今週の野菜ニュース 1122

2019.11.22

野菜通信

今週の野菜ニュース 1122

From 池田 将義

毎度ありがとうございます。
になってきましたね。

11月22日より、二十四節気では小雪(しょうせつ)に入ります。

木々の葉が落ち、山には初雪が舞い始めるころ。
温泉に入りたくなる気温ですね。

また11月22日はいい夫婦の日。
皆様もお忙しいと思いますが
日ごろの感謝の気持ちをパートナーにお伝えしてみては(^^)

 

野菜相場は相変わらず入荷が少ない状況が続いていますが
少し相場が下がってくれたので今週は反映しております。

大根、キャベツをはじめ葉物類が前週比で
一段下がってくれました。

詳しくは下で書きますが、これが一時的な可能性もあるので
天候の注視が必要です。

大きく影響を及ぼすのは産地の天気です。
日照時間、最低気温が生育加速の絶対条件となります。
先日、3カ月予報が発表され、東日本・西日本・沖縄・奄美は暖冬傾向となっています。
一方、北日本の日本海側は寒気の影響を受け、降雪量は平年並みの予想です。


 
 
(参照元tenki.jp
冬の野菜産地は「西南暖地」と呼ばれる
東海、関西、四国、九州地方が中心となります。

想定外のことも起きるという前提で
産地を大事にした仕入れを心がけております。
いちばん大事なのは品薄時にしっかりと商品確保をし
欠品を防ぐことです。

今週の大田市場野菜相場は気持ち下がっております

・大根
・キャベツ
・白菜
・ほうれん草
・サニーレタス
・きゅうり
・なす

価格が下がる野菜がほとんどです。
ご安心ください。

最近雨が少なかったので、週末の雨は
プラス材料になると思います。

また、グリーンリーフとサニーレタスの価格差が出ています。
これは高値のシグナルの一つなのですが
絶対数が不足しているのでご注意ください。
(1玉100円近くの差額があるのでサニーへの切り替えをお薦めします)
 

こだわり野菜のご紹介です


冬季限定の「紅白大根」の入荷が再開しました。
・ロマネスコ
・アイスプラント
・黄ズッキーニ
・スイスチャード
・赤かぶ
・紅白大根
こんなに入って1000円でご提供しているので是非ともお試しください\(^o^)/

渦巻きビーツにロマネスコも入荷が増えてきました!

蒸し野菜にグリルに活躍の洋野菜はこれからが一番美味しい時期です。
クリスマスメニューのご参考にいかがでしょうか。

渦巻きビーツは1玉約300円です。
(kg仕入れなので大玉だと少し高くなります)

 

ジャンッボマッシュルーム


一年中入荷しているジャンボマッシュルーム。
これからの時期、さらに肉厚になって美味しくなります。

寒くなると生育が遅れ、じっくり成長するため養分をたくさん吸って肉厚になるんです。
肉詰め、グリル、ステーキと使い方いろいろですよ!

 

 

生でも食べられる京春菊


フワフワっと柔らかい京春菊。
生でサラダでいかがでしょうか。
かき揚げやお鍋、しゃぶしゃぶにも最適な一品です。

オニオンヌーボー


江戸時代は幕府に献上されていたとされる「新玉ねぎ」です。
葉っぱまで美味しく食べられます。
揚げ物、グリルなどジックリと火を通してくださいね。
こちらは10本単位での販売となります。
(参考価格500円)

海老芋


年末の人気野菜の海老芋です。
焼き、揚げ、煮ても美味しいのでおすすめです。
(参考価格 1本600円)
 

苺が国産に切り替わります!


来週より国産に切り替えます。
まだ入荷量が安定していないので
品種のご指定がお受けできない可能性があります。
「とちおとめ」 が中心となっております。

まだ大量に入荷しているわけではないので大量ご注文は
欠品のリスクが有ることをご理解くださいm(__)m

 

今週の特売です


・ロマネスコ    300円

・ジャンボマッシュ 250円
・京春菊       300円

・国産苺     2L 580円