大田市場の野菜ニュース 0822

2021.08.21

大田市場の野菜ニュース 0822

毎度有難うございます。
風で秋を感じるようになってきましたね。

お盆が明けた今週は雨と台風の影響で入荷が激減。
野菜相場が大きく上げてスタートなので商品確保に走り回ってます!

また、ベジクルが今年からスタートした農家さんとの取り組みも着々と続いております。
今週は北海道から少しだけご案内します。

夕張郡栗山町にある契約農家さんの畑です。

ブロッコリーは2回目の収穫タイミングですが、干ばつの影響を受けて肥大が遅れております。
収穫予定日を後ろ倒しして肥大を待つことに。

 

一部の農場ではセンサーをつけて生育状況をモニタリングしております。

こちらは玉葱です。
収穫適期になるとゴロリと横に倒れてきます。
今年の玉葱は干ばつの影響により小玉傾向。
例年より相場が上がる可能性があるので、先んじて押さえております!

これらのお野菜は加工工場さまや大手スーパーさまにご納品させていただいております。
来年は飲食店のお客様にも産直野菜をお届け出来るよう体制を整えておりますのでご期待ください(^^)

 

今週の大田市場、野菜相場はモガイてます!

 
お盆前後の天候不順の影響が出てきております。
ジワジワ上がっていたのですが連休明けには、ほぼ全ての品目で野菜が品薄に…
 
入荷時点で品物が悪く、状況によっては欠品させていだだく品目もございます。

こんな大変な時期に高くなってしまい心苦しい限りですが、
少しでもお安く出来るように仕入担当も大田市場内を走り回っています。
ご不便をおかけしますがご理解いただけると幸いです。

高くなった野菜

 
・サニーレタス
・グリーンリーフ
・きゅうり
・茄子
・ほうれん草
・小松菜
・ニラ
・パセリ
・長ねぎ
・大根
主要野菜のほとんどが高くなってしまいました。

この先の野菜価格の見通しについて

 
我々も同じく業務用野菜のマーケットでの需要衰退に伴い、
野菜の引き合いが弱くなっております。
 
レタス類や葉物野菜はレストランでの需要が大きく
飲食店がコロナ禍で注文数が減少していることが大きいとのこと。
相場を押し上げていくパワーが弱いので、
この先どこまで相場が引き上げられていくかは読みにくい状況ですが
今週が相場の天井になるとみております。
 
この先は9月の中旬に産地切り替えがあります。
夏の産地から秋の産地に切り替わる「端境期」が要注意ポイントです。
切り替え直前のタイミングでは少し野菜相場が高くなる可能性があります。
 
 
 

今週のおすすめ野菜BOXです

 

お盆休み明けで野菜の入荷も不安定です。
内容が大幅に変わる可能性がありますが、カラフルな野菜をセレクトしております(^^)

サラダやグリル野菜でお楽しみくださいね!

 

盆明けとともに旬の果物が続々入荷。

今年はブドウ類は不作だったのですが、特別にお安く分けてもらえたので
特売でご用意しますね(^^)

 
 
 
今週の特売は
 
北海道産 ゴールドラッシュ 150円
青森産  ミニトマト    150円
韓国産  パプリカ     100円
群馬産  ゴーヤ      150円
 
フルーツもご用意しています。
価格は月曜日に届くニュースレターをご覧ください!