大田市場の野菜ニュース 1121

2020.11.21

野菜通信

大田市場の野菜ニュース 1121

From 池田 将義

毎度ありがとうございます。
今年は季節外れの暖かさが続いていますね。

二十四節気では11月22日より、小雪(しょうせつ)に。
木々の葉が落ち、山には初雪が舞い始めるころのようです。

来週からは少しづつ気温が下がってくる予報です。

最高気温が15℃を下回ると野菜の入荷数量が減少するので
注意が必要です。

先日、3カ月予報が発表され、西日本や九州地方では、
天候が安定する可能性が高いようです。


 
 
(参照元tenki.jp
冬の野菜産地は「西南暖地」と呼ばれる
東海、関西、四国、九州地方が中心となります。

想定外のことも起きるという前提で
産地を大事にした仕入れを心がけております。
いちばん大事なのは品薄時にしっかりと商品確保をし
欠品を防ぐことです。

今週の大田市場の野菜価格は安定相場です。

・万能ねぎ
・小葱
・きゅうり
・なす
・葉物類

価格が下がる野菜がほとんどです。
ご安心ください。

少しトマトが高いのですが
来週以降は少しづつ下がってくる見通しです。

また、グリーンリーフとサニーレタスについては
産地を変更することと致しました。

品質をあげて歩留まりのよい産地にシフトをしていきます!
(メイン産地を静岡産に変更)

こだわり野菜のご紹介です


冬季限定の「紅白大根」の入荷が再開しました。
・ロマネスコ
・アイスプラント
・黄ズッキーニ
・スイスチャード
・赤かぶ
・紅白大根

渦巻きビーツにロマネスコも入荷が増えてきました!

蒸し野菜にグリルに活躍の洋野菜はこれからが一番美味しい時期です。
クリスマスメニューのご参考にいかがでしょうか。

渦巻きビーツは1玉約300円です。
(kg仕入れなので大玉だと少し高くなります)

 

ジャンッボマッシュルーム


一年中入荷しているジャンボマッシュルーム。
これからの時期、さらに肉厚になって美味しくなります。

寒くなると生育が遅れ、じっくり成長するため養分をたくさん吸って肉厚になるんです。
肉詰め、グリル、ステーキと使い方いろいろですよ!

 

 

生でも食べられる京春菊


フワフワっと柔らかい京春菊。
生でサラダでいかがでしょうか。
かき揚げやお鍋、しゃぶしゃぶにも最適な一品です。

オニオンヌーボー


江戸時代は幕府に献上されていたとされる「新玉ねぎ」です。
葉っぱまで美味しく食べられます。
揚げ物、グリルなどジックリと火を通してくださいね。
こちらは10本単位での販売となります。
(参考価格500円)

海老芋


年末の人気野菜の海老芋です。
焼き、揚げ、煮ても美味しいのでおすすめです。
(参考価格 1本600円)
 

間も無く苺が国産に切り替わります!


来週より国産に切り替えます。
まだ入荷量が安定していないので
品種のご指定がお受けできない可能性があります。
「とちおとめ」 が中心となっております。

まだ大量に入荷しているわけではないので大量ご注文は
欠品のリスクが有ることをご理解くださいm(__)m

 

今週の特売です


・ロマネスコ    300円

・ジャンボマッシュ 250円
・京春菊       300円
・小松菜      95円

・国産苺     2L 580円