欠品が出始めています。

🔺価格上昇中の品目:

 ・長ねぎ
 ・大根
 ・レタス
 ・小ねぎ(万能ねぎ)
 ・きゅうり
 ・茄子
 ・じゃがいも
 ・パクチー
 ・ミント

 

今年の野菜相場は例年より安いのでご安心ください。

今年は長梅雨であった年に比べて入荷量も多く
例年と比べると安い価格で流通しています。

入荷量自体は決して多いわけではないので
この先の見通しが難しいのですが
引き合いが大きく上がる可能性は低く

異常なまでの高値になることはないと見ています。

産地では順調に野菜が育っていますが、
この先の雨・日照時間・気温のバランスが重要。

 

夏のこだわり野菜で、メニューに“特別感”を。

夏の旬野菜は、加熱せず“そのまま”でも美味しく味わえる品種がたくさん揃っています。

彩り豊かで香り高く、サラダや盛り付けにもぴったり。

冷菜メニューや前菜のアクセントとして、食卓に「季節感」と「こだわり」を添えてみませんか?

見た目にも涼やかで、味わいにも清涼感のある“夏野菜のチカラ”を、ぜひご活用ください。

まずはカラフル野菜をご紹介

・紅しぐれダイコン
・カラフルミニトマト
・白オクラ
・紫人参
・ピュアホワイト
・スイスチャード

今週のおすすめ夏野菜&果物

そのほか、今が美味しい夏野菜とフルーツをご紹介します。

 

ピュアホワイト

ついに産地が北海道へ切り替わり、甘み・粒張りともに“本番モード”に突入しました!

生のままでもシャキッとみずみずしく、まるでフルーツのような自然な甘さ。

加熱調理しても皮が柔らかく、香ばしさと甘みが引き立ちます。

バーニャカウダやコーンスープ、夏限定の冷製ポタージュにもおすすめです🌽

 

絹川なす

ずんぐりと丸いフォルムが特徴の「絹川なす」は、加熱すると“とろけるような”食感が魅力。

ステーキ、揚げ浸し、煮浸しなど、火を通す料理で真価を発揮します。

皮が薄く、アクが少ないため、調理がしやすく、仕込み負担も軽減できます。

この時期だけの特売も実施中!リピート必至の逸品です🍆

万願寺とうがらし

毎年恒例の特売をご用意していますよ。
見た目はししとうのようでも、まったく辛くない!

じっくり火を通せば、驚くほど甘みが出て、天ぷら・焼きびたし・味噌炒めなど幅広いメニューに活躍。

今回は使い切りやすい「500gパック」の徳用仕様でご用意しております。

「夏らしさ」と「コスパ」の両方を兼ね備えた人気商材です🌶

サラダかぶ

冬が旬とされるカブですが、野辺地の「サラダかぶ」は別格。

繊維が細かく、生でそのままかじってもスッと歯が入る柔らかさ。

甘みもたっぷりで、バーニャカウダやサラダの主役に。

暑さで重たいものが食べにくい時期だからこそ、野菜の「甘みと清涼感」を活かしてみてください🥗

 

インカのめざめ

“じゃがいものロールスロイス”とも称される、濃黄色のじゃがいも。

しっかりとした甘みとホクホク食感が特長で、加熱後も煮崩れしにくいため、じゃがバター、グラタン、肉じゃがなど幅広く活用できます。

新物シーズンに入った今こそ、最も美味しく食べられるタイミングです🥔

白桃(硬め流通・追熟推奨)

しっかりした果肉で、追熟させることでとろけるような甘みに変化します。

カットしてコンポートやジュレにしても美味。デザートのほか、冷製料理の添え物にも◎

 

🥭 完熟マンゴー(航空便仕様)

糖度抜群、繊維質が少なく口当たりなめらか。

デザートはもちろん、カクテルやヨーグルトドリンクなどのドリンク系にも展開可能です。

 

🍐 幸水梨(7月下旬〜最盛期)

「秋のイメージ」と思われがちですが、実は今が最も甘くてジューシーな品種!

カットフルーツはもちろん、スムージーやジュースにも向いています。